記事一覧

2017/4/11 動きだお

NYダウ
2017/4/10
20,658.02 +1.92 (+0.01%)
キャプチャ

米国国債10年

2.344 -0.016 (--%)
キャプチャ


共英製鋼
ベトナムにおける16年12月期
鉄筋など鋼材生産量が約100万トンに到達した
ベトナムの16年条鋼需要は前年比16%増
今年もこうした需要増が続く見通し
共英製鋼は旺盛なベトナム鉄筋需要を背景に
17年12月期は2工場で最高の年産108万トン超を目指す

気象庁
南米ペルー沖の3月の海面水温が基準値より0.5度高かったとする監視速報を発表
今年の夏の終わりまでに、異常気象の原因となるエルニーニョ現象が発生する確率は50%としている

JAXA
火星の衛星に着陸する探査機の開発でフランス国立宇宙研究センターと協力すると発表
岩石や土を持ち帰り水を含む鉱物などを詳しく調べることで
火星誕生や進化の謎の解明などにつなげる
2020年代半ばの打ち上げを目指す

ガソリン先物国内外で上昇
直近安値と比べて約1割高い
米国のガソリン先物も1年8カ月ぶりの高値水準で推移
原油価格の上昇とドライブシーズンを目前にしたガソリン需要が意識され買いが集まった
米国のシリア攻撃での中東リスクも意識

パラキシレン輸出価格
アジア向け輸出価格が4カ月ぶりに下落
パラキシレンからつくる中間原料の高純度テレフタル酸の中国での調達減を反映

アクリル原料
アクリル樹脂原料である
MMA(メタクリル酸メチル)の国内出荷価格を引き上げると発表(三井化学)
大型設備改修やトラブルで供給が絞られるため

段ボール原紙
5月21日出荷分から20%以上値上げする方針を固めた
専門商社や最終需要家と交渉に入る
原料となる古紙価格の急騰が主な要因
人手不足による物流コストの上昇や燃料高も転嫁する構え
(丸紅グループの製紙会社、興亜工業)

ビジネスホテル稼働率
3月平均客室稼働率
前年同月比1.2ポイント上昇85.0%
都市部で高い稼働率が続いており5カ月連続で前年実績を上回った
訪日外国人の団体客増加が目立ち全体の稼働率を押し上げ

国内の転職市場
バイリンガル人材不足
4~6月の採用動向
モバイル向けアプリの開発などIT分野でバイリンガル人材が一段と不足すると指摘
バイリンガル人材は2020年の東京五輪をにらみ旅行分野からも引き合いが強い
(一般調べ)

2017/4/10
東証空売り比率
41.5%

2229 カルビー
2226 湖池屋
北海道産のジャガイモを原料とした一部の商品の販売を休止することを明らかに
昨夏の台風の被害を受けて北海道産ジャガイモの収穫量が減少し
原料調達が困難になったためだ
販売再開のめどは立っておらず菓子販売の現場に混乱が広がりそうだ

産業機械受注
17年2月月
産業機械受注額
前年同月比29.6%減
前年割れは2カ月連続
電力会社向けに大口案件があった前年の反動を受けた内需の落ち込みが大きかった
外需は4カ月連続で増えた

2802 味の素
4452 花王
健康関連事業での資本提携を解消
味の素は2012年から健康情報の提供サービスなどを手がける花王子会社に約33%出資
想定した提携効果が出なかったため保有する全株を花王にこのほど譲渡

米ロ
シリア巡り非難合戦
外相会談を目前に控え溝を深めている
シリアのアサド政権が化学兵器を使用した疑惑を巡り
米国が同政権を支援してきたロシアの責任を主張する一方
ロシアはこれを否定して米国のシリア攻撃への批判を強める
シリア攻撃を正当化したい米国と、決定的な対立は避けたいロシア

東南アジア
17年の東南アジア成長率
0.1ポイント上方修正
インドネシアなど東南アジア主要5カ国
2017年の実質成長率予測は平均4.5%と
昨年12月の前回から0.1ポイント高
世界経済の鈍化懸念がやや和らぎ
輸出増や資源価格の復調を手掛かりに見通しの引き上げが目立った

