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2017/5/10 動き

米ドル/円 17/05/10 05:49 114.02
米ドル/円 17/05/10 21:40 113.93


NYダウ
2017/5/9
20,975.78 -36.50 (-0.17%)
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米国国債10年
2.369 -0.038 (--%)
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個別
3911 Aiming
スマートフォン向けゲーム「ルナプリ from 天使帝國」のAndroid版を配信開始

3974 ティビィシィ・スキヤツト
子会社ライトスタッフが「モッズ・ヘア」サロンを展開する
9439 エム・エイチ・グループ と業務提携
美容サロン向けICTシステムと連動したクレジットカード決済に関する相互販売協力を展開する

7711 助川電気工業
株主優待制度を新設。毎年9月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に
保有株数に応じて3000円~1万円分のクオカードを贈呈する

9702 アイエスビー
京都大学原田研究室と東京ガスが共同開発した
省電力化や安定化が期待できる無線通信技術「F-RIT」に準拠したMACプロトコルの製品化に成功

9783 ベネッセホールディングス
安達保社長
2020年をメドに「進研ゼミ」などの国内通信教育事業の会員数を現在より
約2割多い300万人に増やす目標を明らかに
「継続数を増やすのが一番重要」とし、デジタル教材などの拡充を進める

7735 SCREENホールディングス
設備投資・研究開発費を305億円と前期比17%増やすと発表
半導体の高機能化に伴い、製造装置も高度化が進むため
「受注は今後も旺盛に続く。製造装置を最先端に対応していく必要がある」として投資を拡大する考えを示した
最も得意とするのは洗浄装置

三菱商事
決算セグメント
金属グループ
金属グループは、薄板・厚板などの鉄鋼製品、石炭・鉄鉱石などの鉄鋼原料
銅・アルミなどの非鉄金属原料・製品の分野において、販売取引、事業開発、投資などを行っています
当連結会計年度の連結純利益は1,479億円となり、前連結会計年度と比較して5,086億円の増加となりました
これは前連結会計年度の減損損失の反動及び
豪州石炭事業における生産コスト改善、市況上昇に伴う持分利益の増加などにより増益となったものです

機械グループ
機械グループは、工作機械、農業機械、建設機械、鉱山機械、エレベーター、エスカレーター
船舶、宇宙航空関連機器、自動車などの幅広い分野において、販売、金融、物流、投資など
当連結会計年度の連結純利益は294億円となり、前連結会計年度と比較して328億円の減少
これは船舶事業における減損損失などにより減益となったものです

機械グループ
機械グループは、工作機械、農業機械、建設機械、鉱山機械、エレベーター、エスカレーター
船舶、宇宙航空関連機器、自動車などの幅広い分野において、販売、金融、物流、投資など
当連結会計年度の連結純利益は294億円となり、前連結会計年度と比較して328億円の減少
これは船舶事業における減損損失などにより減益となったものです

住友商事
決算セグメント
金属事業部門
海外スチールサービスセンター事業が堅調に推移した一方で、北米鋼管事業が減益となったことなど
から前期比21億円減益の100億円

輸送機・建機事業部門
リース事業や建機レンタル事業が堅調に推移した一方で、海運市況の低迷に伴い
船舶事業が減益
前期にインドネシア自動車金融事業で再編に伴う株式売却益及び評価益があったことなどから
前期に比べ270億円減益の469億円


ニュース

厚生労働省
3月毎月勤労統計調査
1人あたりの名目賃金にあたる現金給与総額は27万7512円
前年同月比0.4%減少
前年を下回ったのは10カ月ぶり
正社員の基本給が弱含み、残業代なども大きく減った
賃上げは大企業を中心に進んでいるものの産業界全体では広がりを欠いている

インド
4月の新車販売台数
前年同月比べ8%増
昨年11月の高額2紙幣廃止で販売が落ち込んだ後は持ち直し
4カ月連続の増加
特に乗用車は15%増と3カ月ぶりに2桁の伸びとなった

【会談関係】
米仏
トランプ米大統領
フランス大統領選で勝利したエマニュエル・マクロン氏に電話で祝意を伝えた
共有する課題に協力して取り組みたい考えを強調し
25日にブリュッセルで開く北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の際に初会談することでも合意

三井物産
新3カ年中期経営計画を発表
20年3月期連結当期利益4400億円を目標
このうち金属資源・エネルギーで2400億円を見込む
金属資源権益は鉄鉱石で6300万トンに伸ばし
銅と合わせて拡大
金属・資源エネルギーをはじめ中核分野への重点投資で
キャッシュ・フロー創出能力を強化

国内向け薄板3品在庫
3月末
前月比2.1%減
7カ月連続の400万トン割れ
390万トンを下回るのも5カ月連続
3月は前月比で例年2万トンほど減少するが
それを大幅に上回る減少幅で自動車を中心にした需要が堅調に推移する中
薄板需給のタイト感をさらに鮮明にした格好
新日鉄住金、JFEスチールなどの薄板ラインはフル稼働の状況で
受注調整も続けられており、しばらくは需給緩和の恐れはなさそう

