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2017/7/20 動き

米ドル/円 17/07/20 05:39 111.83
米ドル/円 17/07/20 22:10 112.10

NYダウ
2017/7/19
21,640.75 +66.02 (+0.31%)
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ニュース


公明党
カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)の具体的な
運営基準づくりを定める実施法案をめぐり
党内にプロジェクトチームの設置を決めた
近く党内議論をスタートさせ、意見集約を図る
座長には遠山清彦衆院議員が就いた

バラスト水
国際海事機関
ロンドンで開催第71回海洋環境保護委員会
既存船へのバラスト水処理装置の搭載期限を
当初の5年以内から7年以内と2年延長されることを決定
装置搭載を義務づけるバラスト水管理条約は9月8日に発効するが
搭載需要が本格化する時期が1~2年遅れる見通し
一方で、今回の決定を踏まえ先行するメーカーはサービス体制の充実・強化に力を注ぎ
後発メーカーは事業体制の確立や、試験データの充実を急ぐ考え
米国海域を航行する船舶への搭載に必要な米国沿岸警備隊型式認定取得を含め
さらに競争が厳しさを増していきそう

消費者庁
「パズル&ドラゴンズ」内のキャラクター購入などを巡り
景品表示法違反(優良誤認など)に当たる表示があったとして
ガンホー・オンライン・エンターテイメントに再発防止などの措置命令を出した
また、グリーに対しても携帯電話向けゲームの懸賞企画で
同法違反(有利誤認)があったとして措置命令を出した

スマホやテレビに使う液晶パネルの取引価格が下げ続けている
4月と比べた下落率はスマホ用で5%、テレビ用で2%前後
有機ELパネルとの競合で需要が伸び悩み
価格の下落が止まらない
パネルの値下がりが続けば液晶テレビの店頭価格もさらに安くなる可能性がある

銅国際価格
一段と上昇
指標となるロンドン金属取引所3カ月先物価格
日本時間19日夕の時間外取引で1トン6000ドル前後
直近安値をつけた5月上旬に比べて1割高く
約4カ月半ぶりの高値水準
インドネシアやチリなどの産地でストライキが頻発
供給が減る観測が高まっている。主要消費国の中国でも需要が底堅い

塩化ビニール樹脂
アジア取引価格
5カ月ぶりに上昇
指標となる石化大手の台湾塑膠工業がアジアの需要家に提示した
8月積み価格
前月比2%高
7月から主力消費国の中国で排ガスの抑制といった環境規制が強化され
塩ビ樹脂工場の稼働が低迷
規制に対応するため「足元で各社は6月と比べて2割程度稼働率を引き下げている」

インドネシア産合板
8月積み対日輸出価格
7月に比べ4%の引き上げで決まった
値上がりは3カ月連続競合するマレーシア産合板の価格急伸が背景
日本の一部商社は確実な製品の確保に向け
インドネシア産の買値を9~10月積みにかけてさらに引き上げることを
受け入れるなど先高観が強い

農林水産省
食品価格動向調査(7月10~12日、全国平均)
調査対象の野菜5品目のうちトマトなど3品目の小売価格が前週比で下落
トマトは1キロ594円と前週から5%安
キャベツは同142円と前週比5%下げ
「生育の遅れが回復し、出荷のピークが平年より後ろにずれた」
キュウリも前週から2%安
レタスとタマネギは横ばい

東証空売り比率
2017/7/19
39.0%

東京証券取引所
14日申し込み時点の買い残高2兆6097億円
前週に比133億円増
増加は6週連続で
約3カ月半ぶりの高水準
この週(10~14日)の日経平均株価は189円(0.95%)上昇
節目の2万円を回復
欧米の金利上昇を受けて円安・ドル高が進み、輸出企業の上昇が目立った
「個人投資家は割安な銘柄を拾う動きが活発だった」

東京トウモロコシは反落
高温乾燥の天候が続く主産地の米中西部での降雨予報を受け
作柄が改善するとの見方が台頭
前日の米シカゴ相場の上値の重さを手掛かりに売りが先行
東京の金は続伸
前日のニューヨーク相場が上昇した流れを引き継いだ

ゼネコン大手4社
時価総額がそろって1兆円水準を回復
4社そろって1兆円を超えれば
3月末ベースでは1990年3月末以来
約28年ぶり
バブル崩壊後、多額の負債や会計処理の厳格化に苦しんだが
業績の立て直しが進んだ
建設需要も復調し、株式市場での評価がようやく切り上がってきた

7272 ヤマハ発動機
米国のボートの部品メーカーを買収したと発表
買収したのは部品会社1社と、プラスチック加工の関連事業
事業継承のためカリフォルニアに新会社を立ち上げた
米国のボートメーカーに向け、主力の船外機を周辺部品と合わせて提案
マリン事業の主要市場である米国での販売増を目指す

