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2017年3/13~3/17までの動き そんなことより四季報だ(。◕∀◕。)ノ

2017年3/13~3/17までの動き

指標関連

【WTI原油、金先物価格、日経、ダウ、CME日経先物複合】
2017年3/13~3/17までの動き
7D
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【日経平均、ドル円】
2017/3/3/17 19,521.59(先週金曜19,604.61 -83.02 先週比-0.42%) 
日足
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【ダウ、米国国債10年】
2017/3/3/17  20,914.62 (先週金曜20,902.98 +11.64 先週比+0.06%) 
日足
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2.500(先週金曜2.574 -0.07 先週比-2.87%) 
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【上海総合指数】
2017/3/3/17  3,237.44(先週金曜3,212.42 25.02 先週比-0.78%) 
日足
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(画像は20日も入る)





【日経外資系売買動向】
2017/3/3/17
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【Gold、Copper、WTI原油先物】
日足
2017/3/3/17
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週間動きまとめ
OIL (月8:00)→48.68(土6:58)
GOLD (月8:00)→1,229(土6:58)
USDJPY (月8:00)→112.71(土6:58)

日経平均株価 19,633.75(月終値)→19,521.59(先週金曜19,604.61 -83.02 先週比-0.42%) 
日経平均先物CME 19,515(月13:00)→19,315(土6:55) (先週追えた最後値19,445 -130.00 先週比-0.67%)
NYダウ 20,881.48(月終値)→20,914.62(先週金曜20,902.98 +11.64 先週比+0.06%) 

原油安が続く
中東産ドバイ原油スポット価格
2016年12月以来約3カ月ぶりに50ドルを割り込む
前週末比1.40ドル安い1バレル49.80ドル前後
米国で原油の需給の緩みが意識され米原油先物が下落した流れが波及

マグネシウム価格
主産地である中国の環境対策強化が価格の上昇圧力に
中国産の対日価格は現在、CFR(運賃込み)で直近安値だった1月中旬から1割ほど上昇
大気汚染の改善を狙い当局がマグネシウムを生産する際に不可欠な石炭の生産制限に乗り出している

中途採用求人数
前月比べ2.5%増
27カ月連続で過去最高を更新
4月入社に向け幅広い業種の募集が活発
業種別
メディア前月比6.9%増
インターネット広告代理店やウェブ制作会社がIT技術者や営業職の募集増
メディカル5.1%増
製薬会社による研究職の募集増を反映

内航貨物船の輸送量
17年1月前年同月を5%上回った
堅調な建設需要を背景に鋼材やセメントの輸送量が伸びた
自動車の運搬も好調

スコットランド
スタージョン首相
英国からの独立の是非を問う2度目の住民投票の実施を英政府に要求すると表明
2018年秋から19年春にかけての実施を目指す
英政府は近くEU離脱を正式に通知する見通し
EU残留派の多いスコットランドで独立に向けた動きが再び浮上し波乱要因となる

英国
議会はメイ首相にEU離脱を通告する権限を付与する法案について上下両院で再審議し原案通り可決した
下院が上院による修正案を否決したことを受けて上院も追認
メイ氏はいつでもEUに離脱を通告する権限を手にし期限とする3月末までに通告を実施することが確実に
EU通知最短で14日
(まだ通知してない)

機械受注
内閣府
1月の機械受注統計
民間企業の設備投資の先行きを示す「船舶・電力を除く民需」の受注額
前月比3.2%減
2カ月ぶりに減少
昨年12月に発電機や空調機械などの受注が伸びた反動減が生じた

製造業の機械受注額に濃淡
非鉄金属や窯業など素材産業で前月の反動減が生じたが
輸出が堅調な機械類は堅調
非製造業も含む民需(船舶・電力を除く)は3.2%減2カ月ぶりの減少
製造業は非鉄金属からの発電機、窯業・土石製品の研磨装置などは前月に受注が上向いた分1月は減少
鉄鋼業からの受注額も10.3%減と振るわなかった
非製造業は0.7%増

