記事一覧

固定用メモ ゲームセクター状況  スル―推奨

image291.jpg



2121 ミクシィ

貸借・マザーズ
時価総額 5,465億円
配当:3、9月
国産SNS『ミクシィ』運営 13年10月投入のスマホゲーム『モンスターストライク』が収益柱
総資産 176,974
自己資本 150,271
自己資本比率 84.9%
資本金 9,698
利益剰余金 139,914
有利子負債 0

前期後半に復調した主力の『モンスト』は高水準を継続
チケットフリマアプリもユーザー数拡大基調続く
ただ、モンスト周辺事業や新規スマホゲーム立ち上げへの先行費用が重く営業益続落
減配
モンストアニメ2期を4月から放映5月にグッズ店舗開店
非ゲーム展開を強化
サロンスタッフ予約アプリ『ミニモ』は200万(昨7月100万)DL突破


2351 ASJ
信用・マザーズ
時価総額 126億円
配当:3月
サーバーホスティング業界中堅
ネット予約・決済、ブラウザ野球ゲーム等に進出M&A注力
戦略シミュレーションゲーム開発
総資産 3,908
自己資本 2,063
自己資本比率 52.8%
資本金 919
利益剰余金 595
有利子負債 991

決済代行は柱の商議所向け簿記検定受付システムが着実増
前期先送りされたERP子会社の大型案件一部計上を見込む
年0.4億円弱ののれん負担重荷
営業益再度浮上水準物足りず

簿記検定:受付システムは期末導入商議所数300超(前期末225、シェア44%)狙う
18年春新卒採用5人(今春1人)確保へ全力
クラウド新サービスの開発加速化
キャプチャ


ゲーム関連
↓クリックでASJ Gamesへ
ASJ Games
プロ野球オンラインゲーム「ドリームベースボール」
育成型戦略シミュレーションゲーム「時空覇王伝」
オンライン小説SNS「のべぷろ!」を提供

直近ニュース
2017/5/19 新技術の論文が国際電子技術者学会に承認(S高)


2432 DeNA
貸借・東証1部(225)
時価総額 3,735億円
配当:3月
SNS上のゲーム課金が収益源
スマホゲーム開発にシフト、海外展開も
傘下にプロ野球球団
総資産 298,260
自己資本 229,666
自己資本比率 77.0%
資本金 10,397
利益剰余金 191,870
有利子負債 不明

ブラウザゲーム漸減続くもスマホゲームは自社作品堅調
任天堂と共同開発タイトルも寄与本格化
球団運営も高水準続き営業益復調続く
だが米国子会社解散による税負担減ほぼ一巡純益は反落
問題になったキュレーション不祥事受け創業者の南場氏が再び代表権持つ
取締役の任期短縮など内部統制も強化
任天堂との共同開発ゲームは年間2~3作投入の予定



2497 ユナイテッド
貸借・マザーズ
時価総額 572億円
配当:3、9月
ネット広告とスマホ用ゲーム開発が主力
ベンチャー企業への投資益次第で収益は大きく変動
モバイルゲーム「クラッシュフィーバー」が主力
総資産 12,116
自己資本 9,504
自己資本比率 78.4%
資本金 2,922
利益剰余金 3,994
有利子負債 114

ネット広告は前半の動画への先行投資こなし順調増
スマホゲームも前上期の大型広告なくなり利益回収期入り
変動大きい投資事業は前期並み平常前提
営業益急伸配当性向2割メドに増配
動画広告特化プロダクト『ビッドスポット』を3月リリース
専任部隊による配信枠の獲得や運用体制の強化を図る
第4四半期に新作ゲームを投入予定

直近ニュース
2017/6/15
アプリデベロッパー様を対象としたマネタイズ支援事業を行うデベロッパートレーディング事業にて
モバイル向けの360度動画とVR動画広告エンジンを提供する『Immersv』を
活用したマネタイズ支援を開始することをお知らせ

2656 ベクター
信用・JASDAQ
時価総額 88.3億円
配当:無し
ソフトバンクグループ
PC用ソフトウェア提供企業
オンラインゲームで急成長も不正アクセスで失速(2012)
態勢立て直しに全力
総資産 1,770
自己資本 1,497
自己資本比率 84.6%
資本金 1,017
利益剰余金 -835
有利子負債 0

「ブラウザ三国志」
中国のスマホ向けゲーム「小小軍姫」の国内独占ライセンス

主力のゲームはスマホ向けが依然低空飛行
従来型オンラインゲームも横ばい圏
ブラウザゲーム拡大で支えるが低調
販促費抑制でもなお営業赤字ゲームソフトの減損特損見込まず最終赤字縮小
B.MARKETING社と業務提携しプロバスケットリーグ公認スポーツゲームのゲーム化権取得
バスケゲームに強いテコテック社と共同開発し投入。



