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2017年3/27~3/31までの動き

2017年3/27~3/31までの動き

指標関連

【WTI原油、金先物価格、日経、ダウ、CME日経先物複合】
2017年3/27~3/31までの動き
7D
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【日経平均、ドル円】
2017/3/31 18,909.26(先週金曜19,262.53 -353.27 先週比-1.83%) 
日足
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【ダウ、米国国債10年】
2017/3/31  20,663.22(先週金曜20,596.72 66.50 先週比+0.32%) 
日足
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2.389(先週金曜2.418 -0.03 先週比-1.20%) 
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【上海総合指数】
2017/3/31  3,222.60(先週金曜3,268.93 -46.33 先週比-1.42%) 
日足
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【日経外資系売買動向】
2017/3/31
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【Gold、Copper、WTI原油先物】
2017/3/31
日足
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週間動きまとめ
OIL 48.00(月確認最初値)→50.74(土確認最終値)
GOLD 1247(月確認最初値)→1,246(土確認最終値6:58)
USDJPY 110.97(月確認最初値)→111.36(土確認最終値6:58)

日経平均株価 18,985.59(月終値)→18,909.26(先週金曜19,262.53 -353.27 先週比-1.83%) 
日経平均先物CME 19,050(月確認最初値)→18,940(土6:55) (先週確認最終値19,315 -175.00 先週比-0.92%)
NYダウ 20,550.98(月終値)→20,663.22(先週金曜20,596.72 66.50 先週比+0.32%) 


韓国、中国
同国からの厚板輸入量は増加が続く
高炉メーカーや流通など国内では警戒感を強めている
韓国材の輸入は2016年10月に5万6600トンに達した後、17年1月も4万2400トンと16年度後半は4万トンを超えるペースが継続
逆に価格は14年度平均のトン当たり6万4000円から4万9000円レベルに下がったまま
中国材も普通鋼が本年1月は5000トンに上ったほか、合金鋼が12月月次では本年度最高の4万5700トンに増
価格も14年度平均より15%程度下がっている

鉄鋼生産
17年2月実績
67カ国の粗鋼生産前月比8・2%減
3カ月ぶりの減
日数が少ないのが要因
製鋼操業率は70・3%と前月比1・1ポイント高
前年同月比4.0%ポイント高
1~2月の生産は2億6442万トンと前年同期比5・8%増

輸出船契約
17年2月実績
契約実績は9隻、65万総トン
総トン数前年同月比68・1%増
総トン数は2カ月連続の増加
2月末の手持ち工事量は535隻、2854総トン
隻数前月比44・5%減、総トン数は3%減
前年同期比では隻数は28・2%減、総トン数は21・8%減
輸出契約の減少には歯止めがかかったが手持ち工事量はマイナス傾向を続ける格好

世界粗鋼生産量
2月の世界の粗鋼生産量は前年同月比4.1%増の1億2660万トン(67カ国)
9カ月連続で前年同月実績を上回った
中国が4%強増加したほか、インドも約9%増加
中印の増産が全体をけん引

薄板国内価格
国内鉄鋼メーカー
国内向け販売の採算悪化が顕著に
海外輸出価格はボトム比でトン2万円超の上昇に対し
国内鋼材価格の上昇幅は平均トン1万数千円程度に
原料コストが1~3月期から大幅に上がってきている中で赤字採算に陥る取引も散見される状況

国内造船所がバルカーの新船型開発を進める
これまで船型開発は専用船やタンカーを優先
新造バルカーの引き合いの増加を受けて
窒素酸化物3次規制に対応した新型バルカーの市場投入を模索

日本の科学研究
この10年間で失速
英科学誌「ネイチャー」最新号で
日本の科学力の低下を指摘する特集を掲載
発表論文数などをもとに分析
1990年前後には躍進する日本を取り上げたが四半世紀を経て
論調は一転激しい国際競争の中で埋没する姿を浮き彫りに
特集では、各国が研究開発投資を増やす中で日本は2001年以降は横ばい

電気自動車(EV)の急速充電規格
普及団体であるCHAdeMO協議会は標準仕様書を7年ぶりに大幅改定
EVの電池大容量化などに合わせて従来の3倍にあたる最大出力150キロワットの急速充電器の製品化を可能に
年内にも新仕様の充電器が発売
電池容量が同じ場合充電時間は従来の3分の1に短縮できる見通し