経産相
国立研究開発法人の産業技術総合研究所が車の自動走行の実験場を決めたと明らかに
小型カートは石川県輪島市、福井県永平寺町、沖縄県北谷町
小型バスは茨城県日立市で走らせる
33の地方自治体が応募

経済産業省
再生可能エネルギーの導入による電気代への上乗せ
2017年度は標準家庭で月額686円といまより約100円増えると発表
太陽光や風力発電の導入が増
電力大手の買い取りコストが膨らむため
5月の検針分から適用する

9104 商船三井
4月に運航を始める超大型コンテナ船を韓国の造船所で公開
一度に運べるコンテナは約2万個と世界最多
コンテナ1個あたりの輸送コストは約3割減
一挙に運ぶことに加え、最先端の省エネ技術がコスト低減に貢献

中国
1~2月主な経済統計
個人消費を示す社会消費品小売総額は前年同期比9.5%増
伸び率が2桁を下回るのは2006年2月以来11年ぶりとみられる
減税規模が縮小した自動車の販売が振るわなかった

製紙会社
値上げが相次ぐ
大王製紙はティッシュ紙やトイレ紙といった家庭紙を5月から10%以上値上げすると正式に発表
チラシや雑誌に使う印刷用紙も大手が4月からの値上げで足並みをそろえた
焦点は小売価格の動向に移るが値上げが需要を冷やしかねないと懸念する声も

異形棒鋼価格(ビルやマンションの鉄筋に使用)
一段と上昇
東京地区の価格は2016年末に比べ7%高
原料となる鉄スクラップ価格の急上昇に加え
電力料金の値上げも見込まれる
2020年の東京五輪に向けた工事で需要は持ち直しつつあり
電炉各社による値上げの一部をゼネコンが受け入れた
※再生エネは電力大手が事業者から電気を買い取り、費用を電気代に上乗せして回収する

JAXA
7011 三菱重工業
政府の情報収集衛星「レーダー5号機」を載せたH2Aロケット33号機の打ち上げを
当初予定していた16日午前から17日午前に延期すると発表
同センターの発射場付近で、天候悪化が見込まれるため

海外アルミニウム製錬大手
4~6月期アルミ地金割増金の引き上げを神戸製鋼所など日本のアルミ加工会社に提示
1~3月期比4割高
北米やアジアの需要増が理由で引き上げが決まれば2四半期連続

カセイソーダ(水酸化ナトリウム)価格
アジアで一段と上昇
スポット価格は3月中旬時点で固形換算前月比べて4%高
経済成長を受けて堅調に推移する需要に供給が追いつかない状況が続いている。
中国やオーストラリアではアルミ原料となるアルミナの製造過程で使うカセイソーダの需要が伸びている

H形鋼(ビルの鉄骨に使う)
新日鉄住金
3月の契約価格を1トン当たり3千円引き上げると表明
値上げは2カ月ぶり
2016年秋からの値上げ幅は合計で2万1千円に
原料費が膨らんでいるうえ建築需要が伸びると判断

中国
個人消費を示す社会消費品小売総額
1~2月
前年同期比9.5%増
伸び率が2桁を割るのは2006年2月以来11年ぶり
小型車減税の縮小で自動車販売が失速
昨年の中国経済をけん引した自動車頼みが限界を迎え
17年はインフラ建設など公共投資にさらに依存しそう


OPEC
昨年11月の総会で合意した原油の減産一段と
2月の生産実績
目標を上回る減産を達成
サウジアラビアが1月からさらに減産幅を拡大
対応が遅れている他の加盟国を支える
ただ、足元ではシェールオイルの生産回復で原油安が進みOPECの減産効果を薄める懸念が強まっている。
減産の適用を免除されているリビアとナイジェリアを除いた加盟11カ国(イランは実質増産を容認)の減産量は日量128万バレル
目標の116万バレルを上回った
1月の目標達成率は9割超に達する
2月の大幅な減産で1~2月平均でも減産目標を超過

