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2017/5/23 動き

米ドル/円 17/05/23 05:40 111.27
米ドル/円 17/05/23 21:59 111.21

NYダウ
2017/5/22
キャプチャ

米国国債10年
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個別
2372 アイロムグループ
子会社IDファーマが多能性幹細胞から褐色脂肪細胞を製造する技術の
オーストラリアにおける特許査定を取得
今回特許査定を受けたのは
iPS細胞などの多能性幹細胞を試験管内で褐色脂肪細胞に分化させるもので
大量にヒト褐色脂肪細胞を作り出すことができる技術に関するもの

3399 丸千代山岡家
株主優待制度を拡充。100株以上保有株主へ贈呈する優待品
割引券(640円相当)→ラーメン1杯の引換券(430円~1070円相当)に変更

3655 ブレインパッド
フィードフォースのソーシャルログイン導入サービス「ソーシャルPLUS」と
同社のマーケティングオートメーションツール「Probance」が連携開始
LINEログインを通じたID連携率の向上や最適化されたOne to Oneメッセージの送信が実現可能になる

3825 リミックスポイント
子会社ビットポイントジャパンが
日本最大級の格安航空会社ピーチ・アビエーションと
仮想通貨決済サービスの展開などで業務提携
フライトから現地での買い物、宿泊、飲食までをビットコインでする旅を企画

4308 Jストリーム
動画データに表示される文字情報を高精度に検出するシステムに関する国内特許を取得

5289 ゼニス羽田ホールディングス
3月に業務提携した鶴見コンクリートと資本面でも提携
議決権ベースで20.7%の株式を取得し持分法適用関連会社化する

5386 鶴弥
壁材「スーパートライWall」を屋根材として利用可能にする工法の開発を開始

6064 アクトコール
子会社インサイト(非上場)がドローンと家賃決済データを利用した
不正探知サービスの開発に着手
空き家の増加に伴い拡大する不正注文詐欺を未然に防ぐ

6191 エボラブルアジア
大手ゴルフスクールポータルサイト「ゴルフスクールガイド」を運営するゴルフライフに出資

8771 イー・ギャランティ
沖縄で損害保険代理業を手掛けるエッカ商事と、同社が展開する売掛債権保証サービスの紹介で業務提携

9767 日建工学
消波ブロックの開発を手掛ける三省水工の95.45%の株式を取得し子会社化

9829 ながの東急百貨店
社員が複数年にわたって商品を不正に持ち出し転売していたことが判明
これに伴い、18年1月期第1四半期の決算発表を延期
第三者委員会の調査報告を踏まえ、6月中旬をメドに開示する予定

6752 パナソニック
「バラスト水」の処理設備に参入したと発表
今後5年間で売上高100億円をめざす
電気分解で次亜塩素酸をつくる装置などの承認をこのほど国土交通省から受け
今月に日本郵船へ初納入
微生物をより分けるためのフィルターが不要になり清掃や交換の費用を抑えることができる
国際条約が9月に発効
外航船は5年以内にバラスト水の処理設備を搭載することが義務付けられる


ニュース
米国
4月シカゴ連銀全米活動指数:0.49(予想:0.11、3月:0.07←0.08)

米国
中東歴訪中のトランプ米大統領
サウジアラビアに続く訪問国のイスラエルに到着
中東和平のために当事者らが協力するよう呼び掛けた
「この地域と市民に安全、安定、平和を築く絶好のチャンスを目の前にしている」
和平実現のためには関係者が協力するしかないと訴えた

ビットコイン
外食や小売りなどを中心に買い物に使える店舗は増え続け
メガバンクなど既存の金融勢力は関連技術を取り込もうと合従連衡を急ぐ
不動産や貿易など様々な情報の管理が仮想通貨の中核技術
ブロックチェーンを使うようになるとの予測も
ビットコインは誕生から8年。22日には最高値を付けた

政府・世界貿易機関
共同声明を発表
自由貿易の推進に向けた協力を確認
米国が離脱を決めたTPPの早期発効
交渉中の東アジア地域包括的経済連携の早期妥結の重要性も盛り込んだ
日本政府とWTOによる共同声明は極めて異例
世界的な保護主義の高まりをけん制する狙い

台湾
4月の海外受注高
前年同月比7.4%増
9カ月連続でプラス
増加率は3月(12.3%)から5ポイント弱縮小
地域別では米国が6%増と伸び悩む一方
中国が13.8%増とけん引
テレビの大型化需要の追い風を受ける液晶パネルの好調が続く

コンビニエンスストアの既存店売上高
4月
前年同月比0.3%増だったと発表
前年同月を上回るのは2カ月連続
気温の変動が大きく麺類など温かい商品の売れ行きがよかった
いれたてコーヒーや揚げ物も堅調
来店客数は0.5%減
14カ月連続減
4月上旬に雨の日が多く、花見の需要を十分に取り込めなかった
客単価は0.7%増で25カ月連続のプラス

日本製半導体製造装置販売額
4月
前年同月比41%増
半導体の旺盛な需要を受けて装置の販売が好調
8カ月連続で前年同月を上回った
4月の日本製ディスプレー製造装置の販売額
前年同月比13%増だった

加工用食用油
日清オイリオグループなど製油会社
マーガリン向けが中心の加工用
4~6月期の出荷価格引き上げで食品会社と合意
外食店で使う業務用の値上げも浸透
円安・ドル高基調による原料コストの上昇が背景に
食用油は利用先の裾野が広く幅広い業界のコスト増につながりそうだ

インドネシア産合板
6月積みの対日輸出価格
5月比4%の値上げ
引き上げは約1年ぶり
競合するマレーシア産7月にも産地で原木の伐採税が上がる見通し
代替需要の増加を見込みインドネシアの合板メーカーが打ち出した値上げを日本側が受け入れた

