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平成29年度予算についてまとめ 概要

以下全文・画像
財務省他省庁より

保育士等の処遇改善:全ての職員を対象に2%の処遇改善(平成25
年度以降、人勧分も含めて合計10%の改善)を
行うとともに、①副主任保育士等については月+40,000円、②職務分野別リーダーについては月+5,000円、の処
遇改善を実現(544億円)

介護人材・障害福祉人材の処遇改善:月額平均+10,000円相当(平成29年度に臨時の報酬改定を行い、「キャ
リアアップの仕組み」として、「経験」、「資格」又は「評価」に応じた
昇給の仕組みを設ける事業者に対して、
報酬を上乗せ)(408億円)

教育の受け皿拡大等:待機児童解消加速化プランに沿って受け皿拡大を着実に実施(公費+953億円)

⺠間投資を引き出し、官⺠一体となって日本経済の成⻑力
を高めるような研究開発へ重点配分しつつ、科学技術振
興費全体として+0.9%の伸び率
(27年度+0.2%→28年度+0.6%→29年度+0.9%)

観光先進国に向け、観光庁予算を増額(210億円)するほ
か、文化財(220億円)、国立公園等(100億円)の活
用を推進


人工知能、ロボット、IoT、自動走行、サイバーセキュリ
ティ等の分野において、研究開発や実証等を行い、第4次
産業革命を推進


公共事業関係費については安定的な確保(5兆9,763億円)を
行い、その中で、①豪雨・台風災害等を踏まえた防災・減災対策、②⺠
間投資を誘発し、日本の成⻑力を高める事業などへの重点化を推進

以下
詳細

自動走行システムの開発・実証事業【総務省・経産省・国交省】
56億円⇒63億円(+12.3%)
無人自動走行を含む高度な自動走行システムの実現に向け、産学連携により自動制
御技術・セキュリティ対策技術等の共同研究を推進し、実証実験を行う。

次世代人工知能(AI)技術の研究開発・ロボット技術との融合【文科省・経産省】
45億円⇒75億円(+65.2%)
理研AIPセンターにおける革新的な人工知能(AI)基盤技術研究を進めるとと
もに、社会実装に向け、ロボット技術との融合・連携に係る産学官共同研究を行う。

ナノテク・材料分野における産学連携拠点の整備・基盤的研究の推進【文科省】
29億円⇒43億円(+47.2%)
物質・材料研究機構(NIMS)において、産業界と大学等を結ぶオープンイノベ
ーションの推進拠点を整備し、鉄鋼・化学等の分野で革新的な材料研究開発を進める。

第5世代移動通信システム等のための研究開発【総務省】
83億円⇒109億円(+31.4%)
電波における周波数の効率的な利用や共同利用等を促進するため、第5世代移動通
信システム(5G)や放送技術の高度化等に関する研究開発を進める。

汎用的な作業・工程に使える小型汎用ロボットの開発【経産省】
15億円⇒17億円(+16.6%)
ものづくり分野とサービス分野において、汎用的な作業・工程に使える小型汎用ロ
ボットの開発を実施

H3ロケット
135億円⇒191億円(+41.5%)
(28年度補正予算(第2号)で122億円計上)
32年度の初号機打上げを目指すこととされている「H3ロケット」について、新型
エンジンの開発等、優先度の高い開発要素を重点的に進めつつ
引き続き開発を推進する。

X線天文衛星代替機
23億円(新規)28年4月に運用継続を断念した
X線天文衛星について、再発防止策を実施した上で、
国際協力のもと、代替機の開発に着手する。

次期技術試験衛星
5億円⇒8億円(+72.1%)
(28年度補正予算(第2号)で7億円計上)
通信・放送衛星の大容量化や多チャンネル化に対応するための衛星の開発を推進す


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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』