メキシコ、チリ、ペルー、コロンビア
中南米4カ国でつくる経済共同体「太平洋同盟」
チリのビニャデルマルで閣僚会議を開いた
会議では加盟国間での貿易や投資などの自由化推進とともに
アジアを中心とした太平洋諸国との経済連携を加速させることで一致

米国
FRB
FOMCで昨年12月以来、3カ月ぶりの利上げを決めた
利上げ幅は0.25%
同時に公表した政策金利見通しでは2017年中にさらに2回の追加利上げを見込んだ
15年、16年と年1回にとどまっていた利上げが年3回になる見通しで
ドル相場など世界市場への影響が強まりそうだ


オランダ
下院選挙(定数150議席) ルッテ首相率いる中道右派の自由民主党が31議席程度を獲得し 第1党を維持する見通し 「反イスラム」などを主張し一時は世論調査でトップを走っていたポピュリズム政党で極右の自由党は現有の12議席から19議席程度へ議席を伸ばしたが終盤にかけて失速
(その後極右議席増は限定的となり与党が第一党維持)


首都圏マンション発売戸数
17年2月
前年同月比3.3%増
2カ月ぶりに前年実績を上回った
消費者が購入した割合を示す契約率は68.4%と好不調の分かれ目となる70%を2カ月連続で下回った
施工費の上昇を背景に販売価格が高止まりしており購入を手控える動きが続く

訪日外国人客数
17年2月
前年同月比7.6%増の203万5800人
昨年実績(189万1375人)を上回り
2月としては過去最高
クルーズ船寄港数の増加や航空路線の拡充を受けて東アジアを中心に訪日客が増加

経産省
17年1月鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整値)確報
前月比0.4%低下の100.2
速報値の0.8%低下の99.8から上方修正
速報段階では調査対象外のコーヒー・茶系飲料や航空機用機体部品などが伸びた
製造工業稼働率指数(10年=100、季節調整値)は前月比0.1%上昇の101.7
電子部品・デバイス工業が2.2%
窯業・土石製品工業が2.4%上昇
自動車向けのタイヤが伸びゴム製品工業などを含むその他工業も1.9%上昇

IEA
OPECが1月に始めた減産について
1,2両月に加盟国の平均で合意目標の98%を達成したと分析
サウジアラビアの減産が大きく貢献
一方、OPECと協調減産を実施中のロシアなどの非加盟11カ国
37%の順守にとどまると暫定的に評価
IEAは現在の市場状況が続けば、OPECなどの減産に伴い
今年前半に需要が供給を上回ると予測
在庫が依然多いとし、原油価格の安定には時間を要すると指摘

原油安
金融市場で警戒感が増
米国指標のWTIはは米国時間の14日、一時1バレル47.09ドルまで下落し
3カ月半ぶりの安値を
株式市場でも原油関連株が軒並み下落
WTIは前週発表された米国の原油在庫の大幅な増加をきっかけに
相場が急落
(その後日曜にリグ数増加のニュース流れる)

国交省
人口減少で虫食い的に出現する空き地が全国に広がり対策に乗り出した
先行する空き家対策とあわせて遊休地の有効利用を探るが思わぬ壁になるのが政府が旗を振ってきた住宅政策
2013年時点の全国の空き地は1554平方キロメートル
10年前に比べて2割弱増
放置すれば防災や防犯上の問題にとどまらず
非効率な行政や地価の低下を招く
空き家の撤去にも費用がかかる

南洋材丸太
5カ月ぶり上昇
2月積み対日価格
日本は国産材へのシフトで需要は低迷しているが
有力輸入国のインドの引き合いが強5カ月ぶりの上昇に

派遣の平均時給
17年2月
前年同月比0.8%下落(民間調べ)
前年水準を下回るのは4カ月連続
人手不足を背景に時給が低い未経験者の募集が増
職種別にはデザイナーなどクリエーティブ系が1.7%下落
医療介護・教育系は1%下落

