記事一覧

2017年4/10~4/14までの動き 濃いいねぇ (*゚∀゚)=3ハァハァ

2017年4/10~4/14までの動き

指標関連

【WTI原油、金先物価格、日経、ダウ、CME日経先物複合】
2017年4/10~4/14
7D
キャプチャ


【日経平均、ドル円】
2017/4/14 18,335.63(先週金曜18,597.06 -261.43 先週比-1.41%) 
日足
キャプチャ
キャプチャ





【ダウ、米国国債10年】
2017/4/14  20,453.25(先週金曜20,656.10 -202.85 先週比-0.98%) 
日足
キャプチャ



2.232(先週金曜2.382 -0.15 先週比-6.30%) 
キャプチャ


【上海総合指数】
2017/4/14  3,244.48(先週金曜3,287.02 -42.54 先週比-1.29%) 
日足
キャプチャ





【日経外資系売買動向】
2017/4/14
1Y
キャプチャ
6M
キャプチャ

キャプチャ


騰落レシオ
2017/4/14
キャプチャ
キャプチャ

日経空売り比率
キャプチャ
キャプチャ



【Gold、Copper、WTI原油先物】
2017/4/14
日足
キャプチャ
キャプチャ
キャプチャ


週間動きまとめ
OIL 52.35(月確認最初値)→52.88(金確認終値)
GOLD 1256(月確認最初値)→1,290(金確認終値)
USDJPY 111.08(月確認最初値)→118.63(土確認終値)

日経平均株価 18,983.23(月終値)→18,335.63(先週金曜18,597.06 -261.43 先週比-1.41%) 
日経平均先物CME 18,800(月確認最初値)→18,360(金確認終値) (先週確認終値18,790 -430.00 先週比-2.29%)
NYダウ 20,650.21(月終値)→ 20,453.25(先週金曜20,656.10 -202.85 先週比-0.98%) 


非鉄地金生産計画
大手非鉄製錬メーカー8社の17年度上期
電気銅は6社中4社が増産計画
最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)が佐賀関製錬所で大規模定修を実施するので
6社合計では前年同期比5・6%減の約74万6千トンと前年同期を下回る見込み
亜鉛
八戸製錬の定修で三井金属が減産を計画
3社合計では前年同期並みとなる見通し

4社中3社が減産計画となり4社合計では同比微減となる見通し

インド
イラン産原油の輸入が増加
(同国は中国に次いでイラン産原油の第2の原油輸入国)
2016年イランから日量およそ54万1000バレルの原油を輸入
前年比115%近増加
2017年第1四半期
イラン産原油の輸入92%増
日量57万3000バレルに

米軍シリアへのミサイル攻撃
原油価格は急伸
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非OPEC産油国が協調減産で合意してから4カ月
シリア情勢の変化が減産合意の立役者であるサウジアラビアとロシアの不協和音の火種に

米国
原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群がシンガポールから朝鮮半島に向け出航
「朝鮮半島近くでのプレゼンス(存在感)を示すためだ」
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制する狙い


エジプト
キリスト教の一派コプト教の教会で9日爆発
少なくとも25人が死亡、60人が負傷したと発表
テロ対策を強化するシシ大統領に反発する過激派の犯行との見方が出ている

ノルウェー
首都オスロの路上で8日夜爆発物が見つかった
警察が爆破処理するとともに、1人を拘束
けが人は出ていない
テロ目的かどうかや拘束した人物の詳細は不明

総務省
日本のテレビ局が制作する番組の海外向け輸出「2018年度に200億円」としていた目標額を
「20年度に500億円」に引き上げ
アジア向け番組販売が想定を上回って伸びているため
現在世界3位の韓国を抜き米英に次ぐ「番組輸出大国」になる可能性も
10年度の実績である66億円の輸出額を3倍にすることを当面の目標に

米国・ロシア
ティラーソン米国務長官
ロシアのラブロフ外相と電話で協議
米のシリア攻撃後、両氏の接触は初めて
ティラーソン氏は11、12日にロシアを訪れる予定
米国務省当局者によると、電話ではラブロフ氏との会談予定について議論
ロシア外務省によると、両氏はシリア攻撃後の情勢について協議
ラブロフ氏はシリアへの攻撃は過激派を有利にするだけだと強調
世界と地域にとってさらなる脅威をもたらすと指摘
(土曜現時点でもかなり不透明)

