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2017/3/15 動き

NYダウ
20,837.37
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米国国債10年
2.584 -0.011 (--%)
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天皇陛下
来日中のサウジアラビアのサルマン国王をお住まいのある皇居・御所に招き
昼食をともにされた
陛下は国王を車寄せで出迎えて握手
国王は通訳を介し「陛下にお会いできて心からうれしく思います」

6506 安川電機
小型の塗装用ロボットを15日に発売
塗装用としては国内最小クラスで、従来機種よりも設置スペースが少なくて済むのが特徴。密閉空間となる塗装ブースのスペースを減らせるため換気を含めた空調コストの削減にもつながるという。携帯電話やパソコンの金属部品など様々な小型部品向けの需要を見込む

日本郵便
同社のウェブサイト「国際郵便マイページサービス」に不正アクセスの被害
登録者のメールアドレスが最大で約2万9千件流出した可能性があると発表
今月12、13日に作成された送り状約1100件も流出した可能性がある

6502 東芝
東京証券取引所と名古屋証券取引所
東芝株を15日付で監理銘柄(審査中)に指定すると発表
2015年に発覚した会計不祥事で特設注意市場(特注)銘柄に指定されてから
15日で1年6カ月が経過するため
取引所のルールでは、この1年6カ月間で内部管理体制を改善できなかったと判断された場合は上場廃止

経済産業省
再生可能エネルギーの導入による電気代への上乗せ
2017年度は標準家庭で月額686円といまより約100円増えると発表
太陽光や風力発電の導入が増
電力大手の買い取りコストが膨らむため
5月の検針分から適用する

9104 商船三井
4月に運航を始める超大型コンテナ船を韓国の造船所で公開
一度に運べるコンテナは約2万個と世界最多
コンテナ1個あたりの輸送コストは約3割減
一挙に運ぶことに加え、最先端の省エネ技術がコスト低減に貢献

中国
1~2月主な経済統計
個人消費を示す社会消費品小売総額は前年同期比9.5%増
伸び率が2桁を下回るのは2006年2月以来11年ぶりとみられる
減税規模が縮小した自動車の販売が振るわなかった

製紙会社
値上げが相次ぐ
大王製紙はティッシュ紙やトイレ紙といった家庭紙を5月から10%以上値上げすると正式に発表
チラシや雑誌に使う印刷用紙も大手が4月からの値上げで足並みをそろえた
焦点は小売価格の動向に移るが値上げが需要を冷やしかねないと懸念する声も

異形棒鋼価格(ビルやマンションの鉄筋に使用)
一段と上昇
東京地区の価格は2016年末に比べ7%高
原料となる鉄スクラップ価格の急上昇に加え
電力料金の値上げも見込まれる
2020年の東京五輪に向けた工事で需要は持ち直しつつあり
電炉各社による値上げの一部をゼネコンが受け入れた
※再生エネは電力大手が事業者から電気を買い取り、費用を電気代に上乗せして回収する

JAXA
7011 三菱重工業
政府の情報収集衛星「レーダー5号機」を載せたH2Aロケット33号機の打ち上げを
当初予定していた16日午前から17日午前に延期すると発表
同センターの発射場付近で、天候悪化が見込まれるため

海外アルミニウム製錬大手
4~6月期アルミ地金割増金の引き上げを神戸製鋼所など日本のアルミ加工会社に提示
1~3月期比4割高
北米やアジアの需要増が理由で引き上げが決まれば2四半期連続

カセイソーダ(水酸化ナトリウム)価格
アジアで一段と上昇
スポット価格は3月中旬時点で固形換算前月比べて4%高
経済成長を受けて堅調に推移する需要に供給が追いつかない状況が続いている。
中国やオーストラリアではアルミ原料となるアルミナの製造過程で使うカセイソーダの需要が伸びている

H形鋼(ビルの鉄骨に使う)
新日鉄住金
3月の契約価格を1トン当たり3千円引き上げると表明
値上げは2カ月ぶり
2016年秋からの値上げ幅は合計で2万1千円に
原料費が膨らんでいるうえ建築需要が伸びると判断

国内タイヤ2位の住友ゴム工業
国内向け市販用タイヤの出荷価格を5~10%程度値上げする方針
早期に実施時期などを詰める
天然ゴムや原油など原材料価格が上昇
生産コストの削減などでは補えなくなっている
値上げは2011年以来6年ぶり
国内ではシェア3位の横浜ゴムが4月から夏向け乗用車用タイヤで平均6%値上げするとすでに発表

自動車の骨格部品を手掛ける東プレ
2020年までに米国でのプレス部品の生産能力を5割高める
米国オハイオ州に新規のプレス工場を建設し
既存の米テネシー工場の増強と合わせて約100億円を投じる
大型車の需要が堅調な米国市場で生産体制を強化している日本車各社からの受注を取り込む

中国
個人消費を示す社会消費品小売総額
1~2月
前年同期比9.5%増
伸び率が2桁を割るのは2006年2月以来11年ぶり
小型車減税の縮小で自動車販売が失速
昨年の中国経済をけん引した自動車頼みが限界を迎え
17年はインフラ建設など公共投資にさらに依存しそう


OPEC
昨年11月の総会で合意した原油の減産一段と
2月の生産実績
目標を上回る減産を達成
サウジアラビアが1月からさらに減産幅を拡大
対応が遅れている他の加盟国を支える
ただ、足元ではシェールオイルの生産回復で原油安が進みOPECの減産効果を薄める懸念が強まっている。
減産の適用を免除されているリビアとナイジェリアを除いた加盟11カ国(イランは実質増産を容認)の減産量は日量128万バレル
目標の116万バレルを上回った
1月の目標達成率は9割超に達する
2月の大幅な減産で1~2月平均でも減産目標を超過


日経平均株価
19,577.38 -32.12 (-0.16%)
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東証2部指数 5,875.03 -46.44 -0.78%

マザーズ指数 1,035.79 -36.38 -3.39%


金先物
1,201.40 -1.20 (-0.10%)
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銅先物
2.66 +0.03 (+1.25%)
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WTI原油先物
48.39 +0.67 (+1.40%)
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メキシコ、チリ、ペルー、コロンビア
中南米4カ国でつくる経済共同体「太平洋同盟」
チリのビニャデルマルで閣僚会議を開いた
会議では加盟国間での貿易や投資などの自由化推進とともに
アジアを中心とした太平洋諸国との経済連携を加速させることで一致
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』