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2017/3/30 動向だお☆

NYダウ(2017/3/29)
20,659.32
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米国国債10年
2.380
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2017/3/29
Baltic Dry Index (BDI) +5 1338
BCI (Cape index) -10 2755
BPI (Panamax index) +40 1346

バルチック海運指数
上昇ペースを強めている
ばら積み船の荷動き
大型船だけでなく中小型船も活発に
28日2014年11月以来の高値
中国の鉄鉱石の調達姿勢は強く高水準を維持する見通し
この1週間で11%上昇
2月中旬に比べると9割以上高
鉄鉱石などを運ぶ大型船の運賃が上昇しており海運市況の押し上げ要因
ケープサイズ(載荷重量約17万トン)の用船料は1日平均2万660ドル前後
1週間前に比べ16%上昇
2月中旬の安値の4.5倍
15年8月以来の2万ドル台に
道路や鉄道の建設向けを中心に中国への鉄鉱石の輸送需要は底堅く推移
中国国内では自国産の鉄鉱石に比べて鉄の成分が多い
オーストラリア産やブラジル産を使う動きが広がる
鉄鉱石の需要増を受けて輸入船の調達が伸びている

ケープサイズのスポット市場
3月の成約件数は約40隻と2月の3倍になっている
中国の需要取り込みをにらんだ資源メジャーによる「まとまった成約がみられる」
ブラジル―中国航路の運賃も1トン16.8ドル前後と1カ月で5割以上上昇

パナマックス型(載荷重量約8万トン 穀物を運ぶ)への引き合いも底堅い
平均用船料は1日1万ドル強
約1週間で2割程度高
ブラジルやアルゼンチンで収穫作業が進んでいる穀物の輸送需要が旺盛なため
中国の鋼材価格下落で引き合いが減るとみられていた船舶需要は
大型船を中心に衰えがみられない
市場では「荷物の増加を踏まえた船主の強気な姿勢が目立ち、しばらくは高値が続く」

ガソリン店頭価格
上昇が鈍る
27日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル133.9円
上昇は5週連続
値上げの根拠となる原油高が一服のため

北米産パルプ
3月積み対日価格
2カ月ぶりに上昇
産地の製造設備の停止で供給減が見込まれ
中国の購入意欲も強い
日本の製紙会社にはコスト増要因となる

中東産ドバイ原油
スポット価格続伸
取引の中心となる5月渡し
前日比0.40ドル高
1バレル49.70ドル前後
28日のニューヨーク市場で原油先物が上昇した流れを引き継いだ

2017/3/29
東証空売り比率
40.2%

鉄鋼大手の海外製鉄事業の回復が鮮明に
新日鉄住金の2017年3月期の海外事業は経常利益ベースで300億円の黒字となりそう
世界の市況を悪化させていた中国製品の輸出が減り
鋼材価格が回復
前期の200億円の赤字から500億円改善する
JFEホールディングスの海外事業も2期ぶりの黒字となりそう
国内需要が頭打ちとなるなか海外事業の採算が鉄鋼大手の収益を左右

車8社の海外生産
2月
前年同月比10%増
北米減少も中国が好調
中国では小型車向けの減税幅が縮小されたが
市場が拡大しているため各社は増産している

3402 東レ
2020年3月期までの3年間
繊維事業に1000億円規模を投じる考えを明らかに
まず紙おむつに使う不織布の開発拠点を新設
これまで紙おむつ材料の開発拠点は韓国が中心
訪日外国人増加などを受けて日本のおむつの需要が急拡大
これに対応するため17年11月に滋賀事業場で開発拠点を新設

アラブ諸国の結束弱く
内戦が7年目に入ったシリアへの対応やパレスチナ問題を話し合った
各国の対立や立場の違いが浮上
「米国第一」を掲げるトランプ米政権が中東離れを加速するなかで
域内の問題に対応するための結束力不足を露呈

中国
トランプ米大統領による地球温暖化対策の規制見直し指示について
「気候変動は全人類共通の課題だ」対策を継続するよう求めた
米中が主導して合意した温暖化防止の国際的枠組み
「パリ協定」の重要性も強調CO2排出量の削減目標などを堅持すべきだと主張

パリ協定形骸化の懸念
トランプ米大統領がオバマ前政権の地球温暖化対策を全面的に見直す大統領令に署名
トランプ政権のエネルギー政策で液化天然ガスなどが増産されれば日本の発電コストが下がるとの見方も浮上

日経平均株価
19,063.22 -154.26 (-0.80%)
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東証2部指数 5,949.60 -16.96 -0.28%

マザーズ指数 1,064.62 -7.70 -0.72%


金、銅、WTI原油先物
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9503 関西電力
2016年末までの2年間で全従業員の半数以上にあたる1万2千人に合計で
約17億円の時間外賃金を払っていなかったと発表
関電は同日労働基準監督署に報告

三菱東京UFJ銀行(8306)
アフリカ輸出入銀行向けに110億円強の協調融資を実施
地方銀行が参加しやすいように、アフリカ向け融資で初めて「円建て」を選べるようにしたのが特色
同様な手法が広がればマイナス金利政策で運用難に陥っている地銀による海外向け融資が加速するとの見方も

国際協力銀行(JBIC)
イラク政府と31年ぶりに融資契約を結んだと発表
三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行との協調融資で530億円を供給
イラクは電力設備を買う
JBICは貸し倒れリスクが高い案件に投資する特別勘定を初めて使い
中国や韓国との競争が激しいインフラ分野で日本企業を後押しする
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』