IMF、世界銀行。WTO
「自由貿易は生活水準の向上へ不可欠だ」とする共同提言を公表
米欧で台頭する保護主義に警鐘を鳴らす内容で
関税引き下げなどもう一段の自由化努力を求めた
「貿易体制にはWTOルールが重要」とも主張し国際協調を軽視するトランプ米政権を強くけん制


国内金融
フィンテック対応に遅れ
世界の金融機関の45%がフィンテック企業と協業しているのに対し
国内は3割にとどまった
国内金融機関のフィンテックへの投資額は年間営業収益の6%にすぎず
世界平均(15%)を大きく下回った

朝鮮半島 緊張高まる
トランプ米政権は原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島周辺に派遣し軍事力を誇示
一方、北朝鮮はこれに強く反発しており新たな動きに出る可能性もある
米中首脳会談を踏まえ北朝鮮への影響力を持つ中国がさらなる経済制裁の強化に動くかが焦点

働き手不足
成長阻害
生産性向上が急務
「日本の将来推計人口」
世界でも類を見ない高齢国家への道を歩んでいることが改めて浮き彫りに
5年前の推計より少子高齢化のペースは緩和する見込み
主要な働き手である生産年齢人口が大幅に減る基調は変わらない
少子化対策や社会保障制度の改革、生産性向上策など思い切った手を打たなければ
活力ある未来は展望できない

日経平均株価

18,747.87-50.01 (-0.27%)
キャプチャ


東証2部指数 5,534.90 -113.61 -2.01%

マザーズ指数 1,013.74 -16.65 -1.62%


金、銅、WTI先物
キャプチャ
キャプチャ
キャプチャ

北朝鮮
11日国会に相当する最高人民会議を平壌で開く
同日は金正恩委員長が党の最高職位だった第1書記に就任し
名実ともに最高指導者に就いてから5年にあたる
安全保障問題を巡り米国との間で緊張関係が高まるなか国内で基盤を一段と固める狙いがある

米政府
シリアのアサド政権による化学兵器の使用疑惑について
ロシアが使用を事前に把握していたと結論
化学兵器の使用についてアサド政権の関与を否定するロシアの反発は確実

米国
米連邦準備理事会(FRB)イエレン議長
「米経済はかなり良い状態だ。利上げを長く待ちすぎたくはない」
早期の金融引き締めに意欲
3月の米雇用統計は就業者の伸びが急減したが
イエレン氏は「失業率が4.5%まで改善し、完全雇用とみる水準を下回っている」と述べ
労働市場の堅調ぶりを強調

政府
2025年国際博覧会の大阪誘致をめざす方針を了解
これを受け、24日にも大阪府の松井一郎知事らが博覧会国際事務局(BIE)に立候補を届け出る
開催地は18年11月のBIE総会で加盟国による投票で決まる
フランス・パリが立候補しており日本は官民をあげて誘致活動を加速

G7外相会合
内戦が続くシリア情勢について化学兵器の使用が疑われるアサド政権を支えるロシアに
政策の変更を促すよう圧力を強める
国連決議に反して核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に
決議の順守を求める
各国がどこまで踏み込んで足並みをそろえるかが焦点

関東鉄源協同組合
4月契約鉄スクラップ輸出入札
前月比3788円の下落
事前に想定された落札価格を下回り
メーカー買値に先行下落している湾岸価格とほぼ同水準
足元の下げは緩やかながら今回の落札結果は国内市況にとって弱材料視される

電炉メーカーの事業環境(普通鋼電炉工業会)
「内需の増加は年後半に期待できるが、原料やエネルギーなどのコスト高が厳しいのも現実だ」
「事業環境の変化自体が、より一層激しくなっている」
メーカー各社には今年度も「事業の継続を考えた慎重な受注・生産活動が求められる」との考えを強調
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント