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2017/6/13 動き

米ドル/円 17/06/13 05:40 109.89
米ドル/円 17/06/13 20:00 110.11

NYダウ
2017/6/12
21,235.67 -36.30 (-0.17%)
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ニュース

英国
住宅価格が5月に過去最高を記録
同国北部の力強い売り上げがロンドンの住宅市場減速を補った
総選挙を前にした不透明感にもかかわらず
イングランドとウェールズの5月の住宅価格は前月比0.3%上昇
前年同月比では4.8%上昇
1月以来の大きな上げとなった

米国
米メリーランド州ならびに首都ワシントン
トランプ大統領に対する「重大な訴訟」を東部時間12日正午(日本時間13日午前1時)に発表する
トランプ氏が合衆国憲法の「報酬条項」に違反しているとして、メリーランド州とワシントンが提訴すると報じていた
この報酬条項では、大統領が州当局者や外国政府から金銭を受け取ることを禁止している

インド
12日のインド株式相場は約3週間ぶりの下落幅を記録
取引終了後に発表される4月の鉱工業生産が市場予想を下回るとの見方から
工業株が売られた

米国
米インフレ見通しの明らかな後退にもかかわらず
金融当局は今月を含め年内にあと2回利上げし年末前にバランスシートの縮小にも着手する
米金融当局が13、14両日のFOMCで3月に続いて今年2回目の利上げを決めた後
9月に3回目の利上げに踏み切るとエコノミストは予想
その後、10-12月(第4四半期)にバランスシートの縮小を開始するとみている
エコノミストは以前、6月と12月の利上げを見込んでいた

カプロラクタム(ナイロンの原料)
大口向け価格
3カ月連続の引き下げ
大手の宇部興産が台湾などの大口需要家と決めた5月の契約価格は
前月比で13%安
主原料であるベンゼン価格の下落と競合する中国メーカーの提示価格引き下げを反映

原油価格の動向が物価全体の上昇率を抑える可能性が出てきた
日銀が12日公表した5月の国内企業物価指数は
前年同月と比べた上昇率が4月と同じ2.1%
原油の値上がりが鈍化
約1年ぶりに上昇率の拡大が止まった
企業が原材料価格を最終製品に転嫁する動きが停滞すれば
消費者物価の上昇も鈍る可能性がある

工作機械受注総額(速報値)
5月
前年同月比24.4%増
前年実績を上回るのは6カ月連続。好不況の目安とされる1000億円を7カ月連続で上回った
外需は前年同月比20.0%増
中国向けではスマートフォンなど電子機器の受託製造サービス(EMS)の需要が継続したとみられる
自動車向けは「地場メーカーの販売が好調で、設備投資が積極的だった」
欧米向けも「米国は自動車や航空機向けが引き続き堅調だった」など需要の底堅さを指摘

産業機械受注額
前年同月比13.3%減
前年割れは4カ月連続
金額が大きいボイラー・原動機を中心に内需、外需とも振るわなかった
国内受注は前年同月比13.1%減った
発電など非製造業向けの不振でボイラー・原動機がマイナス47%と大きく減少
非製造業向けは全体でも45.4%減と落ち込んだ
製造業向けは14.7%増と2カ月ぶりのプラスだった
官公需は9.1%減
外需を示す加盟主要約70社の輸出契約は18.2%減
ボイラー・原動機が、アジアなどで昨年大きな受注があった反動で
68.8%減と大きく減
運搬機械もアジア向けが不調で41.6%のマイナス

個人マネーが国内株式を主な投資対象とするファンドから流出
5月の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)の資金動向
1449億円の流出超
購入に伴う設定額が解約などを下回るのは4カ月ぶり
日経平均株価が2万円に迫るなど
株式相場が5月下旬にかけて大幅に上昇
個人投資家は目先の利益を確定する目的で売却を加速

米国
ウーバーテクノロジーズがトラビス・カラニックCEOを一時休職させる調整に入った
スマホでの配車サービスは利用者に支持されるが
セクハラ問題などが頻発。急成長の陰で企業文化が放置されたと指摘

5G
NTTドコモ
10月から和歌山県、和歌山県立医科大学
5G通信を使った遠隔診療の実証実験をする
地域の診療所と同大をインターネット回線で結び診療所から患者の患部を映した4K映像を送信
診察医と遠隔地にいる専門医がテレビで会議する
来年3月末まで実施

世界最大級のゲーム見本市「E3」
米ロサンゼルスで13日(日本時間14日)に開幕
任天堂が3月に発売した「Nintendo Switch」の新作ゲームに注目が集まるほか
VRの技術を使うゲームも数多く出展される


トルコ
1~3月期のGDPが前年同期に比べ5%増だったと発表
事前の市場予想を上回り、2四半期連続のプラス成長を確保
昨夏のクーデター未遂事件で冷え込んだ景気を
家電購入時の免税や信用保証基金の大幅拡充など政府財政で下支えした
輸出の伸びも寄与

天皇陛下の退位を実現する特例法が成立したことを受け
宮内庁は約200年ぶりに復活する退位の儀式などの準備に入る
過去の事例を研究したうえで現代の皇室にふさわしい形を検討する
国事行為として扱うかどうかについて首相官邸と宮内庁の間に意見の隔たりがあり
儀式の位置づけが今後の焦点