ヤマト運輸
インターネット通販大手アマゾンジャパンの当日配送受託から撤退する方針を固めた
自社で当日配送を手がけるヨドバシカメラなどはサービス継続を強調
ただ顧客の元に商品を届ける運転手などの人手不足は深刻化し
当日配送などのサービスを維持できるか不透明感が増している

企業の間で労働時間の短縮を目指す動きが相次ぐ中
人材派遣会社などは専門知識を持った人材の派遣など
これまで正社員が担ってきた業務を引き受けるサービスなどを拡大
長時間労働の短縮が求められる一方、人手不足感が強まり
新たな社員の採用が難しくなっていることが背景に
企業側は限られた人員と時間の中で業務を進めるため外部の人材に頼らざるをえない

50年後までの将来推計人口
2065年の日本の人口が8808万人に
合計特殊出生率50年後見通しは12年の前回推計より回復して1.44に
人口が減るペースは前回より緩やかに
しかし、安倍政権が掲げる50年後の人口1億人維持は厳しいまま

財務省
17年2月国際収支統計
す経常収支は2兆8136億円の黒字
前年同月比18.2%増
黒字額は2月として過去最大
中国の春節後の中国・アジア向けの輸出が増加し
貿易収支の黒字幅が拡大したことが影響

ベネズエラ
首都カラカスでマドゥロ大統領の退陣を求める大規模な反政府デモが行われ
デモ隊と治安部隊が衝突
主要産業
鉱業(石油、鉄鉱、ボーキサイト),石油化学,製鉄,アルミ製錬
輸出収入の96%が石油

気象庁
南米ペルー沖の3月の海面水温が基準値より0.5度高かったとする監視速報を発表
今年の夏の終わりまでに、異常気象の原因となるエルニーニョ現象が発生する確率は50%としている

JAXA
火星の衛星に着陸する探査機の開発でフランス国立宇宙研究センターと協力すると発表
岩石や土を持ち帰り水を含む鉱物などを詳しく調べることで
火星誕生や進化の謎の解明などにつなげる
2020年代半ばの打ち上げを目指す

ガソリン先物国内外で上昇
直近安値と比べて約1割高い
米国のガソリン先物も1年8カ月ぶりの高値水準で推移
原油価格の上昇とドライブシーズンを目前にしたガソリン需要が意識され買いが集まった
米国のシリア攻撃での中東リスクも意識

パラキシレン輸出価格
アジア向け輸出価格が4カ月ぶりに下落
パラキシレンからつくる中間原料の高純度テレフタル酸の中国での調達減を反映

アクリル原料
アクリル樹脂原料である
MMA(メタクリル酸メチル)の国内出荷価格を引き上げると発表(三井化学)
大型設備改修やトラブルで供給が絞られるため

段ボール原紙
5月21日出荷分から20%以上値上げする方針を固めた
専門商社や最終需要家と交渉に入る
原料となる古紙価格の急騰が主な要因
人手不足による物流コストの上昇や燃料高も転嫁する構え
(丸紅グループの製紙会社、興亜工業)

ビジネスホテル稼働率
3月平均客室稼働率
前年同月比1.2ポイント上昇85.0%
都市部で高い稼働率が続いており5カ月連続で前年実績を上回った
訪日外国人の団体客増加が目立ち全体の稼働率を押し上げ

国内の転職市場
バイリンガル人材不足
4~6月の採用動向
モバイル向けアプリの開発などIT分野でバイリンガル人材が一段と不足すると指摘
バイリンガル人材は2020年の東京五輪をにらみ旅行分野からも引き合いが強い
(一般調べ)

2229 カルビー
2226 湖池屋
北海道産のジャガイモを原料とした一部の商品の販売を休止することを明らかに
昨夏の台風の被害を受けて北海道産ジャガイモの収穫量が減少し
原料調達が困難になったためだ
販売再開のめどは立っておらず菓子販売の現場に混乱が広がりそうだ
(株価大幅下落 ポテチショック!)


