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2017/7/5 動き

米ドル/円 17/07/05 21:40 113.55


ニュース

アルミ
英豪リオ・ティントなど海外のアルミニウム製錬大手と国内需要家による
7~9月期の日本向け割増金交渉
3期ぶりの引き下げで決着
価格は4~6月期比7%安
日本側の買い意欲が鈍く引き下げはほぼ既定路線だったが
幅を巡り交渉が難航していた

生コン出荷量
6月出荷量
前年同月比で33.1%増加
前年実績を上回るのは4カ月連続
大手町や渋谷、虎ノ門といった都内中心部の再開発物件の工事向けのほか
五輪関連施設の整備需要も重なり出荷が伸びた

米国産丸太価格
7月積み対日輸出価格が据え置きで決着
米国では、カナダ産木材製品に対する反ダンピング関税の適用などで
自国の木材需要が拡大
価格上昇を理由に日本向けも値上げが予想されていた
ただ日本で競合する欧州産集成材が安値のため
米国側はシェア確保を優先し価格引き上げを見送った

東証空売り比率
2017/7/4
38.0%

株信用買い残
6月30日時点の信用取引の買い残高は2兆5488億円
前週比67億円増えた
増加は4週連続
残高は約3カ月ぶりの高水準

川崎汽船・住友商事など4社
原油や天然ガスを海底油田から採取するための特殊な船を貸し出す
マレーシア系企業に共同出資すると発表
日揮、日本政策投資銀行とあわせて26%を出資する
将来のエネルギー需要の拡大をにらみ
出資を通じて海底油田開発の知見やノウハウを獲得する狙い

国内粗鋼生産量
7~9月
前年同期比0.2%減
2四半期連続のマイナス
自動車や建材向けの需要は堅調に推移しており
「定期修理や新日鉄住金の大分製鉄所の火災トラブルが響いた」とみている
7~9月の鋼材需要は前年同期比1.6%減る見通し

アフリカ市場
攻略拠点としてトルコを活用する動きが日系企業で広がってきた
東洋鋼鈑は表面処理鋼板の合弁工場を活用し
手薄だった同市場への輸出に打って出る
パナソニックの配線器具部門も買収先を通じ攻略に挑む
物流や製造コストを抑えながら現地のニーズに合わせた商品を供給し
世界シェアの底上げをめざす

ホンダ
中国新車販売台数
前年同月比17.7%増
トヨタ自動車は10%増
マツダ15.1%増
日系3社はそろって2ケタ増となった
市場全体が弱含みで推移する中
日系各社は得意の小型車が引き続き好調で販売を伸ばした

オーストラリア
準備銀行
理事会で政策金利を1.5%のまま据え置いた
据え置きは10会合連続
市場予想通り
ロウ総裁は声明で「金融政策を維持することが持続的成長とインフレ率の
目標(2~3%)回復につながる」との従来の立場を繰り返した

米国
与党・共和党の医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案
下院を通過したが
上院では党内で異論が相次ぎ可決が危ぶまれている
採決は10日以降に延期されたが成立の見通しは立たず
トランプ米大統領の看板公約の実現には暗雲が漂う

金融庁
フィンテックの実用化に向け
今夏にも法律的な課題やリスクを洗い出した上で
ベンチャーが実証実験できるような枠組みを作る
メガバンクや地銀らから成る全国銀行協会と連携し
金融庁が金融機関とベンチャー企業との橋渡し役も担う
フィンテックに関わる制度面の課題もいち早く把握し
新技術の実用化につなげる

東京センチュリー
2017年度、フィリピンで太陽光発電システムを導入する
環境省が新興・途上国に温暖化対策の技術輸出を支援する「2国間クレジット制度」
代表事業者として応募し金融機関で初めて採択された
日系の自動車部品メーカーの工場の屋根に
太陽光発電装置を設置する費用のローンを手がける

携帯契約プラン
総務省
2017年度中に
携帯電話の利用者が利用実態にあったプランを選べる仕組みをつくる
実際に使うデータ量が多くないのに
大容量のデータ利用のプランを選んでいる人が多いとし
改善につなげる
総務省は利用者への周知方法について事業者に検討を促すとともに
有識者会議を開くことも視野に入れる

日本政府とEU
経済連携協定(EPA)交渉を巡り
欧州側が日本車にかける関税(最高10%)を協定発効後7年かけて
撤廃する方針を固めた
日本は5年、欧州は10年超を主張した
ほぼ中間点で折り合う方向
日本側はEU産チーズで低税率の輸入枠を数万トン分新設し欧州の理解を得る考え
日欧は6日に首脳協議を開く予定で、残る懸案の決着をめざす

日経平均株価
20,081.63 +49.28 (+0.25%)
キャプチャ

東証2部指数 6,147.53 +35.76 +0.59%

マザーズ指数 1,157.90 +8.28 +0.72%

世界気象機関
5月から欧州、中東、米国などを襲っている熱波は引き続き勢力を維持し
6月後半にも各地で記録的高温をもたらしたと発表
イランで東半球の観測史上最高気温に並ぶ53.7度を観測
米カリフォルニア州でも気温が50度を超すなど「人体に危険なレベルになっている」と警告している

新発10年物国債利回り
向こう1カ月
0.050~0.100%で推移しそう
買いたい投資家が多い分、少しでも金利が上昇すれば押し目買いが入りやすい
FRBとECBが、資産縮小に向け動き出す可能性が高まり
欧米の長期金利は上昇している
ただ、潜在成長率が低下して低成長局面が常態化しつつある状況は
欧米も同じで、金利が一段と上がる余地は限られるとみている

韓国
国防相
韓国国会の委員会
北朝鮮が4日に発射したミサイルについて
「大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の新型ミサイル」と評価
その上で北朝鮮の目標が「核ミサイルの武力完成にある」と指摘
目標達成のため「追加の核実験の可能性が高い」と述べ
北朝鮮が6回目の核実験に踏み切る可能性に言及
米トランプ政権にとって北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射は
軍事行動に踏み切る基準となる「レッドライン」(越えてはならない一線)の一つとみられてきた
北朝鮮が今回、それを踏み越えたことで米の対応が問われることになる

米国
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル
FRBがリーマン・ショック後に急激に膨らんだ保有資産を縮小する計画の開始について
9月に発表することを視野に入れていると伝えた
FRBは景気下支えのために大量に買い入れた米国債などの
保有資産を減らす計画を6月に発表
資産縮小は利上げと同様に景気を冷やす方向に働くため開始時期が注目されている
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』