2706 ブロッコリー
信用・JASDAQ
時価総額 421億円
配当:2月
「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ主力
PSP向けに展開
関連CDなど物販も
7552 ハピネットが筆頭株主で同社と業務提携

総資産 9,491
自己資本 8,762
自己資本比率 92.3%
資本金 2,361
利益剰余金 4,333
有利子負債 0

ゲームはうたプリは堅調だが発売タイトルの絞り込み続く
大型タイトルの新作発表も微妙
トレカも停滞
グッズが断続的な新製品投入他社ヒットキャラとのコラボ奏功し好伸
営業増益
トレカ:ゼクステコ入れ
人気キャラを漫画化し集英社の雑誌で連載
8227 しまむらとのコラボTシャツも投入
グッズは日本一ソフトウェアと共同で新ブランド創設
うたプリ7周年
ショップ↓
ブロッコリーガールズショップ



2767 フィールズ
信用・東証1部
時価総額 413億円
配当:3、9月
遊技機開発メーカー開発・販売が軸
『エヴァ』シリーズ著名
モバイル向けゲームも開発
「タワーオブプリンセス」「ソウルオブセブンス」
傘下に「ウルトラマン」の円谷プロ
(フィールズの連結子会社)

総資産 80,397
自己資本 42,226
自己資本比率 52.5%
資本金 7,948
利益剰余金 30,035
有利子負債 15,488

主力の遊技機販売はパチンコ機が前期をやや上回る程度
前期業績急悪化招いた仕入れ・販売のパチスロ機は投入機種拡大
販売台数12万台(36%増)に
持分投資損失縮小減損特損ほぼ一巡
遊技機は営業体制を見直し市場動向に対応した新機種投入に力
IPビジネスは多彩なクロスメディア展開で3年後売上高倍増、営業益20億円前後狙う

カジノ関連銘柄
会社HP上で今後のカジノ参入を匂わせるような発言あり
また、TV出演での発言も
日本でカジノが合法化された場合
最初にどこに作るのがいいかと聞かれた山本会長は「北海道」と即答

以下代表取締役山本会長TV出演時の模様
山本会長TV出演

3071 ストリーム
信用・マザーズ
時価総額 32.5億円
配当:無し
インターネット通販や化粧品開発に加え、日本と中国でオンラインゲーム事業も展開
PC、家電の低価格販売サイト『ECカレント』を運営
ベスト電器と提携化粧品・健食に進出

総資産 4,801
自己資本 1,761
自己資本比率 36.7%
資本金 924
利益剰余金 112
有利子負債 1,035

化粧品・健食が新商品投入で続伸
ネット通販は新サイトが上乗せ。免税店向けの家電底ばいを補い
営業益反発
物流費上昇とゲームのバージョンアップ費用響き会社計画はやや楽観的
4月楽天に『ワンズマート』開設
化粧品・健食に台所用品、美容や調理家電そろえ女性狙う
楽天とアマゾンの既存サイトは刷新、AV家電で男性に照準



3624 アクセルマーク
信用・マザーズ
時価総額 56.9億円
配当:無し
モバイルゲーム「ワールドクロスサーガ」「天空のレギオン」「反逆のシエルアーク」
広告配信事業「Adroute」

コンテンツ事業譲渡で売上約3億円剥落
前期リリース自社タイトル『ワクサガ』で想定外のユーザー減
早期の回復図るが新規ゲーム開発費や広告宣伝再開で営業益水面下
18年9月期は『ワクサガ』回復
新規の人気IPタイトルもあり浮上
『幽☆遊☆白書』の開発が最終段階
配信 3656 KLab開発中のタイトルは全3作

総資産 2,027
自己資本 960
自己資本比率 47.4%
資本金 563
利益剰余金 -716
有利子負債 664


開発状況
大手パブリッシャーと組んだプロジェクト「SWEEP」
子会社アクセルゲームスタジオと3656 KLabの協業プロジェクト「GT」
開発パートナー1社と組んだプロジェクト「ME」
キャプチャ