産業機械受注
17年2月月
産業機械受注額
前年同月比29.6%減
前年割れは2カ月連続
電力会社向けに大口案件があった前年の反動を受けた内需の落ち込みが大きかった
外需は4カ月連続で増えた

東南アジア
17年の東南アジア成長率
0.1ポイント上方修正
インドネシアなど東南アジア主要5カ国
2017年の実質成長率予測は平均4.5%と
昨年12月の前回から0.1ポイント高
世界経済の鈍化懸念がやや和らぎ
輸出増や資源価格の復調を手掛かりに見通しの引き上げが目立った

IMF、世界銀行。WTO
「自由貿易は生活水準の向上へ不可欠だ」とする共同提言を公表
米欧で台頭する保護主義に警鐘を鳴らす内容で
関税引き下げなどもう一段の自由化努力を求めた
「貿易体制にはWTOルールが重要」とも主張し国際協調を軽視するトランプ米政権を強くけん制


国内金融
フィンテック対応に遅れ
世界の金融機関の45%がフィンテック企業と協業しているのに対し
国内は3割にとどまった
国内金融機関のフィンテックへの投資額は年間営業収益の6%にすぎず
世界平均(15%)を大きく下回った

北朝鮮
11日国会に相当する最高人民会議を平壌で開く
同日は金正恩委員長が党の最高職位だった第1書記に就任し
名実ともに最高指導者に就いてから5年にあたる
安全保障問題を巡り米国との間で緊張関係が高まるなか国内で基盤を一段と固める狙いがある
(大きな発表内容は。。。。道路できたお!)


米政府
シリアのアサド政権による化学兵器の使用疑惑について
ロシアが使用を事前に把握していたと結論
化学兵器の使用についてアサド政権の関与を否定するロシアの反発は確実

米国
米連邦準備理事会(FRB)イエレン議長
「米経済はかなり良い状態だ。利上げを長く待ちすぎたくはない」
早期の金融引き締めに意欲
3月の米雇用統計は就業者の伸びが急減したが
イエレン氏は「失業率が4.5%まで改善し、完全雇用とみる水準を下回っている」と述べ
労働市場の堅調ぶりを強調

政府
2025年国際博覧会の大阪誘致をめざす方針を了解
これを受け、24日にも大阪府の松井一郎知事らが博覧会国際事務局(BIE)に立候補を届け出る
開催地は18年11月のBIE総会で加盟国による投票で決まる
フランス・パリが立候補しており日本は官民をあげて誘致活動を加速

G7外相会合
内戦が続くシリア情勢について化学兵器の使用が疑われるアサド政権を支えるロシアに
政策の変更を促すよう圧力を強める
国連決議に反して核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に
決議の順守を求める
各国がどこまで踏み込んで足並みをそろえるかが焦点
(その後
シリア軍基地に対する米国の攻撃について声明発表
「化学兵器拡散を抑止するための注意深く計算された対応だった」
「攻撃支持・理解」でG7の結束を示した意義は小さくない
アサド政権に化学兵器禁止条約を順守させることをロシアに求めている
内戦終結に向け、「ロシアが政権に影響力を用いることを促す」とも明記)


関東鉄源協同組合
4月契約鉄スクラップ輸出入札
前月比3788円の下落
事前に想定された落札価格を下回り
メーカー買値に先行下落している湾岸価格とほぼ同水準
足元の下げは緩やかながら今回の落札結果は国内市況にとって弱材料視される

電炉メーカーの事業環境(普通鋼電炉工業会)
「内需の増加は年後半に期待できるが、原料やエネルギーなどのコスト高が厳しいのも現実だ」
「事業環境の変化自体が、より一層激しくなっている」
メーカー各社には今年度も「事業の継続を考えた慎重な受注・生産活動が求められる」との考えを強調

携帯電話端末国内出荷台数
17年2月
前年同月比5.1%減(150万7千台)
総務省は端末の過剰な値引き「実質ゼロ円」を規制しているが
4月の入学・入社シーズンを前に大手携帯3社が端末の買い替えキャンペーンを実施
5カ月連続で端末の出荷台数は100万台を超えた