コマツ粟津工場
2017年度
建設機械生産台数
昨年度より9%増えるとの見通し
増加は4年ぶり
資源価格の回復を追い風に東南アジア向けの
鉱山機械関連が持ち直しているほか
住宅投資が活発な米国向けが伸びる

五輪関連施設の生コン契約
2020年の東京五輪競技施設や関連物件の生コンクリートの契約数量
5月末時点で約117万立方メートルに達したことがわかった
同協組の16年度出荷量(276万立方メートル)の4割強を占める規模

南洋材丸太
6月積み対日輸出価格交渉が引き上げで決着
指標となるマレーシア東部、サラワク州産丸太
6月積み価格は3月積み比約4%高

東証空売り比率
2017/6/12
37.6%

中国
5月の新車販売台数
前年同月比0.1%減
前年同月実績を下回るのは2カ月連続
1月から減税幅が縮小した小型車の販売が振るわなかった
世界最大の中国市場の変化は日本メーカーを含めた
世界の自動車大手の中国での販売戦略にも影響を与えそう

ヘリウムガス
カタールとサウジアラビアやエジプトなどアラブ諸国との国交断絶で
半導体製造などに必要なヘリウムガスの流通が滞っている
国内シェア5割の岩谷産業はカタールでヘリウムを産出して国内外で販売しているが
断交後、出荷が止まっている
同社は「約1カ月は在庫がある」としている

米国
ランプ米大統領の次男エリック・トランプ氏の財団
チャリティーのゴルフ大会の開催に絡み参加者から集めた寄付金から
120万ドル(約1億3千万円)以上を会場使用料として
不正にファミリー企業に支払っていた疑惑が浮上
ニューヨーク州の検察当局が12日までに捜査を始めた

米国
FRBは13~14日にFOMCを開き、3カ月ぶりの利上げを検討する
金融市場は既に追加利上げを確実視
量的緩和で膨らんだ保有資産の縮小にどう言及するかが次の焦点
失業率は16年ぶりの低水準に改善する一方
物価は停滞しておりイエレン議長の景気判断にも注目が集まる


ソフトバンクグループ
インドの電子商取引事業を再編する
同社が筆頭株主のスナップディールをインド最大手と合併させることで大筋合意
ソフトバンクは合併後の新会社でも2割程度の株式を握る方針
ネット通販が急拡大するインドでは米アマゾン・ドット・コムも急速にシェアを伸ばしており
M&Aで対抗

海外鉄スクラップ市況は
様子見状態
中国向けの鉄鉱石や原料炭価格の下落など市況への懸念材料が出ているものの
輸出マーケットへの影響が大きい米国の鉄スクラップ相場が堅調推移している
「中国の鉄スクラップ輸出が今後も継続されるか、先行き不透明な状況」
ベトナムや台湾の一部メーカー・バイヤーが日本への提示価格を
引き上げたことなどが国際相場を下支え

関東地区鉄スクラップ湾岸価格
上昇
輸出入札が市場の想定を上回る高値落札になったことで
今週に入り地区湾岸価格(H2)は高値寄りの展開
国内の供給が今後足りなくなる可能性も出てきた

日経平均株価

19,898.75 -9.83 (-0.05%)
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東証2部指数 5,963.19 -4.80 -0.08%

マザーズ指数 1,127.41 +2.23 +0.20%

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UACJ銅管(5741 UACJグループ)
マレーシア子会社での2017年の銅管生産量を前年比で3割強増へ
銅管はエアコン向けが主力需要と
東南アジアで活況な日系電機メーカーのエアコン生産に対応
併せて構造改革で製造を停止した中国子会社から
一部高級銅管の生産を移管

スポンジチタン
価格が中国市場で急騰
5月末時点
年初比3割強上昇
中国政府による環境規制を背景にスポンジチタンの中間原料価格が高騰しているため
今後はスポンジチタンを原料とするチタン展伸材の中国市況に
上昇圧力が強まるとみられ
日本の展伸材メーカーの中国向け価格を押し上げる可能性も

H形鋼
新日鉄住金
店売り向け6月契約分(7月ロール相当)
前月比据え置くと発表
「これまでの値上げ分の浸透を進めていく」
物件向け価格の引き上げにも継続して注力していく方針

JFEエンジニアリング
フィリピン国のマニラッド水道サービス会社から
同国最大のラメサ第1浄水場の更新工事を競争入札を経て受注したと発表
受注金額は全体で約100億円

モリブデン
価格が反落
指標となる三酸化モリブデンの欧州スポット価格
足元でポンド当たり7ドル台前半
9ドル前後だった4月の直近高値より1―2ドルほど安い
需要に大きな変化はないが
供給が増加している
また、中国からのフェロモリブデン輸出が増加していることも影響していると見られる

メキシコペソ
米ドルに対して回復基調に
1月に最安値を付けてから徐々に戻し
足元では1ドル=18ペソ台の前半まで
北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しを含め
米トランプ政権による保護主義的な通商政策への極端な懸念が一服
経済成長率予想も改善しており買い戻しが優勢

韓国株式相場
堅調
韓国総合株価指数
5月4日に6年ぶりに過去最高値を更新
その後も上昇を続け
9日には2381の最高値を再び付けた
(1)サムスン電子などに代表される韓国企業の好決算
(2)文在寅大統領に対する韓国社会の期待
(3)フランス大統領選の結果世界的に政治状況に対する不安が後退
(4)北朝鮮リスクの後退
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』