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2017年4/3~4/8までの動き 淡々と行こう☆

2017年4/3~4/7までの動き

指標関連

【WTI原油、金先物価格、日経、ダウ、CME日経先物複合】
2017年4/3~4/7
7D
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【日経平均、ドル円】
2017/4/7 18,597.06(先週金曜18,909.26 -312.20 先週比-1.65%) 
日足
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【ダウ、米国国債10年】
2017/4/7  20,656.10(先週金曜20,663.22 -7.12 先週比-0.03%) 
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2.382(先週金曜2.389 -0.01 先週比-0.29%) 
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【上海総合指数】
2017/4/7  3,287.02(先週金曜3,222.60 +64.42 先週比+2.00%) 
日足
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【日経外資系売買動向】
2017/4/7
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騰落レシオ
2017/4/7
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【Gold、Copper、WTI原油先物】
2017/4/7
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週間動きまとめ
OIL 50.66(月確認最初値)→52.33(土確認終値)
GOLD 1252(月確認最初値)→1,257(土確認終値6:58)
USDJPY 111.38(月確認最初値)→111.20(土確認終値6:58)

日経平均株価 18,983.23(月終値)→18,597.06(先週金曜18,909.26 -312.20 先週比-1.65%) 
日経平均先物CME 19,970(月確認最初値)→18,790(土確認終値) (先週確認終値18,940 -140 先週比-0.74%)
NYダウ 20,650.21(月終値)→ 20,656.10(先週金曜20,663.22 -7.12 先週比-0.03%) 



4月経済リスク
7日 SQ
15日北朝鮮の金日成主席生誕 105 周年
米財務省、半年次為替報告書の議会への提出期限
18日ペンス副大統領と日米経済対話初開催
23日フランス大統領選挙 第一回 日本時間16時~翌02時(大都市は翌4時)



原料炭
スポット価格が再び上昇
オーストラリアの石炭産地をサイクロンが直撃し鉄道に被害が生じたため
スポット価格は中国が炭鉱の操業規制を緩めた影響で下がっていたが先高観が急に強まった
新日鉄住金が資源メジャーと進めてきた長期契約の値決めが4月にずれ込むなど高炉の調達にも影響が及んでいる

生コン出荷量
東京地区生コンクリート協同組合
2016年度の生コン出荷量
15年度比で15.0%少なく過去最低
人手不足などで企業発注の工事が滞り出荷が振るわなかった。
都心の再開発が予定より遅れたうえ、豊洲市場の工事向け出荷が15年度に集中した反動も

フェロクロム
対日輸出価格が下がった
新日鉄住金ステンレスが南アフリカに拠点を持つ資源会社と合意した
4~6月積み価格
前期比6%安い値下げは1年ぶり
生産時に還元剤として使うコークス(蒸し焼きの石炭)の値下がり反映

ビットコイン
新たな決済手段として店舗に導入する動きが広がり始めた
ビックカメラは週内に都内2店舗でビットコインによる決済を開始
リクルート系も今夏をめどに26万店で利用できるようにする
投資が中心だったビットコインの利用が店舗での決済手段に広がる
訪日外国人を狙った動きだが日本の消費者への普及につながる可能性もある
ビットコイン時価総額2兆円超す
2009年に登場し世界に600種類以上あるとされる他の仮想通貨と同じく
円やドルなど法定通貨を発行する中央銀行にあたる管理者がいないのが特徴
時価総額は2兆円を超え仮想通貨全体の7割を占めている


米国
トランプ米大統領
約50人の米企業経営者との対話集会を開いた
トランプ氏は対中国の巨額の貿易赤字に言及
6~7日に南部フロリダ州の別荘で実施する
中国の習近平国家主席との首脳会談は「素晴らしい会談になる」と貿易問題で圧力をかける方針を示唆した

水素社会
取り組みが関西で広がってきた
神戸市は2017年度末にも水素発電で削減しCO2排出量を金銭に換算し
企業が購入できる仕組みをつくる
大阪でも産学連携の試みが進む
水素社会の実現には国も力を入れており技術やコストの課題を克服できれば関西活性化の推進役になり得る

インド
株式市場が活況
ムンバイ証券取引所の株価指数SENSEXは3日
約2年2カ月ぶりに史上最高値を更新
海外マネーの流入額も3月に5年ぶりとなる高水準に
昨年11月に高額2紙幣を廃止した景気減速の懸念も払拭されつつあり懸案だった新税制も7月導入のメドがたった

新日鉄住金やJFEスチールなど高炉メーカー各社と
海外の石炭サプライヤーとの間で行われている原料炭
4~6月積み価格交渉
3月31日までに決着しなかった
交渉は値下げを軸に進められているが値下げ幅などをめぐり双方の主張には依然開きがあるもよう