鉄鉱石取引価格
乱高下を繰り返す
スポット取引市場で2月
一時1トン100ドルに迫った鉄鉱石価格は60ドル以下に急落
「今年に入って鉄鉱石市場でみられた変化は、高品質な鉱石の需要が高まったこと
背景には中国の鉄鋼産業が合理化を進め生産性の高い高品質原料を求めるようになったことがある」

バイト・パート時給
4月
三大都市圏(首都圏、東海、関西)
前年同月比2.6%高1002円
新年度を迎えた4月は学生などの入れ替えでアルバイトの募集が増え
幅広い業種で時給が上昇

紙出荷量
4月
国内出荷量
前年同月比0.3%減
新聞用や印刷・情報用紙が減った一方
衛生用紙が伸びた

東証空売り比率
2017/5/22
38.3%

3753 シャープ
次世代ディスプレーの米ベンチャー企業イー・ラックスを親会社である台湾の鴻海精密工業グループと
10月に共同で買収すると発表
LEDで画面を形作る「マイクロLEDディスプレー」の開発を手がける企業
液晶では難しい超大型ディスプレーなどの商用化につなげる

1963 日揮
極東ロシアに医療インフラを輸出する
社会医療法人北斗と組み
ウラジオストクにリハビリセンターを2018年春に開設
日揮は資源価格に左右されにくい経営体質をめざしており
石油ガス以外の事業を強化

大手スーパー出店ペース
主要スーパー15社の2017年度の出店数
16年度比で1割減
4年前の半分に
少子高齢化などで市場が伸び悩むほか
コンビニエンスストアとの競合も激しく
各社は高齢者や単身世帯向け総菜を増やすなど店舗改装を増やし
既存店のテコ入れに成長の軸足を移す

電力6社
7月
電力料金で半年ぶりの引き下げに踏み切る
原燃料価格を料金に反映する原燃料費調整制度に基づくもの
大手電力の全10社は6月まで5カ月連続で一斉値上げしていたが
石油や石炭の輸入価格が下落したことを受け値下げ
消費者はエアコンなど電気使用量が多くなる夏場に値下げの恩恵を享受できそう

化学業界
好業績に沸くが追い風がやむ「Xデー」が迫まる
米国で今秋から割安なシェールガスを原料とする工場が続々と動き出す
過剰だった国内設備を5年かけて1割ほど減らした時期に海外勢のトラブルが頻発し
日本メーカーは市況好転の恩恵を受けていた
実力が再び問われる

IoTデータ売買市場
オムロンなど日本企業100社が2020年にも
IoTで蓄積したデータを売買できる流通市場を創設する
データ活用を巡っては米グーグルなど米国勢が個人向けサービス分野で先行
ロボットや工作機械など日本企業が強みを発揮するIoT分野で欧米勢を追い上げる

日経平均株価

19,613.28 -65.00 (-0.33%)
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東証2部指数 5,932.40 +4.84 +0.08%

マザーズ指数 1,077.88 +4.17 +0.39%


新日鉄住金ソリューションズ
AIの深層学習の能力を使って 画像認識アプリの開発を支援する
クラウド上の基盤「カモノハシ」を開発したと発表
17年度中の提供開始を予定 画像認識の精度を高める方法として
深層学習の使用が広がっている
一方で、深層学習を使った画像認識アプリの開発には
データの収集・管理だけでなく GPU(画像処理半導体)を使った
膨大な計算が必要になる
これらを効率的に利用、管理するには高度なノウハウが必要に
新日鉄住金ソリューションズの社内の研究開発部門が
画像認識アプリの研究開発で培ったノウハウを組み込んで
今回の基盤を開発した
利用者はGPUによる計算資源を
アプリの開発に必要な分だけ使うことができ
膨大な計算負担を軽減できる また、AIの学習用データの収集や
作業を支援する機能、学習モデルの作成履歴を管理する機能なども備えている

電炉大手の東京製鉄
6月契約分の鋼材販売価格を全品種、前月と同水準に据え置くと発表
据え置きは4カ月連続 5月現在の荷動きは鈍いが
夏場以降国内外で需要が拡大すると判断し販価を維持
国内は2020年東京五輪や都心再開発関連の需要が7~9月期から本格化する見通し
鋼材の流通在庫が低水準で推移していることもあり
「今後の市況展開に大いに期待が持てる」
原材料の鉄スクラップ価格が4月に急落したことは鋼材の弱材料となっているものの
「下落の影響は一時的」
下げ基調が続いた中国向けの鋼材価格もゴールデンウイークを境に反転
販売価格を下支えする。
同社の販売価格は国内で鋼材卸値の先行指標となる
競合する新日鉄住金は16日
H形鋼の流通市場向けで 5月の契約価格の引き上げを表明

2017/5/22
Baltic Dry Index (BDI) 949 -5
BCI(Cape index) 1706 +2
BPI(Panamax index) 850 -4
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ドルインデックス
96.86 22:19
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原油
OPEC・非OPEC主要産油国
2018年3月までの減産延長に合意して経済協力開発機構の在庫が正常化したとしても
同年後半には原油市場の供給過剰が再燃するリスクがある(ゴールドマン・サックス調査ノート)
18年後半にOPECとロシアの生産量が拡大中の供給能力いっぱいまで高まり
シェールオイルの生産も急増すれば
再び供給過剰に陥る恐れがあると予想
「現在の市場環境において、最も大きな不均衡は18年中の大規模な供給過剰が出現する可能性
この脅威に対処するため期先物の価格は低水準に置かれたままになっている」

ゴールドマンは、今年後半の北海ブレントのスポット価格見通しを1バレル=57ドルに維持した一方、WTIの1─2年先までの価格は45ドルに下がる必要があると予想
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Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』