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2017/4/10 動き 空母!空母!

非鉄地金生産計画
大手非鉄製錬メーカー8社の17年度上期
電気銅は6社中4社が増産計画
最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)が佐賀関製錬所で大規模定修を実施するので
6社合計では前年同期比5・6%減の約74万6千トンと前年同期を下回る見込み
亜鉛
八戸製錬の定修で三井金属が減産を計画
3社合計では前年同期並みとなる見通し

4社中3社が減産計画となり4社合計では同比微減となる見通し

インド
イラン産原油の輸入が増加
(同国は中国に次いでイラン産原油の第2の原油輸入国)
2016年イランから日量およそ54万1000バレルの原油を輸入
前年比115%近増加
2017年第1四半期
イラン産原油の輸入92%増
日量57万3000バレルに

米軍シリアへのミサイル攻撃
原油価格は急伸
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非OPEC産油国が協調減産で合意してから4カ月
シリア情勢の変化が減産合意の立役者であるサウジアラビアとロシアの不協和音の火種に

米国
原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群がシンガポールから朝鮮半島に向け出航
「朝鮮半島近くでのプレゼンス(存在感)を示すためだ」
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制する狙い

エジプト
キリスト教の一派コプト教の教会で9日爆発
少なくとも25人が死亡、60人が負傷したと発表
テロ対策を強化するシシ大統領に反発する過激派の犯行との見方が出ている

ノルウェー
首都オスロの路上で8日夜爆発物が見つかった
警察が爆破処理するとともに、1人を拘束
けが人は出ていない
テロ目的かどうかや拘束した人物の詳細は不明

上場企業2017年3月期決算の発表日程(1次集計)を公表
ピークは5月12日
755社が発表を予定
現時点で発表日を決めていない企業が同日に決算発表するケースも相次ぐとみられ
1日の発表社数として過去最多となる公算が大きい
これまでの最多は昨年5月13日の758社

総務省
日本のテレビ局が制作する番組の海外向け輸出「2018年度に200億円」としていた目標額を
「20年度に500億円」に引き上げ
アジア向け番組販売が想定を上回って伸びているため
現在世界3位の韓国を抜き米英に次ぐ「番組輸出大国」になる可能性も
10年度の実績である66億円の輸出額を3倍にすることを当面の目標に

米国・ロシア
ティラーソン米国務長官
ロシアのラブロフ外相と電話で協議
米のシリア攻撃後、両氏の接触は初めて
ティラーソン氏は11、12日にロシアを訪れる予定
米国務省当局者によると、電話ではラブロフ氏との会談予定について議論
ロシア外務省によると、両氏はシリア攻撃後の情勢について協議
ラブロフ氏はシリアへの攻撃は過激派を有利にするだけだと強調
世界と地域にとってさらなる脅威をもたらすと指摘

米国
トランプ米大統領
シリアへの攻撃について
「必要かつ適切であれば追加の行動をとる」と表明

ヤマト運輸
インターネット通販大手アマゾンジャパンの当日配送受託から撤退する方針を固めた
自社で当日配送を手がけるヨドバシカメラなどはサービス継続を強調
ただ顧客の元に商品を届ける運転手などの人手不足は深刻化し
当日配送などのサービスを維持できるか不透明感が増している

企業の間で労働時間の短縮を目指す動きが相次ぐ中
人材派遣会社などは専門知識を持った人材の派遣など
これまで正社員が担ってきた業務を引き受けるサービスなどを拡大
長時間労働の短縮が求められる一方、人手不足感が強まり
新たな社員の採用が難しくなっていることが背景に
企業側は限られた人員と時間の中で業務を進めるため外部の人材に頼らざるをえない

日経平均株価
18,797.88 +133.25 (+0.71%)
キャプチャ

東証2部指数 5,648.51 -115.03 -2.00%

マザーズ指数 1,030.39 +4.59 +0.45%


50年後までの将来推計人口
2065年の日本の人口が8808万人に
合計特殊出生率50年後見通しは12年の前回推計より回復して1.44に
人口が減るペースは前回より緩やかに
しかし、安倍政権が掲げる50年後の人口1億人維持は厳しいまま

オーストラリア
株式相場が高値圏で推移
3月末に2015年4月以来
約1年11カ月ぶりの高値を付けた
主要輸出品の石炭や鉄鉱石の価格上昇を背景に景気が回復するとみられ
当面は株式相場の上昇基調が続くとの見方が多い

財務省
17年2月国際収支統計
す経常収支は2兆8136億円の黒字
前年同月比18.2%増
黒字額は2月として過去最大
中国の春節後の中国・アジア向けの輸出が増加し
貿易収支の黒字幅が拡大したことが影響

G7)の外相会合が10日午後(日本時間同日夜)、イタリア中部のルッカで開幕する。日本からは岸田文雄外相が出席する。シリアのアサド政権に対する米国の武力攻撃を受け、シリア情勢が主要議題となる見通し。北朝鮮の核・ミサイル開発問題についても協議する。これに先立ち、岸田氏は米国のティラーソン国務長官と会談する。
主要7カ国(G7)外相会合に出席するため、ピサの軍用空港に到着したティラーソン米国務長官(9日、イタリア)=AP
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G7外相会合今夜開幕
11日までの2日間米国のシリア攻撃を巡って
日本をはじめG7各国は支持や理解を示している
今後のG7各国の連携やシリア攻撃を非難しているロシアにどのようなメッセージを発出するかが焦点

ベネズエラ
首都カラカスでマドゥロ大統領の退陣を求める大規模な反政府デモが行われ
デモ隊と治安部隊が衝突
主要産業
鉱業(石油、鉄鉱、ボーキサイト),石油化学,製鉄,アルミ製錬
輸出収入の96%が石油

米国
トランプ米政権が北朝鮮への圧力を強める
ティラーソン国務長官は9日の米テレビ番組で先のシリアへの攻撃を引き合いに
「国際合意に違反し他国への脅威になるなら、いずれかの時点で対抗措置をとる」
国際合意に反してミサイル発射を繰り返す北朝鮮を強くけん制
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』