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2017/8/30朝までの動き(北朝鮮ミサイルばたばたの為一部28日記事あり)

米ドル/円 17/08/30 05:09 109.71
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ユーロ/円 17/08/30 05:10 131.26
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NYダウ
21,865.37 +56.97 (+0.26%)
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29日米株式市場でダウ工業株30種平均は反発
前日比56ドル97セント高の2万1865ドル37セントで終えた
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮と米国との対立が
軍事衝突にまで至らないとの楽観的な見方から押し目とみた買いが優勢
米消費者心理の改善に加え
買収の思惑で資本財関連株の一角が買われたのもダウ平均を押し上げた


北朝鮮28日早朝
ミサイル発射日本上空(北海道)を超えて海に着水
クロス円
円が買われ
円急騰



バタバタの為更新できず
少し
28日の記事

中国
共産党は今秋に開く5年に1度の党大会で
68歳以上の幹部は引退するという現行の定年ルールを見直す
今回の党大会で2期目に入る習近平総書記は69歳で迎える
2022年の次回党大会でも最高指導者に留まり3期目が可能に
年齢制限の歯止めがなくなれば
習氏への権力集中が一段と加速する

レアメタル
(特殊鋼の添加剤となる)国際価格が軒並み上昇
インフラ投資が好調な中国で建材や建機の引き合いが強い
一方、主産地である中国で環境監査が強化され供給量が
絞られているのも影響している
鉄スクラップなど他の製鋼原料の値上がりもあり
特殊鋼の製造コスト上昇につながっている
特殊鋼の需要は世界的に好調
自動車関連が伸びているほか
中国のインフラ投資が拡大基調にある
老朽インフラの修復に取り組む米国や
東京五輪・パラリンピック関連需要が見込める日本などでも今後
特殊鋼の引き合いは堅調が続く見通し

冬用タイヤ
小売価格
9月以降に6%程度引き上げる
値上げは6年ぶり
ブリヂストンなど大手タイヤメーカーが原料高を背景に
出荷価格を引き上げるのに対応する

水晶発振器出荷価格
7月産業用平均出荷価格
前年同月比7%高
中国や北米のスマホ向けの需要が堅調
ドローンなどに搭載する全地球測位システム(GPS)関連の引き合いも増えている
生産量は前年同月を32%下回る
一部スマホメーカーが調達を水晶振動子にシフトしたことが響いた

タングステン国際スポット価格
(超硬工具や鉄鋼添加に使用される)上昇
中間原料であるAPT国際価格
足元で三酸化タングステン
年初から3~4割値上がり
約2年ぶりの水準まで上昇
最大生産国の中国で自国消費が堅調な一方で
当局の環境監査などの影響で一部サプライヤーが生産を中断しているもようで
需給がタイト化している

中国の鋼材先物取引価格が続伸
当局の投機抑制策で23日に急落
24~25日と再度浮上
26日は直近の最高値を一時上回った
鉄鋼需要は依然堅調。鋼材の市中在庫は減り続け
需給は9月以降、タイトな状況が維持される見通し
鉄鋼原料やビレットの価格も上がっており
秋の需要期を迎え、投機熱は容易に収まりそうにない

建機出荷額18年度見通し
2018年度
補給部品を含めた建設機械出荷金額見通し
17年度予測比1・7%減の2兆3491億円と策定
史上第3位となる17年度見込みよりは若干下げ
2年ぶりの前年度比減となるが
8年連続の2兆円台乗せで高水準を維持する
輸出は米国、中国、インドが好調を続け
17年度比増と2年連続プラスを予測
国内は排ガス規制の駆け込み需要の反動減で2年ぶりにマイナスとなり
出荷額全体を押し下げる

英国
EU離脱を巡る第3回交渉会合が28日始まった
英国は8月上旬以降、相次いで交渉方針を示す文書を公表し
交渉加速の意欲をアピールする
一方、EU側は離脱に伴う「清算金」への回答を明示しない英に「隔たりは大きい」と不満
10月までに難題の清算金の交渉にメドをつけ
離脱後の通商協議に移るシナリオには、早くも“黄信号”がともる