原油を運ぶタンカーの運賃が反発
運賃指数のワールドスケール(WS、基準運賃=100)
指標となる大型オイルタンカーで3月下旬から3割以上高い
西アフリカの産油国からの荷動きが活発になり下落傾向に歯止めがかかった

電炉
製鋼に使う原料や資材の値上がりが相次いつぐ
電気代のほか電極や合金鉄などの調達コストが4月以降軒並み上昇
原油や石炭など原燃料の値上がりが背景に
主原料の鉄スクラップ価格も高止まりしている
電炉各社は利益確保のため追加値上げを迫られそう
前期業績の予想を下方修正するのは4回目
苦戦していたデジタルカメラ事業で計上する減損損失が響く
年間配当は従来の記念配含む35円で据え置く

中国
新車販売台数
17年3月
前年同月比4.0%増
多目的スポーツ車(SUV)ブームが市場全体をけん引し堅調な伸びが続いている

政府
水素や再生可能エネルギーに関する関係閣僚会議を開き
「水素社会」の実現に向けた基本計画を年内に策定することを決めた
2020年の東京五輪で水素が燃料として広く使われることを目指し
次世代エコカーに燃料を供給する水素ステーションの保安規制の緩和も検討する

H形鋼在庫量
3月末時点約1年ぶりに20万トンを上回った
期末に鉄鋼メーカーの出荷が増え流通各社の在庫を押し上げた
不需要期が一巡し、夏に向けて在庫は減少に転じるとの見方が多い

中古車競売価格
3月
前年同月比7.4%下落
11カ月連続前年割れ
落札価格の前年我が続き出品者の売り控えで契約が成立しにくくなっている

鉄スクラップ
輸出価格
4月契約は2カ月ぶりに下落
3月契約分に比べ12%安い
海外のスクラップ高が一巡したことが背景

工作機械受注額
3月
前年同月比22.6%増(1424億9200万円)
中国の自動車関係の需要回復などで輸出が39.1%増と伸び
過去3番目の高水準に
前年実績は4カ月連続で上回った
好不況の目安とされる1000億円は5カ月連続で上回った

6723 ルネサスエレクトロニクス
ソフトウエア開発会社など200社超のパートナー企業と組み
自動運転の車体制御に必要な半導体やソフトを一括提供する体制を築いた
経営危機を脱した同社は周辺情報を把握して走る・曲がる・止まるといった
自動運転技術に再成長を託す
先端技術でリードし続けるため同分野に参入する米インテルや米クアルコムなど
「半導体の巨人」に共同体を築いて対抗する戦略

インド
新車販売台数
2016年度
15年度比8%増
前年度実績を上回るのは3年連続
昨年11~12月は高額2紙幣廃止の影響で販売が落ち込んだが
今年に入って持ち直しつつあり通年では前年並みの伸び率を確保

ベトナム
インフラ整備に外資活用
高速道路や空港など同国の大型インフラ整備に海外の
民間企業の資金やノウハウを活用する仕組みを導入する
すでに関連法規制の整備に着手したことを明らかに

内閣府
17年2月機械受注統計
民間企業の設備投資の先行きを示す「船舶・電力を除く民需」の受注額
前月比1.5%増
2カ月ぶりに増加
基調判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」として5カ月連続で据え置き
事前予想よりは弱い結果で、1~3月の見通し達成は厳しくなった

日露
ロシア外務次官
安倍首相が27~28日にモスクワを訪問し
プーチン大統領と会談すると述べた

シリア情勢は日露関係に大きな影響は与えていないとの認識も示した

中国
3月卸売物価指数
前年同月比7.6%上昇
7カ月連続で前年同月の水準を上回った
上昇幅は前月(7.8%)よりやや縮小
石油・天然ガスや鉄鋼の値上がり幅が縮まった

日米
日本政府が米側に対し軍事行動に踏み切る場合の事前協議を要請していることが分かった
米側も応じる意向を示したという
外交的な解決が不調に終わった場合でも米側が直ちに軍事行動に踏み切ることなく
日米協議を経て最終判断するのが狙い

厚生労働省
遺伝子を自在に切り貼りする「ゲノム編集」技術を使う遺伝子治療の
臨床研究を大学などで実施する際のルール作りを始めた
臨床研究に関する指針の対象に加え審査を経たうえで認める方針
今年度中にも指針を改定する

