記事一覧

2017/3/27 動向

韓国、中国
同国からの厚板輸入量は増加が続く
高炉メーカーや流通など国内では警戒感を強めている
韓国材の輸入は2016年10月に5万6600トンに達した後、17年1月も4万2400トンと16年度後半は4万トンを超えるペースが継続
逆に価格は14年度平均のトン当たり6万4000円から4万9000円レベルに下がったまま
中国材も普通鋼が本年1月は5000トンに上ったほか、合金鋼が12月月次では本年度最高の4万5700トンに増
価格も14年度平均より15%程度下がっている

鉄鋼生産
17年2月実績
67カ国の粗鋼生産前月比8・2%減
3カ月ぶりの減
日数が少ないのが要因
製鋼操業率は70・3%と前月比1・1ポイント高
前年同月比4.0%ポイント高
1~2月の生産は2億6442万トンと前年同期比5・8%増

輸出船契約
17年2月実績
契約実績は9隻、65万総トン
総トン数前年同月比68・1%増
総トン数は2カ月連続の増加
2月末の手持ち工事量は535隻、2854総トン
隻数前月比44・5%減、総トン数は3%減
前年同期比では隻数は28・2%減、総トン数は21・8%減
輸出契約の減少には歯止めがかかったが手持ち工事量はマイナス傾向を続ける格好

世界粗鋼生産量
2月の世界の粗鋼生産量は前年同月比4.1%増の1億2660万トン(67カ国)
9カ月連続で前年同月実績を上回った
中国が4%強増加したほか、インドも約9%増加
中印の増産が全体をけん引

薄板国内価格
国内鉄鋼メーカー
国内向け販売の採算悪化が顕著に
海外輸出価格はボトム比でトン2万円超の上昇に対し
国内鋼材価格の上昇幅は平均トン1万数千円程度に
原料コストが1~3月期から大幅に上がってきている中で赤字採算に陥る取引も散見される状況

国内造船所がバルカーの新船型開発を進める
これまで船型開発は専用船やタンカーを優先
新造バルカーの引き合いの増加を受けて
窒素酸化物3次規制に対応した新型バルカーの市場投入を模索

6502 東芝
経営危機の主因である米原子力子会社
ウエスチングハウス(WH)が米連邦破産法11条の適用を申請する方針を決めた
WHが28日にも開く取締役会で正式に決議する見通し

日本の科学研究
この10年間で失速
英科学誌「ネイチャー」最新号で
日本の科学力の低下を指摘する特集を掲載
発表論文数などをもとに分析
1990年前後には躍進する日本を取り上げたが四半世紀を経て
論調は一転激しい国際競争の中で埋没する姿を浮き彫りに
特集では、各国が研究開発投資を増やす中で日本は2001年以降は横ばい

4334 ユークス
29日AR技術によるアーティスト「ARP」をエイベックス・ミュージック・クリエイティヴからデビューさせる

電気自動車(EV)の急速充電規格
普及団体であるCHAdeMO協議会は標準仕様書を7年ぶりに大幅改定
EVの電池大容量化などに合わせて従来の3倍にあたる最大出力150キロワットの急速充電器の製品化を可能に
年内にも新仕様の充電器が発売
電池容量が同じ場合充電時間は従来の3分の1に短縮できる見通し

OPECと非加盟主要産油国
クウェートで開いた閣僚会合で協調減産の延長について協議
4月に減産延長の提案を策定する方針を決めた
OPEC主導による1月からの減産にもかかわらず北米のシェールオイルの生産増で
世界的な原油在庫が高止まり
原油相場が足元で約4カ月ぶりの安値圏に下落
産油国は危機感を強めている

メキシコ
投資したいとする日本企業の割合は前年度から2.4ポイント下がり8.5%
11年度の調査開始以来初めて低下(ジェトロ調べ)
安価な労働力や米国市場へのアクセスの良さを背景に
日本企業はメキシコへの投資を増やしてきたがトランプ米大統領の保護主義的な姿勢が影響

日経平均株価
18,985.59 -276.94 (-1.44%)
キャプチャ

東証2部指数 5,888.69 -9.89 -0.17%

マザーズ指数 1,030.69 -19.98 -1.90%



米ドル/円
17/03/27 21:20  110.15


Gold、Copper、WTI原油先物
キャプチャ
キャプチャ
キャプチャ

国交省
視覚障害者が駅ホームから転落する事故の対策として
鉄道会社に大規模改修の際線状の突起を付けてホーム中央の方向を知らせる
点字ブロックの設置を義務付ける
ホームドアがない全ての駅が対象2017年度にも、バリアフリー基準に関する省令を改正する

イタリア
株式相場が高値圏で推移
主要な株価指数であるFTSE・MIB
3月に入り一時2016年1月以来の高値をつけた
ユーロ圏の景気持ち直し期待が資金流入を後押し

日銀
金融政策決定会合の主な意見公表
2%の物価安定目標に「なお距離がある」として現在の金融政策を継続すべきだとの意見が目立った
国債買い入れについては2月に購入額が増えたことを踏まえ
「イールドカーブ・コントロールの弱点が顕現化した」との意見も

ドイツ
西部ザールラント州州議会選挙が行われ
メルケル首相が率いる保守系与党のキリスト教民主同盟(CDU)が圧勝
9月の国政選挙までに前哨戦となる3つの地方選が予定
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』