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2017/4/14 朝までの動き

LNGスポット価格
アジア市場で低迷
1月上旬の高値に比べ4割安
オーストラリアや米国で新しい生産設備が相次いで立ち上がる
暖房需要もなくなり供給過剰感が強まった
長期契約の在庫がだぶついており日本の電力会社の需要は鈍い
スポット価格がさらに下がれば電力料金の低下につながる可能性も

派遣時給
3月派遣社員の募集時平均時給
三大都市圏で
前年同月比2.4%低下
前年水準を下回るのは5カ月連続。
人手不足を映し応募要件が緩和されている
未経験者や資格を持たない人にも募集が広がった結果
時給が下がっている
IT・技術系はCADオペレーターやテスト要因で未経験者の求人が広がっている

オフィス空室率
3月末時点
3.60%
前月比0.10ポイント低下
低下は2カ月連続で8年9カ月ぶりの低水準
事業拡大に伴う企業の移転需要を背景に当面は低水準が続くとの見方が多い

段ボール原紙
5月21日出荷分から20%以上値上げ
(日本紙パルプ商事系3社)
原料の古紙価格が中国の需要増で高騰しているのが要因

2017/4/13
東証空売り比率
40.3%

インドネシア
アリババ集団傘下の金融会社
アント・フィナンシャルはインドネシアに進出
地元メディア複合企業のエムテック・グループと合弁会社を設立し
スマホアプリ向けの決済サービスに乗り出す
同国は銀行口座の保有割合が5割未満
スマホの普及を追い風に電子決済ビジネスの参入が相次いでいる

米国
トランプ米大統領
来年2月任期が切れFRBイエレン議長を「尊敬している」などと述べ続投に含みを持たせた
選挙戦中は「おそらく再任しない」としてきたが発言を後退
ただ「低金利政策が好きだ」とも述べ利上げ加速路線の修正を暗に求める場面も

米国
トランプ米大統領
NATOとの協調に軸足を移し始める
12日のストルテンベルグ事務総長との会談
米大統領選で繰り返したNATO軽視発言を封印
米国の関与継続を確約
テロ対策での連携も確認した
ただ、米国は加盟国が応分の財政負担をするよう重ねて求めており
5月の首脳会議に向けては改めてNATOの結束が試される場面がありそうだ

中国
北朝鮮への制裁措置を実施した結果
今年1~3月に同国から輸入した石炭が前年に比べて半減したと明らかに
トランプ米大統領は中国に貿易面での配慮をちらつかせ
北朝鮮にこれまでより強い制裁措置を取るよう迫っている

中国
中国の対米国の貿易黒字が高止まり
1~3月の貿易統計(ドルベース)
貿易黒字全体が半減した中で対米黒字は前年同期比1.9%減と微減にとどまった
トランプ米大統領は中国の対米黒字を問題視
2国間の経済協議で米国がさらに圧力を強めてくる可能性もある

シンガポール
GDP
1~3月期
前年同期比2.5%増
同国の金融通貨庁は金融政策を発表
現状の金融政策を据え置き
回復基調にある電子機器などの輸出業が「今年の経済成長を支える」との見方を示した

米国
卸売物価指数(最終需要向け製品およびサービス2009年11月=100)
3月
季節調整済みの前月比で0.1%低下
7カ月ぶりの低下で横ばいを見込んだ市場予測の平均を下回った
前年同月比2.3%上昇

オーストラリア
3月失業率(季節調整済み)
前月から横ばいの5.9%
市場予想通り
就業者が前月比6万900人増と市場予想(同2万人増)を大幅に上回った
一方、労働参加率も64.8%へ同0.2ポイント上昇したため失業率は前月から変わらなかった

サウジアラビア
海外市場で初めて発行するイスラム法に基づく債券条件を決定
発行額は合計で90億ドル(約1兆円)に達し
カタールが2012年に発行した40億ドルを大きく上回り
イスラム債による資金調達としては過去最大規模
同国は原油安による歳入不足を補うため国債発行による海外での資金調達を加速

18日に始まる日米経済対話
2つの方向から円高圧力がかかる可能性がある
日本政府はそのリスクを封じ込めるための工夫も施してきたが
対日貿易赤字の削減を重視する米側が強硬姿勢をとると日本側の努力が空回りする恐れもある

米国
トランプ米大統領の発言に市場が揺さぶられている
「強すぎるドル」の是正を打ち出すと
13日の外国為替市場は円高・株安の流れが鮮明に
トランプ氏は通貨・為替政策を武器に外交面での譲歩や協力を各国から引き出す戦略とみられる
日米経済対話や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議など国際金融の重要イベントを控え
米国からの名指し批判をかわしたい日本政府は身動きしづらい

米国
13日午後の米株式市場でダウ工業株30種平均が下げの勢いを強めている
一時2万0500ドルを割り込み
2月中旬以来およそ2カ月ぶりの安値圏まで下落した
前日からの下げ幅は一時100ドルに迫った
米軍が13日、アフガニスタンに大規模爆風爆弾兵器と呼ばれる強力な爆弾を落としたと伝わった
爆撃したのは過激派組織ISが潜伏する地域とされているが株式には地政学リスクの高まりを懸念した売りが広がった
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』