亜鉛国際価格
急落している
指標となるロンドン金属取引所の3カ月先物価格は
直近高値をつけた3月下旬に比べて1割程度下落
米国株式の下落などを受けリスク回避の売りが加速

信用評価損率
4週連続で悪化
7日申し込み時点でマイナス9.49%
マイナス幅は米大統領選挙後の昨年11月11日以来
約5か月ぶりの大きさ

世界IT景気
台湾企業の販売拡大が続いている
主要IT19社の3月の売上高を集計したところ
合計額は前年同月比2.6%増
4カ月連続の増収
米アップル関連需要を取り込む企業が底堅い
一方、中国の中低価格スマートフォン向けが得意の企業では減速の兆しもある

世界貿易機関(WTO)
米国のモノの貿易額が2016年に中国を上回り首位となったと発表
中国は4年ぶりに首位陥落
世界の貿易量の伸び率は前年比1.3%と09年以来の低さ
世界の実質経済成長率は同2.3%
15年ぶりに貿易の伸びが経済成長を下回った

ロシア
プーチン大統領が内戦状態にある北アフリカの産油国リビアへの関与を強めている
統一政府に反旗を翻した有力民兵指導者ハフタル氏を支援し
ロシア主導で和平を進める姿勢を示す
和平成立後の資源権益確保が狙い
シリア問題を巡って米欧から批判を受けるなか中東・北アフリカでの影響力維持を狙う思惑も

OPEC
3月の加盟13カ国の原油生産量が合計で日量3193万バレルと
前月に比べ15万バレル減少したと発表
減産を主導してきたサウジアラビアに加え
多くの加盟国が一段の減産に踏み切り1~3月期の平均で減産目標を達成
足元では地政学リスクの高まりなどで原油相場が回復しているが
減産延長に消極的な見方が出てくれば再び急落を招くとの見方も

中国
中東産原油の輸入ルート多様化を急いでいる
雲南省昆明とミャンマー西部の港を結ぶパイプラインが稼働
米国の影響力が強い海域を回避する「陸路」を確保
原油調達のリスクを低減する「エネルギー安全保障戦略」は大きく前進
巨額の資金支援を通じて東南アジアへの影響力を高める思惑

英政府
フィンテック産業の育成強化に乗り出す
財務相欧州連合(EU)からの離脱をにらみ「フィンテックを英国の成長戦略の要にする」と強調
官民一体でフィンテック企業のアジア進出を進める方針を打ち出した

世界の中銀
法定のデジタル通貨発行へ実証段階に
ウェーデンの中銀は工程表を定め発行の検討に入ると発表
スマートフォンでの決済など現金を使わない取引が急増し各国中銀も電子化に対応した
決済システムの構築を急ごうとしている
ビットコインなどの仮想通貨も存在感を強めるなか
中銀もデジタル通貨の発行に踏み出せば「金融の電子化」が急加速する

日銀
3月国内企業物価指数は98.2
前年同月から1.4%上昇
上昇は3カ月連続
上昇幅は消費税率引き上げなどの要因を除くと2年8カ月ぶりの大きさ
原油などの資源価格が上昇基調にあることが影響
16年度の国内企業物価指数は96.8と2.3%下落し2年連続で前年度を下回った

AI人材育成
産官学が連携
経済産業省
文部科学省
企業の生産性向上に期待がかかるAIに関する人材育成に向け
産業界と大学との連携を強化
5月にも国内大学の幹部が参加する「大学協議体」を新設
経団連など産業界と定期的に意見を交換したり教育プログラムで協力

機械受注
1~3月
3四半期ぶりにマイナスとなる公算が大きい
「船舶・電力を除く民需」の受注額前月より1.5%増
1~2月平均でみると昨年10~12月平均を2.1%下回っている
内閣府は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」との見方

ブラジル中央銀行
通貨政策委員会
政策金利である基準金利を1.00%引き下げ年11.25%にすると決定
利下げは5会合連続
利下げ幅は市場予想(1.00%)と同じだった