中国
上昇し続けていた中国の鋼材市況が3月に一転急落
代表的な熱延コイルはトン当たり3600~3700元
前月から300~400元下落今年の最安値を更新

中部地区の自動車向け鋼材需要
上期は堅調も下振れ
トヨタが生産下方修正へ
足元は堅調な生産を続ける国内の自動車生産
今年度上期自動車向け鋼材需要に若干の下振れ懸念が出てきた
最大手のトヨタ自動車は、上期の国内生産(完成車)を当初計画より2~3%減の見込み

フィリピン
3月消費者物価指数(CPI)上昇率
3.4%
前月より0.1ポイント増
直近では2014年11月の3.7%に次ぐ高さ
中央銀行のインフレ率目標2~4%の範囲内
テタンコ総裁は「金融政策をすぐに見直す必要はないが、原油価格などを注視したい」

2678 アスクル
埼玉県の物流倉庫で起きた大規模な火災の影響で
101億円の特別損失を計上し
今年2月下旬までの9か月間の決算が29億円の最終赤字になったと発表

南アフリカ共和国
ズマ大統領は与党アフリカ民族会議がヨハネスブルクで
4日に開いた全国委員会で支持を取り付け
一部の党員らによる辞任要求を退けた
事情を知る2人の関係者が明らかに
(正式発表はまだ)

米国リグ
3月24日時点では652基
前年同期の372基から大幅に増加
リグ稼働数の増加の割に産油量が増えていないが
いつでも本格的に生産できる状態にあることを意味する
市場はこれらのリグが実際に稼働し産油量がいずれ増加することを見込んでいる
原油価格は上がらない可能性も

その反対系ニュースが同日に

米国
4/5週間原油在庫が減少するとの見方を背景に買いが先行している
米石油協会(API)が4日に発表した週間在庫統計
原油在庫は市場予想を上回る約180万バレルの減少
市場では5日発表の米エネルギー情報局週間統計でも
原油在庫の減少が確認されるとの見方が強まっている

日本とEU
経済連携協定(EPA」)の締結を目指し3日に東京で始めた首席交渉官会合を終えた
サービス貿易や政府調達などのルールづくりで一定の進展があったが
最難関の関税交渉は双方の隔たりが大きく次回以降に持ち越した

日本
スペイン政府との経済政策対話を初めて開き
自動車やエネルギー、電力などの分野で協力することで合意
両国の企業が互いに投資しやすい環境を整えるほかスペインと関係の深い南米の市場開拓で連携する

米国・中国
北朝鮮による5日の弾道ミサイル発射を受け
6~7日に米中首脳会談で北朝鮮の核・ミサイル問題への対応が最大の焦点に浮上
トランプ米大統領は北朝鮮への強硬姿勢を強める
中国の習近平国家主席に対し経済制裁などを通じて北朝鮮へさらなる圧力をかけるよう求める見通し

ドイツ
3月国内新車販売台数
前年同月比11.4%増
2カ月ぶりに前年同月実績を上回った
16年3月より営業日が2日多かったことが増加の大きな要因だが
17年1~3月累計でも6.7%増となっており回復基調が続いている

ナフサ(粗製ガソリン)
アジア地域でのスポット価格が上昇基調に
4月上旬時点で1トンあたり488ドル前後
直近底値だった3月中旬に比べ8%高
原油相場の上昇傾向を映した
昨年11月末のOPECの減産合意を契機に原油相場は水準を切り上げている

新日鉄住金ステンレス
一般流通(店売り)向けステンレス鋼板の
4月契約価格を前月から据え置くと発表
原料となるニッケルやフェロクロム価格の変動がほとんどなかったため
同社は原料価格の上昇を理由に3月まで4カ月連続で
住宅設備機器に使うニッケル系薄鋼板と業務用厨房に使うクロム系の両品種を値上げしていた

ガソリン店頭価格
上昇が一服
3日時点の価格(全国平均)は1リットル133.9円と前週から変わらず
6週ぶりに値上がりが止まった
3月の原油相場が下落に転じたのを反映

マグネシウム国内需要
アルミニウム合金の添加剤や電化製品の外装材に使うマグネシウム
国内需要3年ぶりに減少
需要増加が期待されている自動車部品向けの落ち込みが影響
2016年の需要(輸出含む)は15年比1.5%減
需要の約7割を占める添加材向けは1.9%増とほぼ横ばい
車部材、家電6%減
自動車軽量化(Mgは軽い)の高まりで注目
しかしアルミに比べて割高かつ燃えやすいため採用が期待ほど進んでいない

レアメタル セレン
国際価格急騰
(ガラスの着色剤や製鋼原料に使)
指標となるロンドン市場のスポット(随時契約)価格は現在、1ポンド19ドル前後
直近安値をつけた2016年11月と比べて2.3倍以上の高値となっている。
価格は昨年12月から上昇基調に
製鋼原料となるマンガン価格が上昇し
添加剤に使われるセレンも連れ高となった