ドメイン漏れの情報あり
キャプチャ


3632 GREE
貸借・東証1部
時価総額 2,208億円
配当:6月
携帯ゲームSNSサイト「GREE」運営
ゲームを通じたアイテム課金収益源
スマホゲーム開発強化中
VR注力「探検ドリランド」「釣りスタ」

総資産 127,467
自己資本 111,951
自己資本比率 87.8%
資本金 2,334
利益剰余金 113,697
有利子負債 0

スマホゲーム新作積極投入だが寄与想定以下
ブラウザゲーム減少続き営業減益幅拡大
18年6月期は新作効果が本格化し広告費増こなす
為替差益、子会社売却による税負担減なくなり最終減益
スマホゲームは既存作の開発基盤を生かし他社とのコラボタイトルを積極投入予定
新規事業は選択と集中を行いVRと動画メディアに注力する方針

GREEのVR事業
GREE VR Studio
VR市場に魅力的なコンテンツを提供するために設立された新スタジオ
F×G VR WORKS
フジテレビとグリーによるVR領域における業務提携により生まれた共同プロジェクト

直近決算
2017/6/16

6月16日大引け後業績修正を発表
17年6月期の連結最終利益を従来予想の150億円→110億円(前期は84億円)に26.7%下方修正
増益率が78.5%増→30.9%増に縮小する見通し
試算
1-6月期(下期)の連結最終損益も従来予想の22.9億円の黒字→17億円の赤字(前年同期は34.6億円の黒字)に減
一転して赤字計算



3635 コーエーテクモホールディングス
貸借・東証1部
時価総額 2,435億円
配当:3月
漢の企業!
家庭用ゲーム開発大手
シミュレーションゲーム「無双」「信長の野望」「三国志」シリーズ
モバイル向けも展開
オンラインゲーム含め海外展開強化

総資産 119,461
自己資本 106,261
自己資本比率 89.0%
資本金 15,000
利益剰余金 66,159
有利子負債 0
キャプチャ

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益
連13. 3* 34,639 6,208 8,835 5,656
連14. 3* 37,576 7,140 10,728 6,936
連15. 3* 37,799 9,652 13,568 9,434
連16. 3 38,332 11,069 15,755 10,855
連17. 3 37,034 8,781 15,211 11,624
連18. 3予 42,000 11,500 16,000 11,700
連19. 3予 43,000 12,500 17,000 12,000

主力の家庭用ゲームは『三國無双8』をはじめ主力タイトルを下期集中投入
スマホゲームも規模拡大
アミューズメント施設関連は新開発のVR機器が期中から寄与
人件費増をこなし営業益反発。
無 双関連:当社がライセンス提供し海外で展開しているスマホ版『三國無双』が600万ダウンロード突破
若手人材の活用を狙い
ゲームブランド『ミダス』を新設



3639 ボルテージ
貸借・東証1部
時価総額 72.3億円
配当:6月
モバイル向け恋愛シミュレーションゲーム開発
VR、AR技術を使った恋愛ゲーム開発
顧客は女性が中心

総資産 4,581
自己資本 3,701
自己資本比率 80.8%
資本金 936
利益剰余金 1,940
有利子負債 0

主軸の恋愛ドラマシリーズが漸減
広告費削減も及ばず営業減益為替差損消える
18年6月期は男性向けが上乗せ
月額4万~5万円投入のヘビーユーザー向けゲーム投入効果も発現、営業益上向く
当社初のアイドル育成ゲーム(今夏配信)の事前登録を5月から開始
コア層向けのゲーム開発を急ぐ
VRゲームをゲームセンターで展開

17年夏配信予定
アニマルアイドル育成ゲーム『アニドルカラーズ』



3656 KLab
信用・東証1部(1部で信用とかやめてくれ。。。)
時価総額 513億円
配当:無し
主力ゲーム『ラブライブ!』

「BLEACH(ブリーチ)」「キャプテン翼」「ラブライブ!」有名タイトルを使った
モバイル向けゲームを中心に開発
海外のゲーム配信会社との提携に意欲的

総資産 13,119
自己資本 9,858
自己資本比率 75.1%
資本金 4,575
利益剰余金 1,772
有利子負債 0

非ゲームのイベント事業撤退
下期以降にスマホゲーム開発とIP発掘に過去最大の投資を見込むが営業益上向く
新規は日本の有力IP中心に開発は外注
同時開発本数を拡大させる方針
中国向け『BLEACH』を今期投入


2017配信予定

「MIRRORS CROSSING」
完全オリジナルの新作RPG
マグノリアファクトリーが2015年から開発をすすめており
このほどKlabとのパブリッシング契約が決まった


2706 ブロッコリーと
スマートフォン向けリズムアクションゲーム
「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」を2017年に配信待ち
キャプチャ


幽遊白書
パブリッシングはKlab。開発はアクセルゲームスタジオ

2018年以降
KLabゲームズで開発中の新作RPG『Project FORCE』
まだ詳細は明らかになっていない
豪華開発陣が放つ大型タイトルとなる模様


リリース時期未定
全世界3000万ダウンロードを突破した大人気リズムアドベンチャー
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」
4年目新プロジェクト『PDP』の始動が発表