メタンハイドレート
次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの商業化に向けて約50社が連携する
千代田化工建設や日揮などが参加する専門組織を4月に立ち上げ
海底掘削などの技術開発を急ぐ
政府も協力し2023年以降の商業化を目指す

米国
FRBは15日のFOMCで2017年、18年とも年3回の利上げを見込む政策シナリオを維持
年4回へと加速する可能性を警戒していた金融市場には安心感が広がるが
トランプ米政権の財政政策次第では利上げペースの上振れも視野に入る
イエレン氏は「利上げ回数が1回増えるか減るかしても『緩やか』と言える」
利上げペースが年4回に上振れする可能性も指摘
市場が注視する今後の利上げペースは税財政を議論するトランプ政権と米議会にかかってくる

米国
トランプ大統領
トヨタに新工場要請
燃費規制緩和も明言
米ミシガン州でトヨタ自動車など自動車大手首脳と会談
改めて米国内に新工場を建設するよう求めた
自動車工場の従業員らを前にした演説ではオバマ前政権が厳格化した燃費規制を緩和することを明言

G20
財務相・中央銀行総裁会議
ドイツで開幕する
麻生太郎財務相
「自由貿易をきちんと確立することが大事だ」と述べ反保護主義を訴える考えを示した

普通鋼鋼材受注量
17年1月
前年同月比2.4%増の560万トン
6カ月連続で前年同月実績を上回った
建築や産業機械を中心に国内需要が好調
内需は7.4%増と高い伸びを維持
内需のうち、建設用は9.3%増の92万トン
建築は20年の東京五輪・パラリンピック関連の受注が出始め13.8%増
製造業向けは6.5%増の168万トン
主力の自動車向けは3.4%増で6カ月連続のプラス
産業機械は建機などが回復しており15.8%増

中国
人民銀行
金融機関に短期や中期の資金を供給する際の金利を一斉に0.1%引き上げ
引き上げはおよそ1カ月半ぶり
「国内景気の回復やFRBの利上げで市場の資金需給が変化している」ことを理由に
人民元相場の下支えや投機の抑制といった政策意図も

Ni国際価格(ステンレスの原料)
軟調に推移
直近高値をつけた2月中旬に比べ8%低い水準だ
主産地のフィリピンで鉱石の生産や輸出を巡って政策が二転三転
2月上旬環境資源相のロペス氏が環境対策のため同国の生産量の
約半数にあたる鉱山に対し操業停止を命じた
これに対し産業界は反発
ドゥルテ大統領も見直しを示唆
今月に入り政府関係者が精錬業育成のために鉱石輸出を禁止するとも発言

鉄スクラップ
3月の輸出入札
指標品種H2の平均落札価格
1月の前回入札に比べて11%上昇
海外の鉄スクラップ高につられたがベトナムや台湾などの価格は調整局面に

国内新車販売
3年ぶり増加
16年度
前年度比2%増
16年9月に発表した従来見通しに比べ約20万台上振れ
国内新車市場が500万台の大台を回復するのは2年ぶり

サウジアラビア
アジア歴訪中のサウジアラビアのサルマン国王
北京で中国の習近平国家主席と会談
インフラ整備など経済分野で総額650億ドル(約7兆4000億円)の協力を進めることで合意
国王はアジア主要国から「脱石油」改革の支援を引き出す一方
安全保障の協力も拡大
アジア重視の姿勢を鮮明に

トルコ
貸出金利上げ0.75%
インフレ見通し悪化により

6502 東芝
再建に公的資金案
半導体分社政策投資銀を活用
東芝が分離・売却する半導体事業の新会社「東芝メモリ」について
政府系の日本政策投資銀行が一部出資する検討に
経済産業省も官民ファンドの活用を模索
東芝メモリの入札にはライバルの韓国・台湾勢などが関心を示している
海外への技術流出を防ぐため外資傘下になっても日本勢として一定の株式を確保する必要があると判断
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』