建設機械
昨年末から好調が需要に陰りがみえてきた
2018年度の建機の本体出荷額が17年度比2%減と2年ぶりに減少する見通しだと発表
輸出は引き続き堅調だが
国内の買い替え需要が一巡することが響く
コマツなど建機各社はITを活用した施工支援など
新たなサービスで顧客を囲い込み
需要変動に左右されにくい体制を築く


ここから30日の記事

東京都内
7月の有効求人倍率2.10倍
前月比0.02ポイント上昇
求人数の伸びは落ち着きつつある
求職者が減っているため
前月を上回るのは2カ月連続
1年4カ月連続で2倍台を保った
雇用の先行指標とされる新規求人倍率は3.38倍と0.08ポイント低下したが
依然として高水準で推移

航空貨物
米向けスポット運賃上昇
自動車部品や半導体などの好調な輸出に中国発の貨物が
日本経由で運ばれる例が重なり
輸送スペースに余裕がなくなってきている
例年、輸送量が伸びる9~11月は限られたスペースを日中の荷主が奪い合う構図となる可能性もある
貨物量の増加に対して輸送能力が追いついておらず、直行便で運びきれない貨物を日本経由で輸出している。個人消費が堅調な米国に向かう衣類や雑貨の伸びは大きく、日本―米国路線に中国発の貨物が上乗せされるようになった。
主に半年単位の長期契約運賃が主体の日本の荷主と違い
繁忙期に大量に出荷したい中国の荷主は運賃上昇を受け入れやすい
現在のスポット運賃は日本より5割以上高く「利益だけを考えれば中国の荷物を優先して積みたい
日本の荷主に配慮してスペースを用意している」という状況
航空会社からフォワーダーに対しても
運賃の引き上げ要求より「(中国の貨物にスペースを振り向けるため)予定していた
貨物量が減ったら早く連絡してほしい」という要望が増えている
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棒鋼価格
一段と上昇
関東地区の需要家渡し価格は標準品種で現在
7月上旬に比べて5%高く
直近底値をつけた2016年3月からの上げ幅は28%に達した
原料である鉄スクラップの値上がりを受け
電炉各社は相次ぎ値上げを表明
建設会社も徐々に受け入れている
東南アジアや韓国では、同じく原料となる中国産のビレットの輸入が減少
現地メーカーが代替品として日本産の調達を急ぎ
原料価格の上昇に拍車をかけている
アジアの鋼材市況が堅調に推移しているのも
国内の棒鋼価格の押し上げ要因
日本からの鉄筋の輸出価格は1トン6万円を超える例もあり
一部の電炉は輸出増にカジを切る方針
ただ上値は重くなりそう
多くの大手ゼネコンは年後半までに必要な棒鋼をすでに手当てしている
「ゼネコンは鉄スクラップの下げを見込み、調達を先送りする可能性が高い」

サウジアラビア
サウジアラムコ
液化石油ガス(LPG)9月積み対日輸出価格を引き上げると日本のLPG元売りに通知
引き上げは2カ月連続
大型ハリケーンが襲った米国南部でLPG輸出が停止
スポット市場の価格上昇を受け対日価格が引き上げられた

エチレン(化学製品の基礎素材)
価格がアジア市場で上昇している
8月下旬時点
1カ月前比26%高
直近の底値をつけた7月上旬からの上げ幅は38%に達した
中国を中心に需要が伸びる一方供給停止が広がっている
中国国内のプラントトラブルが長期化
台湾石化大手の台湾プラスチックも8月に入り
台湾にある年産40万トンの工場の定期修理を始めた
大型工場からの相次ぐ供給の停止で
アジア圏のエチレンに不足感が出ている

食用油
(J―オイルミルズ)
食用油の値上げを再表明
10月2日出荷分から飲食店、総菜店向けの業務用を1缶約8%
2016年12月に打ち出した値上げの未達分の浸透を目指す
同社は原料の調達コストの上昇や物流費の高騰を反映させるため
昨年12月に値上げを打ち出していた
6月下旬まで原料の大豆や菜種の相場が下落基調をたどり
値上げ浸透は一部にとどまった