世界銀行
東アジア太平洋地域新興国
2018年の経済成長率予想を6.1%
半年前の6.0%から0.1ポイント上方修正
インフラ投資の拡大や先進国の需要回復
商品価格の回復などが中国以外の地域の成長を押し上げると予想

トランプ米大統領
NATOのストルテンベルグ事務総長とホワイトハウスで会談
トランプ氏はNATOへの米国の関与を確約
すべての加盟国が国防費を国内総生産の2%以上とする目標を達成すべきだとの認識で一致

ブラジル
中央銀行
政策金利である基準金利を1%引き下げて年11.25%にすると決定
利下げ幅を前回会合から0.25ポイント拡大
利下げは5会合連続
物価上昇が沈静化してきたことから景気刺激策に軸足を移す
年内に8.5%まで引き下げることも示唆

無人運転
警察庁
道路使用許可を得るのに必要な基準案を示した
運転席が無人の車両が、一般車に交じって走行することを認めるのは初めて
企業や研究機関は実際の交通環境のなかで具体的な想定に基づいた実験ができるようになる

米ロ
ロシアを訪問したティラーソン国務長官はプーチン大統領と会談
会談後のラブロフ外相との共同記者会見で
ティラーソン氏は「アサド政権が化学兵器を使ったと確信している」と強調
ラブロフ氏は疑惑を否定
米ロの主張は平行線をたどった

国連安全保障理事会でシリアでの
化学兵器使用を非難する決議案
ロシアの拒否権行使で廃案



中国
朝鮮半島で戦争が勃発したら壊滅的な結果がもたらされると警告
米国は、北朝鮮が今週末に核実験に踏み切った場合、同国に対し軍事的報復も辞さない構えを見せている
ペンス米副大統領が10日間の韓国を含むアジア歴訪を始める中で
中国の王毅外相はすべての関係国に対して
「お互いを挑発・脅迫するのをやめて、取り返しのつかない状況に陥らせないよう」求めた

LNGスポット価格
アジア市場で低迷
1月上旬の高値に比べ4割安
オーストラリアや米国で新しい生産設備が相次いで立ち上がる
暖房需要もなくなり供給過剰感が強まった
長期契約の在庫がだぶついており日本の電力会社の需要は鈍い
スポット価格がさらに下がれば電力料金の低下につながる可能性も

派遣時給
3月派遣社員の募集時平均時給
三大都市圏で
前年同月比2.4%低下
前年水準を下回るのは5カ月連続。
人手不足を映し応募要件が緩和されている
未経験者や資格を持たない人にも募集が広がった結果
時給が下がっている
IT・技術系はCADオペレーターやテスト要因で未経験者の求人が広がっている

オフィス空室率
3月末時点
3.60%
前月比0.10ポイント低下
低下は2カ月連続で8年9カ月ぶりの低水準
事業拡大に伴う企業の移転需要を背景に当面は低水準が続くとの見方が多い

段ボール原紙
5月21日出荷分から20%以上値上げ
(日本紙パルプ商事系3社)
原料の古紙価格が中国の需要増で高騰しているのが要因


米国
トランプ米大統領
来年2月任期が切れFRBイエレン議長を「尊敬している」などと述べ続投に含みを持たせた
選挙戦中は「おそらく再任しない」としてきたが発言を後退
ただ「低金利政策が好きだ」とも述べ利上げ加速路線の修正を暗に求める場面も

中国
北朝鮮への制裁措置を実施した結果
今年1~3月に同国から輸入した石炭が前年に比べて半減したと明らかに
トランプ米大統領は中国に貿易面での配慮をちらつかせ
北朝鮮にこれまでより強い制裁措置を取るよう迫っている

中国
中国の対米国の貿易黒字が高止まり
1~3月の貿易統計(ドルベース)
貿易黒字全体が半減した中で対米黒字は前年同期比1.9%減と微減にとどまった
トランプ米大統領は中国の対米黒字を問題視
2国間の経済協議で米国がさらに圧力を強めてくる可能性もある

シンガポール
GDP
1~3月期
前年同期比2.5%増
同国の金融通貨庁は金融政策を発表
現状の金融政策を据え置き
回復基調にある電子機器などの輸出業が「今年の経済成長を支える」との見方を示した