OPECと非加盟主要産油国
クウェートで開いた閣僚会合で協調減産の延長について協議
4月に減産延長の提案を策定する方針を決めた
OPEC主導による1月からの減産にもかかわらず北米のシェールオイルの生産増で
世界的な原油在庫が高止まり
原油相場が足元で約4カ月ぶりの安値圏に下落
産油国は危機感を強めている

メキシコ
投資したいとする日本企業の割合は前年度から2.4ポイント下がり8.5%
11年度の調査開始以来初めて低下(ジェトロ調べ)
安価な労働力や米国市場へのアクセスの良さを背景に
日本企業はメキシコへの投資を増やしてきたがトランプ米大統領の保護主義的な姿勢が影響

イタリア
株式相場が高値圏で推移
主要な株価指数であるFTSE・MIB
3月に入り一時2016年1月以来の高値をつけた
ユーロ圏の景気持ち直し期待が資金流入を後押し

日銀
金融政策決定会合の主な意見公表
2%の物価安定目標に「なお距離がある」として現在の金融政策を継続すべきだとの意見が目立った
国債買い入れについては2月に購入額が増えたことを踏まえ
「イールドカーブ・コントロールの弱点が顕現化した」との意見も

2017年度予算税制関連法
成立

(別枠にてまとめあり)

外食売上高(全店ベース)
2月前年同月比1.8%増
前年がうるう年だった反動で営業日数が1日少なかったものの
ファストフードの大幅増収で6カ月連続のプラス
2月に初めて実施されたプレミアムフライデーは都心の居酒屋など一部に効果が限定

世界液化天然ガス(LNG)取引
2016年前年比7.5%増
過去最高を更新
オーストラリアと米国の新規供給が始まり需要側では中国とインドの輸入が押し上げた
買い手売り手双方とも市場参加者が多様化するなかアジア勢が主導しより取引形態を柔軟にしようという動きも加速

末輸入材岸壁在庫
2月2カ月連続増15.7万トン

5401 新日鉄住金
4月からの2017年度上期において鋼材販売価格をトン5000円程度引き上げる姿勢を表明
高品質・高機能材の供給責任を果たすには「再生産可能な水準への適正価格の回復が不可欠」と判断
国内・海外の全品種、全分野を対象にマージン改善による適正価格の実現に注力

NEDO・日本鉄鋼連盟
製鉄プロセスでのCO2排出量の抜本的削減向けて取り組んでいる「環境調和型製鉄プロセス技術開発・COURSE50」
試験高炉を使った実証試験で高炉からのCO2削減、高炉ガスからのCO2分離・回収技術の有効性を確認
目標としているCO2排出量3割削減に前進したと発表
 
アジア18カ国・地域発米国向け東航荷動き
2017年2月
前年同月比10.8%減
5カ月ぶりの減少だが単月では過去3番目の荷動き

水晶発振器(産業用)
17年2月平均出荷価格
前年同月比13%下がった
為替が円高・ドル安基調で推移したのが影響
中華圏で春節の長期休暇の影響は出たがスマホメーカーからの強い需要に支えられ生産量は41%増えた
3月は年度末にあたりさらなる需要増も(為替の動向には注視)

航空貨物輸出量
17年2月前年同月25%上回った
7カ月連続前年増
電子部品関連を中心に中国向けや台湾向けの荷動きが底堅いことが背景
輸送量が最も多い中国向けは前年実績から6割以上伸びた

首都圏に生コンクリートの主原料である骨材(砕石や砂)を輸送する海運会社の苦境が続く
骨材輸送の低迷に加え運搬船の老朽化や船員の高齢化が進み輸送能力が細る
荷主の骨材会社への運賃引き上げもなかなか進まない
骨材を運ぶ千葉県内の海運会社は
骨材運搬船の数は現在50隻船の新造への投資が遅れ、老朽化した船を使い続けている

ブラジル
2017年
外国為替市場でブラジルレアル堅調
対ドル相場は2月下旬に2015年6月以来の高値
その後も値を保っている
これまでの景気刺激策の効果で経済成長率が上向くとの期待がレアル買い・ドル売りにつながっている