住友ゴム工業
国内市販用タイヤの出荷価格を6月から引き上げると発表
値上げは6年ぶり
上げ幅の平均は夏向けの乗用車用で6%
天然ゴムなどの原材料価格が高騰しているた
ブリヂストンなど国内タイヤ大手4社すべてが値上げすることになる

米国
3月の米ISM非製造業景況感指数
2.4ポイント低下
市場予測下回る

米国
米主要企業の2017年1~3月期
最終利益
前年同期比で約10%増へ
原油安の一巡でエネルギー業界の収益が急回復
10%の増益率はおよそ2年半ぶりの高い伸び
米大統領選後の市場環境の改善を追い風に金融業界も利益を伸ばすほか
ハイテク業種も好調で全業種が増益を確保する見通し

米国
トランプ米大統領
ヨルダンのアブドラ国王との共同記者会見
シリアで起きたサリンなど化学兵器の使用が疑われる空爆について
「いくつもの一線を越えた」と強く非難
「子供への攻撃は大きな衝撃だった」
「アサド政権による凶悪行為は許されない」と強調したが具体的な行動については明かさなかった
(その後日本時間4/7にシリア空爆へ)

米国
米連邦準備理事会(FRB)
3カ月ぶりの利上げを決めた3月14~15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表
2008年以降の量的緩和で買い入れた保有資産の縮小について初めて本格議論し
参加者の大半が「年内の縮小開始が適切だ」と判断
米国の株価動向には数人の参加者が過熱感を指摘したことも分かった

インド
インド準備銀行
金融政策を決める会合で去年行った高額紙幣の廃止による経済への影響は限定的で
今後も高い経済成長が続くと見込まれることから政策金利を据え置きを決定

原料炭
急騰
指標となるオーストラリア産のスポット価格は3月末比5割近く上昇
原料炭の主要な生産地であるオーストラリア北東部をサイクロンが直撃し
多くの鉱山で供給障害が発生
日本の高炉は調達コストが膨らむため製品の値上げを迫られそうだ

スマホ向け有機ELパネル
供給不足感が解消するのは2019年以降に
液晶に比べ高精細な画像を映し出せることなどで搭載が増える一方パネル供給が追いつくには時間がかかるため
(米調査会社)

アルミ国際価格
上昇
指標となるロンドン金属取引所3カ月先物は
直近安値をつけた3月中旬比約5%上昇
石炭の価格が上昇していることが背景に
アルミは製錬コストの約4割が電気代とされ
エネルギー価格の上昇でコスト増が連想されやすい

輸入車販売台数
16年度5.9%増
過去3番目の高水準
2年連続で前年度実績を上回った
消費増税前の駆け込み需要があった1996年度と13年度に続き過去3番目の高水準

国内粗鋼生産量
4~6月見通し
前年同期比0.8%減
2四半期連続のマイナス
「国内の鋼材需要が回復しており、全体として粗鋼生産は横ばい圏が続いている」
造船向けが減少するが、自動車や2020年の東京五輪を控えた建設向けの国内需要が底堅く推移

シンガポール
基点にアジアの液化天然ガス(LNG)需要を開拓する動きが広がる
三菱商事など日本の総合商社や資源メジャーが拠点を相次ぎ新増設
シンガポール取引所も関連商品を増
同国は天然ガスは産出しない
アジアのLNG取引で商流や値決めの一大中心地になる政策を推進中

中国映画市場
急成長が続いていた中国の映画市場が転機を迎える
2017年1~3月
中国国内の映画興行収入
前年同期比7%減(135億7300万元(約2170億円))
調査開始以来初のマイナス
この傾向が続くと映画産業に投資してきた中国企業に影響が出てきそう

インド
経済に再び成長加速の兆しが
インド準備銀行政策決定会合を開き政策金利を年6.25%のまま据え置いた
「2017年度の経済成長率は16年度より高まるだろう」
昨年11月の高額2紙幣廃止に伴う景気減退の影響が薄れ始めており
政府による税制改革や不良債権への対策が進めば成長を後押ししそう

個人向け国債発行額
4月発行額
前年同月比49%減少2030億円
昨年は日銀のマイナス金利政策で利回りが下がった定期預金の代わりに国債の人気が高まった
その反動減が出た
財務省が証券会社など金融機関に支払う事務手数料を減らしたことも影響
変動10年が44%減り1371億円
固定5年が82%減り199億円
固定3年は10%増え460億円

7日のNY原油先物5月限
4日続伸 51.49ドルから52.94ドルのレンジで推移
米軍によるシリア攻撃で中東からの原油供給が減少するとの思惑が買い材料に
時間外取引では52.94ドルと3月7日以来の高値
北米リグ稼動数が前週比10基増の672基と12週連続で増加で上値は重い

ASEAN
大阪市内で経済閣僚会合
交渉中の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の早期妥結に向けた連携強化で一致
人材育成や技術協力など貿易に関するASEANの国内体制の整備などで協力し
質の高い合意につなげる
世界で保護主義の傾向が強まるが早期合意で自由貿易の機運を高める
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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』