米国
卸売物価指数(最終需要向け製品およびサービス2009年11月=100)
3月
季節調整済みの前月比で0.1%低下
7カ月ぶりの低下で横ばいを見込んだ市場予測の平均を下回った
前年同月比2.3%上昇

オーストラリア
3月失業率(季節調整済み)
前月から横ばいの5.9%
市場予想通り
就業者が前月比6万900人増と市場予想(同2万人増)を大幅に上回った
一方、労働参加率も64.8%へ同0.2ポイント上昇したため失業率は前月から変わらなかった

サウジアラビア
海外市場で初めて発行するイスラム法に基づく債券条件を決定
発行額は合計で90億ドル(約1兆円)に達し
カタールが2012年に発行した40億ドルを大きく上回り
イスラム債による資金調達としては過去最大規模
同国は原油安による歳入不足を補うため国債発行による海外での資金調達を加速

18日に始まる日米経済対話
2つの方向から円高圧力がかかる可能性がある

日本政府はそのリスクを封じ込めるための工夫も施してきたが
対日貿易赤字の削減を重視する米側が強硬姿勢をとると日本側の努力が空回りする恐れもある

米国
トランプ米大統領の発言に市場が揺さぶられている
「強すぎるドル」の是正を打ち出すと
13日の外国為替市場は円高・株安の流れが鮮明に

トランプ氏は通貨・為替政策を武器に外交面での譲歩や協力を各国から引き出す戦略とみられる
日米経済対話や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議など国際金融の重要イベントを控え
米国からの名指し批判をかわしたい日本政府は身動きしづらい

米国
アフガニスタンに大規模爆風爆弾兵器と呼ばれる強力な爆弾を落としたと伝わった
爆撃したのは過激派組織ISが潜伏する地域とされている

米国
財務省
トランプ政権下で初めての外国為替報告書を公表
中国を「為替操作国」に認定することを見送った
トランプ大統領は「就任初日に中国を為替操作国に指定する」と公約していたが
正式に撤回した形
中国や日本は前回同様「監視リスト」に入れ、動向を注視する姿勢を示した

米国
3月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)
前月比0.3%低下
2016年2月以来13カ月ぶりのマイナス
ガソリンや携帯電話サービスの値下がりが賃貸や食品価格の上昇を相殺
市場予想は横ばい

4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発
前日比50銭円高・ドル安の1ドル=108円55~65銭
一時は昨年11月17日以来、ほぼ5カ月ぶりの円高・ドル安水準となる108円55銭を付けた
北朝鮮や中東の地政学リスクの高まりで運用リスクを回避する動きが続き
資金流入が見込めるとの見方から円買いが膨らんだ
低調な米経済指標も円買い・ドル売りを誘った

米国
最新鋭のステルス戦闘機F35数機を週末から数週間欧州に配備すると発表
米欧州軍や北大西洋条約機構(NATO)軍と共同訓練
ロシアをけん制する狙いも
配備先は明らかにしていない

北朝鮮
故金日成主席の生誕105年記念日の15日
北朝鮮の平壌で大規模な軍事パレードが始まった
金正恩委員長ら主要幹部が参加
米国が北朝鮮への強硬姿勢を強めるなか米国をけん制する狙いがあるとみられる
崔竜海朝鮮労働党副委員長が演説
「米国は我が国に対する核戦争挑発を策動している」
「米国が無謀な挑発をすれば即時打撃する。全面戦には全面戦で、核戦争には核打撃戦で対応する」と明言
金正恩氏は演説しなかった

シリア
アサド政権から離反した化学兵器研究責任者
元軍高官ザヘル・サカト氏
政権はさらに数百トンの化学兵器を貯蔵していると述べた
アサド政権は2013年8月の化学兵器使用疑惑を受け
ロシアの提案で化学兵器の全面廃棄に合意化学兵器禁止機関が国外に搬送し14年に廃棄を完了したとされる

総務省
人口推計
外国人入国者数から出国者数を差し引いた「純流入」
13万6千人
15年の実績を4割強上回り比較可能統計1950年以降で最大
精算人口減少の中
医療・教育面のインフラ整備といった外国人材の呼び込み策強化も
政策の優先度が上がりそうだ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』