銅国際相場
当面堅調に推移
指標となるロンドン金属取引所相場は今後1カ月程度1トン5800~6000ドル前後で動くとみている
チリやインドネシアといった生産国でストライキが相次ぎ供給不安が浮上しているほか
中国や米国の需要は底堅いとの見方が広がっている
ストライキは一部で収束しているものも
今後の相場にも影響しそうだ
米国経済政策の実効性不安があるが自動車向けなどの需要は好調

NATO
外相理事会を31日にブリュッセルの本部で開くと発表
当初は4月5、6日に開催予定
ティラーソン米国務長官が4月上旬に米国で開く米中首脳会談への同席を優先し理事会に出席しない意向だと直前になって判明
日程を急きょ再調整する異例の事態に
NATO軽視の米国姿勢解消へ調整に動いた

ポリスチレン(食品容器や建物の断熱材に使う合成樹脂)
価格が一段と上昇
前月比2割高
原料高を理由にメーカーが慣例より1カ月早く値上げを表明
需要家は抵抗を強めたものの堅調な需要を背景に品薄感が続いており値上げが浸透した

線材価格
新日鉄住金ステンレス
自動車部品や建材に使うステンレス線材の3~5月期の契約価格を全鋼種で値上げすると発表
値上げは3四半期連続
原料となるクロムの国際価格の大幅上昇を反映

生コン需要
2017年度
国内需要予測
16年度見込比0.7%減の見通し
予測どおりだと前年度比マイナスは4年連続


6752 パナソニック
宅配ボックス発売延期
既存品の受注急増のため
宅配業者の人手不足に消費者の関心が高まり3月は既存モデルの受注が
2016年の1カ月平均の5倍近くに急増
生産が追いつかないといい新製品は6月1日から改めて注文を受け付け

ロシア
来年春に大統領選を控えるロシアでSNS使った反政権運動が広がる
野党指導者ブロガーのアレクセイ・ナワリニー氏(40)がネットで呼び掛けた
26日の反腐敗デモはモスクワを含めた全土の主要80都市で開かれプーチン政権に衝撃を与えた
組織化されていないデモの抑圧は困難な側面もあり政権側は対応に苦慮

スコットランド議会
英国からの独立の是非を問う住民投票の再実施に向け
スタージョン行政府首相が英政府と交渉することを賛成多数で承認
今週後半にも正式に英政府に交渉を求める
賛成69票に対し反対は59票にとどまった
住民投票の実施には英政府の同意が必要

日銀
佐藤健裕審議委員
長期の予想インフレ率の上昇には「労働市場改革が重要だ」との見解を示した
一旦低下した長期予想インフレ率の引き上げは「大規模な非伝統的金融政策でも容易でない」
「金融政策単独での効果に限界がある」

訪問関連
エジプトシシ大統領
4月3日にワシントンを訪問
トランプ大統領と会談すると発表
過激派組織「イスラム国」打倒や地域の安定に向けた方策について話し合う

東洋ゴム工業
国内市販用タイヤの出荷価格を5月から引き上げると発表
天然ゴムなど原材料価格が上昇
生産コストの削減などでは吸収しきれないと判断
値上げは2011年以来6年ぶり
製品によって異なるが平均値上げ幅は最大10%
国内タイヤ大手4社のうち東洋ゴム以外の3社は今年に入りすでに値上げを表明

英国
メイ首相
28日EUに離脱を通知する書簡に署名
書簡はEUが本部を置くブリュッセルで29日午後1時30分(日本時間同日午後8時30分)をめどに
英国のEU大使がトゥスクEU大統領に手渡す
離脱条件や新たな貿易協定を協議する原則2年間の交渉が始まるが英・EUは対立点も多く難航は必至

6502 東芝
取締役会
傘下の米原子力大手WHの米連邦破産法11条の適用申請方針を事前承認
これまでWHを巡る損失額が拡大するたびに経営再建策の見直しを迫られてきたが
WHを連結対象から切り離すことで今後の追加損失発生リスクを払拭する