中国
貿易統計
4月の鋼材輸出
前年同月比28.5%減
9カ月連続の前年割れ
同国も国内市況は3月から下落へ
4月積み以降で鋼材輸出が増える可能性があるとみられた
しかし前月比でも107万トン減少
中国市場につられて海外の鋼材市況も急落したため
結果的に中国勢の輸出商談も不調だったもよう
旺盛な公共投資による建材向けなど内需が堅調で
中国ミルの販売が国内市場で吸収されていることも輸出が増えにくい一因とみられる
4月の鉄鉱石輸入が2%減
今年の月間最低
1~4月累計鉄鉱石輸入が前年同期比8.6%増
コークス輸出が19.8%減
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国交省
2017年度から作業員が週に2日は休めるように工期を延ばすなどした工事の発注を大幅に増やす
建設現場では工期の制約が厳しく、週休1日程度しか取れないケースが多い
国が率先して休日を取得しやすい環境を整え、作業員の待遇改善につなげる

銅国際価格
3カ月先物は日本時間9日の時間外取引1トン5490ドル前後
2日につけた直近高値から約5%安
世界の銅消費の4割超を占める中国で需要減観測が高まっている

ナイロン原料(カプロラクタム)価格
2カ月連続で下落
宇部興産が台湾などの大口需要家と決めた4月の契約価格
前月比で17%下落
主原料のベンゼン価格の下落や中国メーカーの供給増を反映

ベンゼン価格
3カ月連続下落
5月アジア大口向け
原油価格の下落やベンゼンを原料とするスチレンモノマー市況を反映

生コン出荷量
4月首都圏
前年同月比18.5%増
前年比プラスは2か月連続
2020年の五輪に向け選手村の整備工事が進んだほか
大手町や日本橋、渋谷など都心の再開発工事関連の出荷が伸びた

東証空売り比率
2017/5/9
38.6%

日本
輸入車販売台数(日本メーカー車除く)
4月
前年同月比3.2%増
13カ月連続で前年を上回った
環境に配慮したクリーンディーゼル車のほか400万円未満の小型車の販売が伸びた

6752 パナソニック
自転車事業を拡大する
子会社のパナソニックサイクルテックの社長に4月に就いた片山栄一氏
「5~10年後をメドに売上高を2015年度に比べ3倍強の1000億円規模に引き上げたい」
主力の電動アシスト自転車に加え、高価格帯のスポーツ用の開発を進める

三菱商事が首位奪還
資源価格の回復と非資源分野の収益拡大を受けて全社で最終損益が改善
18年3月期も全社が増益を見込む
前期は三菱商事が利益額で伊藤忠商事を抜き、再び首位に
17年3月期は各社の資源事業の損益がそろって改善した
三菱商事も原油価格の底打ちや石炭価格の上昇が追い風に
石炭事業を含む金属事業の損益は16年3月期の3607億円の赤字から
1479億円の黒字に急上昇
三井物産の金属資源事業も1625億円の赤字から1380億円の黒字転換
流通・サービス事業など非資源事業の収益拡大も各社の利益を押し上げた
伊藤忠商事は三菱商事に利益額で抜かれたが
青果物事業「ドール」を中心に食料事業が拡大し増益を確保
住友商事は不動産事業を含むメディア・生活関連事業の利益が770億円と前の期よりも約2割増
資源価格の回復と非資源部門の収益が拡大する構図は18年3月期も続きそうで、全社が増益を見込む
原油価格などの見通しは不透明
「資源価格に頼らない体制が重要」と意識は各社で共通

正社員賃金増勢いがない
厚生労働省
3月毎月勤労統計調査
正社員を含むフルタイム労働者の基本給は前年同月に比べ0.1%減少
3年ぶりにマイナス
人手不足による賃金増はパートタイム労働者が先行
賃上げが消費拡大につながる好循環はまだ描けない

日経平均株価
19,900.09 +57.09 (+0.29%)
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東証2部指数 5,862.63 -39.60 -0.67%

マザーズ指数 1,074.87 +13.79 +1.30%


総務省・消防庁
全国の422人が1~7日の1週間に熱中症で救急搬送されたとの速報値を発表

米国
9日米ダウ工業株30種平均は反落
株価より注目されたのが「恐怖指数」と呼ばれるVIX指数だった
前日に23年4カ月ぶりの低水準をつけ
市場の安定ぶりを印象づけた。
10未満での超低位が続いたがあまりの「恐怖のなさ」に先行きの嵐を予感する参加者も

米国
NVIDIA(米画像処理半導体(GPU)大手)
2~4月期決算
純利益が前年同期比2.4倍
売上高が48%増
主力のゲーム向けに加えデータセンターや自動運転車など
人工知能関連が引き続き好調
NVIDIAはAI開発の基盤手法「深層学習」に使われるGPUに強く
自動運転やAI関連サービスの黒子として巨大企業に成長するとみられている

7189  西日本フィナンシャルホールディングス
2017年3月期の連結決算
純利益が222億円
昨年10月に持ち株会社として発足
西日本シティ銀行の前期連結純利益比17%の減益
年間配当は30円と従来予想から5円引き上げ
中小企業など取引先のの業容拡大を背景に事業性融資が増加
個人ローンなどの拡大もけん引し傘下の西日本シティ銀と長崎銀行で貸出金が伸びた
ただ日銀のマイナス金利政策などが影響し利ざやは縮小
資金利益は3%減少
18年3月期通期は純利益で前期比10%減の200億円を見込む
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