生コン出荷
7月
前年同月比0.8%減少
前年実績を下回るのは3カ月ぶり
最大需要地の関東1都3県の合計は1.3%増
近畿や東海などで前年割れ
民間発注工事向けが0.1%増にとどまり
官公庁発注工事向けは2.1%減

伸銅品生産量
7月
前年同月比7.4%増
増加は12カ月連続
半導体や自動車向けの需要が引き続き好調だった

居住用賃貸物件成約数
7月
首都圏
前年同月比4.4%増
前年比プラスは17カ月ぶり
新築アパートが32.1%増えたほか
全体の3分の1を占める中古マンションの成約が15カ月ぶりに増加に転じた

半導体メモリーの世界売上高
NAND型
過去最高を更新
4~6月は125億ドル
四半期として従来の最高だった1~3月を6.8%上回った
企業のデータセンターで稼働するサーバーなどへの出荷が堅調
加えて販売単価が1.8%上昇したことが寄与
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北朝鮮による日本を飛び越えるミサイル発射という「有事」で明けた29日
終わってみれば日経平均株価は前日比87円の小幅安と底堅かった
表向き平静な市場
その一皮下では「非連続」への警戒も芽生える
先週末の米ジャクソンホール会議を材料にユーロが急伸
欧州発の金利上昇観測もくすぶる
投資家は投資環境の急変を意識の端に入れ始めた
注目されるのがドイツの5年債や7年債の利回り上昇
特に意識されるのが「0%」の節目
「マイナス金利か、プラス金利かで投資行動はガラリ変わる」
趨勢的にみてプラス圏への浮上は時間の問題
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東証空売り比率
2017/8/29
40.8%


北朝鮮による日本を飛び越えるミサイル発射という「有事」で明けた29日
終わってみれば日経平均株価は前日比87円の小幅安と底堅かった
表向き平静な市場
その一皮下では「非連続」への警戒も芽生える
先週末の米ジャクソンホール会議を材料にユーロが急伸
欧州発の金利上昇観測もくすぶる
投資家は投資環境の急変を意識の端に入れ始めた
注目されるのがドイツの5年債や7年債の利回り上昇
特に意識されるのが「0%」の節目
「マイナス金利か、プラス金利かで投資行動はガラリ変わる」
趨勢的にみてプラス圏への浮上は時間の問題
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民生用電子機器
国内出荷額
7月
前年同月比9.8%減
2カ月ぶりにマイナスに
テレビなど映像機器の出荷額が450億円と11.8%減
全体の減少につながった
映像機器は6月に25.9%増と大きく伸びたため7月は反動減で縮小した可能性も

都内ホテル稼働率が低下
主要18ホテル
6月
平均客室稼働率は2カ月連続で前年水準を下回った
訪日外国人客の数は高水準を維持しているが
新規ホテルや民泊の急増で競争が激化。都内の主要ホテルにとって
旺盛な訪日客の需要をいかにして取り込むかが課題

中国
地方政府による土地売却が急増
主要300都市の2017年1~7月
譲渡収入は1兆8千億元(約30兆円)と前年を4割上回り
増加幅は前年比拡大
秋の共産党大会を間近に控えた習近平政権にとり
経済の安定は最優先事項
地方政府は歳入の柱の一つである土地売却収入を通じ
インフラ投資など景気対策の財源確保を急いでいる

訪問関連
インド
モディ首相
9月3~5日に中国アモイを訪れる
中印にロシア、ブラジル、南アフリカを加えたBRICS首脳会議に出席するため

北朝鮮が核の脅威レベルを引き上げた
29日北海道上空を通過させた弾道ミサイル
北朝鮮が予告した米領グアム沖への発射を想定した実戦演習との見方が多い
実戦配備に不可欠な
通常軌道で大気圏に再突入する技術の獲得を狙った可能性も
米国との決定的な緊張を避けつつ日米韓を分断し
対話に引きずり込む思惑が透ける
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』