バルチック海運指数
上昇ペースを強めている
ばら積み船の荷動き
大型船だけでなく中小型船も活発に
28日2014年11月以来の高値
中国の鉄鉱石の調達姿勢は強く高水準を維持する見通し
この1週間で11%上昇
2月中旬に比べると9割以上高
鉄鉱石などを運ぶ大型船の運賃が上昇しており海運市況の押し上げ要因
ケープサイズ(載荷重量約17万トン)の用船料は1日平均2万660ドル前後
1週間前に比べ16%上昇
2月中旬の安値の4.5倍
15年8月以来の2万ドル台に
道路や鉄道の建設向けを中心に中国への鉄鉱石の輸送需要は底堅く推移
中国国内では自国産の鉄鉱石に比べて鉄の成分が多い
オーストラリア産やブラジル産を使う動きが広がる
鉄鉱石の需要増を受けて輸入船の調達が伸びている

ケープサイズのスポット市場
3月の成約件数は約40隻と2月の3倍になっている
中国の需要取り込みをにらんだ資源メジャーによる「まとまった成約がみられる」
ブラジル―中国航路の運賃も1トン16.8ドル前後と1カ月で5割以上上昇

パナマックス型(載荷重量約8万トン 穀物を運ぶ)への引き合いも底堅い
平均用船料は1日1万ドル強
約1週間で2割程度高
ブラジルやアルゼンチンで収穫作業が進んでいる穀物の輸送需要が旺盛なため
中国の鋼材価格下落で引き合いが減るとみられていた船舶需要は
大型船を中心に衰えがみられない
市場では「荷物の増加を踏まえた船主の強気な姿勢が目立ち、しばらくは高値が続く」

ガソリン店頭価格
上昇が鈍る
27日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル133.9円
上昇は5週連続
値上げの根拠となる原油高が一服のため

北米産パルプ
3月積み対日価格
2カ月ぶりに上昇
産地の製造設備の停止で供給減が見込まれ
中国の購入意欲も強い
日本の製紙会社にはコスト増要因となる

中東産ドバイ原油
スポット価格続伸
取引の中心となる5月渡し
前日比0.40ドル高
1バレル49.70ドル前後
28日のニューヨーク市場で原油先物が上昇した流れを引き継いだ

鉄鋼大手の海外製鉄事業の回復が鮮明に
新日鉄住金の2017年3月期の海外事業は経常利益ベースで300億円の黒字となりそう
世界の市況を悪化させていた中国製品の輸出が減り
鋼材価格が回復
前期の200億円の赤字から500億円改善する
JFEホールディングスの海外事業も2期ぶりの黒字となりそう
国内需要が頭打ちとなるなか海外事業の採算が鉄鋼大手の収益を左右

車8社の海外生産
2月
前年同月比10%増
北米減少も中国が好調
中国では小型車向けの減税幅が縮小されたが
市場が拡大しているため各社は増産している


アラブ諸国の結束弱く
内戦が7年目に入ったシリアへの対応やパレスチナ問題を話し合った
各国の対立や立場の違いが浮上
「米国第一」を掲げるトランプ米政権が中東離れを加速するなかで
域内の問題に対応するための結束力不足を露呈

中国
トランプ米大統領による地球温暖化対策の規制見直し指示について
「気候変動は全人類共通の課題だ」対策を継続するよう求めた
米中が主導して合意した温暖化防止の国際的枠組み
「パリ協定」の重要性も強調CO2排出量の削減目標などを堅持すべきだと主張

パリ協定形骸化の懸念
トランプ米大統領がオバマ前政権の地球温暖化対策を全面的に見直す大統領令に署名
トランプ政権のエネルギー政策で液化天然ガスなどが増産されれば日本の発電コストが下がるとの見方も浮上

三菱東京UFJ銀行(8306)
アフリカ輸出入銀行向けに110億円強の協調融資を実施
地方銀行が参加しやすいように、アフリカ向け融資で初めて「円建て」を選べるようにしたのが特色
同様な手法が広がればマイナス金利政策で運用難に陥っている地銀による海外向け融資が加速するとの見方も


国際協力銀行(JBIC)
イラク政府と31年ぶりに融資契約を結んだと発表
三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行との協調融資で530億円を供給
イラクは電力設備を買う
JBICは貸し倒れリスクが高い案件に投資する特別勘定を初めて使い
中国や韓国との競争が激しいインフラ分野で日本企業を後押しする

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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』