3657 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス
貸借・東証1部
時価総額 288億円
配当:1月
ネット監視、デバッグ大手
モバイル向け、家庭用ゲームのデバッグやユーザーサポート事業も行う
出版事業なども展開 欧米、中、印などに拠点
(傘下にデバッグ・検証のポールトゥウィン、ネット監視のピットクルー )

総資産 11,842
自己資本 8,895
自己資本比率 75.1%
資本金 1,237
利益剰余金 7,084
有利子負債 0

主力のデバッグはモバイル向け好調
前期伸張のPS4向けも大型案件継続
海外は現地通貨建てで2割増ネット監視は広告審査需要が旺盛で黒字化
採用費重く営業益微増減損減り最高益
グループ各社一体営業によるBPOサービスをグローバルで強化
一顧客当たりの取引額増狙う
ネット監視では伸びるチャットサポート需要への対応急ぐ

直近ニュース
2017/6/12
自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付け



3659 ネクソン
貸借・東証1部
時価総額 9,074億円
配当:無し
PC向けゲーム「メイプルストーリー」「アラド戦記」で知られる
モバイル向けにも「HIT」など提供
韓国発祥、PC向けオンラインゲーム先駆
00年に日本進出中国、韓国経由の売上が過半

総資産 479,028
自己資本 406,858
自己資本比率 84.9%
資本金 4,531
利益剰余金 286,820
有利子負債 1,686

韓国一部タイトル低調続くが収益柱の中国『アラド戦記』の旧正月アップデート効果が想定以上
のれん減損226億円消滅
新作投入に伴う広告費増こなし前号より営業増益幅拡大
為替差損無配
M&Aも視野に日本本社の収益基盤強化を急ぐ
年内発売『ローブレイカーズ』は当社初の家庭用機対応
余剰金不足で無配方針


3661 エムアップ
貸借・東証1部
時価総額 164億円
配当:3月
音楽関連のコンテンツ配信やグッズ等のEコマース事業を行う
子会社「WEARE」でモバイルゲームを開発
「乃木坂46」アプリ
社長がレコード会社出身のITベンチャー
歌手等のファンサイト運営が柱CDなど物販も

総資産 3,069
自己資本 2,193
自己資本比率 71.5%
資本金 245
利益剰余金 1,668
有利子負債 0

ECは委託販売へ切り替えで縮小
主力のファンサイトは月額課金が順調
ファンメールもラインナップ拡充で有料会員拡大営業益復調
子会社による新事業の立ち上がり順調なら表記から上振れ
子会社が手掛ける乃木坂46公式アプリを夏公開
月額および追加課金でファン活動サポート
韓流スターの高額イベント、公式グッズ販売も積極展開開始

6/2日受付の大量保有報告書で
当社の美藤宏一郎社長の保有割合が従来の21.61%から19.91%に低下したことが判明したことも

代表取締役:美藤 宏一郎
ビクター音楽産業株式会社(現 ビクターエンタテインメント株式会社)
東芝イーエムアイ株式会社(現 株式会社EMIミュージック・ジャパン)を経て
X JAPANのhideの事務所HEADWAX ORGANIZATION社長に就任等

取締役総務経理部長:藤池 季樹
元株式会社アプリックス(現 アプリックスIPホールディングス株式会社)

社外取締役:皇 達也
昭和39年、株式会社日本教育テレビ(現 株式会社テレビ朝日)へ入社し
スポーツ局長、事業局長、制作局長、取締役編成本部副本部長を歴任

執行役員:加藤 周太郎
平成15年4月 日本通運株式会社東京支店へ入社。その後、平成18年当社へ入社。
音楽系モバイルコンテンツの運用ノウハウを学び、
その後、キャラクター・アニメなどエンタメ系モバイルコンテンツ事業の立ち上げを推進

社長
こころは自由に、   ROCKに生きろ
と言いながら社長のページには顔を出さない主義


3662 エイチーム
貸借・東証1部
時価総額 604億円
配当:1月
スマホ向けゲーム開発。「ユニゾンリーグ」「ヴァルキリーコネクト」
従来型携帯電話向け公式サイトの運営で成長。現在はスマホゲーム
比較情報サイト運営が柱
引越し侍・ナビクル・ハナユメ・ナビナビキャシング

