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2017/4/21 朝までの動き

米ドル/円 109.30 109.35 17/04/21 06:19


【個別】
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次世代オンライン認証規格「FIDO」に準拠した生体認証システムの構築を支援する
「マガタマ ソリューションパッケージ」を提供開始

4308 Jストリーム
米Kollective社のエンタープライズCDNサービスを販売開始
社内ネットワークでの大規模動画配信を回線増強・設備投資なしで実現


ニュース

財務省
貿易統計
3月の全鉄鋼ベースの輸出量
前年同月比9・7%減の342万2000トン
2カ月連続の減少
前月比では年度末という季節要因も手伝って7・8%増

全国粗鋼生産量
16年度
前年度比0・9%増1億516万トン
3年ぶりに前年度を上回った
主に前半までの内需回復の遅れや鋼材在庫適正化のための生産調整
中国の鉄鋼過剰生産・輸出による国際市場混乱を背景とした生産減
原油安によるエネルギー関連需要の減少が要因
3年連続で1億1000万トン割れ
1~3月生産
前年同期比1・5%増の2623万トン
3月単月が前年同月比1・8%増の889万トンと回復基調
4月以降も内需回復が見込まれていることから
17年度の生産は16年度を上回る見通し

アジア発北米向け(東航)コンテナ貨物
邦船3社など各社が順調にシェアを伸ばしている

政府
2020年までに科学技術分野への投資額を官民合わせて24兆円に増やすことを目標とする方針を固めた
現在の約18兆円から35%増
内訳は政府と地方自治体で計6兆円と
民間企業には18兆円の投資を求める考え

大型物流施設空室率
首都圏のが低下
3月末時点の空室率は6.5%
16年末と比べ0.3ポイント低い
低下は2四半期連続
15年9月末(3.5%)以来の低水準
ネット通販の普及を背景に物流施設の需要が根強く稼働率が高まる施設が増えた

塩ビ樹脂値上げが浸透
塩ビ樹脂メーカーと塩ビ管メーカーの価格交渉が値上げでほぼ決着
原料のナフサ高とアジア地域の需要増が背景
塩ビ管メーカーは住宅会社や地方自治体といった最終ユーザーへの価格転嫁を目指す

国土交通省・環境省
ディーゼル車の排ガス検査について路上試験を2022年に導入する方針を決めた
現在の排ガス検査は、窒素酸化物(NOx)の排出量を測定する室内の台上試験だけを実施しており
新たに路上試験も追加する
実際の走行時のNOxなどの数値を把握し、不正防止や環境保護につなげる

パーム油
国際価格下落
約8カ月ぶりの安値
指標のマレーシア市場の先物価格は昨年末につけた直近高値と比べて2割下がった
主産地の東南アジアで増産するとの見方が広がっている

コンテナ輸送量
2月のアジア発欧州向け
前年同月を9.2%下回る
前年割れは2か月ぶり
春節を控えた1月に荷動きが集中した反動

外国為替市場
ユーロ安・ドル高への警戒が強まっている
ユーロを売る権利と買う権利の需給の偏りを示す指標は
ユーロを売る権利の需要が約5年半ぶりの大きさに拡大
フランスの大統領選を間近に控え市場参加者は選挙前後の相場急変に備えている

海外勢国債
大量に購入している
3月の公社債投資家別売買高
海外勢の買越額は17兆6599億円
2016年度全体では218兆1379億円
比較できる1998年度以降で最大

国内粗鋼生産
2016年度の粗鋼生産量は3年ぶりに前年度実績を上回った
内需を開拓しようと新日鉄住金が自動車向け鋼板の生産を増やすほか
JFEスチールはビル向けの鋼管を開発した
ただ不透明な国際情勢が粗鋼生産に影響を与える懸念もある
16年度の粗鋼生産量は15年度比0.9%増の1億516万トン
高炉でつくる「転炉鋼」の生産量が同0.8%増と堅調
新日鉄住金やJFEスチールなどは一部の品種を除きフル生産を続けている
20年の東京五輪に向けて国内の建設案件が増える見通し
17年3月の粗鋼生産は前年同月比1.8%増
国内の自動車生産も堅調なため
新日鉄住金の佐伯康光副社長は「17年度も緩やかに回復する」と分析

エチレン
ナフサクラッカー(エチレン設備)
2016年度の平均稼働率が96.6%だった
95%を上回るのは9年ぶり
生産量は前年割れだったが
過去3年で業界全体の生産能力を15%減らしたことが奏功して稼働率は上昇した
17年度も高水準の操業は続く見通し

インド
ホンダ
2017年度にインドで二輪車の販売台数(輸出含む)を600万台と
16年度に比べ2割増やす方針を発表
新型車を4モデル発売し、販売店も約1割増やす
約110億円を投じて既存工場に新ラインを設置
生産能力を1割増の年産640万台に引き上げて旺盛なインドの需要を取り込む

米国
新規失業保険申請件数
15日までの1週間で24万4000件となり
前週から1万件増
4週ぶりの増加
市場予測(24万2000件程度)よりやや多かった
中期の傾向を示す4週間の移動平均は24万3000件で
前週から4250件減

米国
3月景気先行指数(2010年=100)
126.7
前月から0.4%上昇
上昇率は市場予測(0.3%程度)を上回った
指数の構成指標が幅広く上昇し、労働市場関連の低下分を相殺
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』