プレス部品各社
自動車の軽量化対応の投資に踏み切る
トヨタ自動車系のフタバ産業などは2020年度までに「ホットスタンプ」と呼ばれる
プレス加工の新ラインを相次いで増設
従来のプレス部品より強度を高めることで鋼材使用量を減らし
1~2割の軽量化を実現する
最新機能が搭載されるごとに重量は増える見通し
次世代車の開発に対応することで日本の部品各社も競争力を高めていく
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アジアで介護や高齢者医療などのシルバービジネスが離陸しつつある
中国では介護サービス・用品の需要が沿海部の大都市から地方、富裕層から中間層に拡大
担い手も日本の最大手であるニチイ学館が中国に進出したほか
異業種からの参入も増えている
高齢者の増加はアジア共通の課題になっており
「課題先進国」である日本の蓄積を生かせる場となる

米国
主要企業
2017年4~6月期
純利益前年同期比8%増益となりそう
4四半期連続の増益となり過去最高水準の米株式相場を下支えする
もっとも米国内市場に限ると収益は勢いを欠いているもよう
業績と米国内の景気認識の間にズレが生じている可能性も

中国・インド
インド陸軍と中国の人民解放軍が6月半ばから
国境地帯で対峙を続けている
交戦はまだないもようだがそれぞれ相手側の「越境」を非難している
これまでも国境で対立してきた両国
対峙が1カ月を超えるのは異例
長引く背景には中国主導の広域経済圏構想「一帯一路」を巡る対立があり
インド洋での摩擦も激しさを増す

訪日客消費
観光庁
2017年4~6月期
前年同期比13%増
調査は10年4~6月期から始めているが
四半期ベースで過去最高に
韓国や香港からの訪日客数が順調に増え全体の消費額を押し上げた

5G
日本と米国、欧州、中国、韓国が通信規格を統一する
2020年をめどに周波数などの仕様で合意し
世界の市場で共通の機器やサービスを広げる
5GはIoTの核となる技術
各国は企業が世界の市場で対等に競う環境を整え
機器やサービスの導入を後押しする
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日経平均株価
20,144.59 +123.73 (+0.62%)


東証2部指数

6,211.82 +0.33 (+0.01%)

マザーズ指数
1,179.80 +2.82 (+0.24%)

コラム
FRBは9月にも量的緩和で膨らんだ保有資産の圧縮に踏み切る公算が大きい
短期的には日米の金融政策の方向性の違いから日米金利差が拡大し
1ドル=117円程度まで円安・ドル高が進むだろう
輸出採算の改善期待から外需関連株をけん引役に日経平均株価は2万1000円まで上昇するとみる

新発10年物国債利回り
前日比0.005%高い0.075%で推移
米株式相場や原油先物相場の上昇などを受けた
前日の米債券安の流れが波及
午後に入り日銀が金融政策の現状維持を発表したが影響は限られた

円相場は続伸
1ドル=111円台後半を中心とした値動き
欧州中央銀行(ECB)理事会を控え
持ち高整理などを目的とした円買い・ユーロ売りが
円買い・ドル売りに波及
一方、国内輸入企業からの円売り・ドル買いが出
円の上値を抑えた

米国
通商代表部
カナダとメキシコとの間で、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の初会合を
8月16~20日にワシントンで開くと発表
5月に米議会に対して再交渉入りを通知し
今月17日には貿易赤字の削減など22項目にわたる協議目標を公表していた

アジア開発銀行(ADB)
2017年のアジア新興国の国内総生産(GDP)成長率見通しを
4月公表の5.7%から5.9%に引き上げ
好調な消費などを背景に中国経済が当初見通しより拡大していることなどが主因
18年の成長率予想も5.7%から5.8%に変更

日銀
20日まで開いた金融政策決定会合
物価上昇率が安定的に2%に達する時期について「19年度ごろ」とし
従来予想から1年先送りすることを決めた
先送りは、2013年4月に異次元緩和を始めて以来、6回目
物価が上昇に向かうシナリオは維持されているとし
追加的な金融緩和策は打たず物価動向を見極める
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財務省
6月の全鉄鋼ベースの輸出量
前年同月比6・6%減
5カ月連続の減少
300万トンを割り込んだ4月以降
緩やかに増加気配を示すが
ミル定修・設備不調なども続き水準としてはいまだ低い状態だ
ただ、一部ミルでは定期修理の終了新規設備効果などを見込み
9月以降、引き受け削減を続けてきた提携先を中心に数量を戻す姿勢も見られる

中国
鉄スクラップ価格が前週に跳ね上がった
主要鉄鋼40社の重型鉄スクラップ平均購入価格
14日にトン1759元(約2万8900円)と前週比約1300円高
反転上昇した6月初旬から合計2200円上がった
鉄鋼企業の転炉での使用増と停止電炉の再稼働が要因
鋼材と鉄鉱石の価格上昇とりわけビレット価格の急騰が鉄スクラップ価格を刺激している

全国粗鋼生産量
2017年度第1四半期(4~6月)
前年同期比0.5%減
6月単月の生産は前年同月比4.3%減2カ月連続減
日産量は前月比2.9%減

南アフリカ
中銀は政策金利を0.25ポイント引き下げ
6.75%とすることを発表し
予想外の利下げ
前回:7.00% 予想:7.00% 結果:6.75%
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』