総資産 10,464
自己資本 5,550
自己資本比率 53.0%
資本金 535
利益剰余金 5,684
有利子負債 924

ゲームは既存作に加え、『ヴァルキリーコネクト』とその海外版の伸びが想定超
引っ越し見積もりや自動車査定サービスも堅調
営業増益幅拡大
大幅増配
18年7月期もスマホゲームが収益を牽引
7月に当社初となる海外開発拠点をベトナムに設立しスマホゲーム開発を強化
国内における人員増には大阪オフィス移転と名古屋本社の増床で対応

直近決算
17年7月期の連結業績予想
売上高を320億円から340億円(前期比48.0%増)
営業利益を33億円から38億円(同71.7%増)
純利益を21億5000万円から25億円(同93.4%増)へ上方修正
エンターテインメント事業で昨年6月リリース
ハイファンタジーRPG「ヴァルキリーコネクト」同年12月リリース
リアルタイムRPG「ユニゾンリーグ」などが好調に推移したことなどが寄与
昨年12月リリースの覚醒少女バトルRPG「放課後ガールズトライブ」の売り上げが計画を下回り
広告宣伝費が一部未消化となったことなどが利益を押し上げた

また、業績予想の修正に伴い、従来15円を予定していた期末配当を22円に引き上げ
年間配当は27円(従来予想20円)
前期実績に対しては14円50銭の増配予定
第3四半期累計(16年8月~17年4月)決算
売上高251億9000万円(前年同期比55.4%増)
営業利益27億7000万円(同89.2%増)純利益18億3800万円(同2.3倍)








3810 サイバーステップ
PCオンラインゲーム大手。『ゲットアンプド』など、自社サイト運営による課金収入が収益柱
ロイヤリティー等収入9、自社運営収入91【海外】37 <16・5>
海外向けゲームが堅調。クレーンゲーム『トレバ』やスマホ向けアプリが冬休み商戦好調で伸びる。外注費抑制、宣伝費抑制も効き営業益浮上。営業外で為替差損。特別調査費の特損。18年5月期はオンラインゲームの好調続き営業黒字定着。
スマホ向けゲーム開発・配信でサンリオとライセンス契約、17年度中に育成ゲームリリース
継続前提に重要事象
2017年5月期の連結業績予想を上方修正
売上高27億円(前回予想21億1900万円)
営業利益3億5000万円(同4000万円)
経常利益3億3000万円(同4400万円)
最終利益2億8000万円(同2000万円)
従来予想からの修正率は、売上高が27.4%増
営業利益が775.0%増
経常利益が650.0%増
最終利益が1300.0%増
また前期の赤字から黒字転換となる見通し

・クレーンゲームアプリ『トレバ』
『トレバ』の筐体の大規模な増台を行うにあたり、埼玉県三郷市に
4,800平米の倉庫の賃貸借契約を締結
当倉庫では2017年夏に第一弾として新規に200台の『トレバ』専用の筐体を増台
サービスを開始する予定


・2017年内に全世界で順次配信する
スマホ向け3Dオンラインアクションゲーム「ゲットアンプド モバイル」
通称GAM
本シリーズのプレイヤー数
韓国1000万
中国・台湾・香港それぞれ500万
アジア・欧米地域でもサービスされた結果累計プレイヤー数が3000万人超
とくに韓国では約1億円もの予算を投入した世界大会が開かれるなど熱狂的な盛り上がりをみせた

2017/1/28
サンリオとライセンス契約を締結した
あわせて,“サンリオキャラクターが勢揃いのスマホ向け
育成・生活ゲーム”の開発および配信を手掛けることを明らかに

『Q&Q アンサーズ』と『なぜカノ』とのコラボが決定
乃木坂 46・衛藤美彩さんが「美彩」のボイスを担当
2017夏開始予定




3758 アエリア
2017/06/09
連結子会社 株式会社リベル・エンタテインメント
イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』350万ダウンロード突破

ITサービスは情報商材の堅調
コンテンツは女性向けゲーム新作が牽引
夏場の男性向け投入も寄与
人件費等削減、のれん一時償却(前期約15億円)剥落効き黒字浮上
ただ会社計画に過大感
1月配信の女性向けゲーム『A3!』は発売約3週間で200万ダウンロード突破
同作に続く話題作の開発継続
連続赤字で継続前提に重要事象

関連会社情報
ゲーム
リベル・エンタテインメント
エイジ
GESI
アエリアゲームズ
アスガルド
サイバー・ゼロ
エンパシーゲームズ

非ゲーム

ファーストペンギン
エアネット
チームゼロ
ソアラボ
グレイセルズ
連結子会社:その他アリスマティック、グッドビジョン
関連会社:コントラス





アカツキ、ドリコム、サイバーステップ、KLab、ブロッコリー、カヤック
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』