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2017/8/31 朝までの動き

米ドル/円 17/08/31 05:39 110.33
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ユーロ/円 17/08/31 05:40 131.09

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NYダウ
2017/8/30
21,892.43 +27.06 (+0.12%)
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30日米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸
前日比27ドル06セント(0.1%)高の2万1892ドル43セントで取引を終えた
北朝鮮情勢など地政学リスクへの過度な警戒が後退し
金融株など直近で下げていた銘柄に買いが入った

文部科学省
内閣府
幼稚園が通常より1歳年少の2歳から受け入れやすい仕組みを整える
保育所入りの順番待ちを余儀なくされる待機児童は
1~2歳児が多く、既存の幼稚園を活用しながら減らしていく狙い
2歳児を預かれるよう施設を改修する費用を補助する
政府の2018年度予算に関連費用を盛り込むよう財務省に求める

米国
南部を襲ったハリケーンの影響で米欧の石油製品価格が上がっている
一部の製油所は操業を止めており石油製品の減産が見込まれる
ガソリン先物は8月中旬に比べて2割高
欧州のガソリン価格にも上昇圧力となっている
影響は日本を含むアジア市場にも及ぶ可能性がある

チタン
(神戸製鋼所)
チタンを板や管に加工した製品の出荷価格を一律10%引き上げると発表
10月出荷分から実施
需要の増加や原料高が理由
値上げは約5年ぶり
展伸材の需要は回復基調
2016年度の国内出荷量は前年度比6%増
過去最高だった11年度の8割近い
航空機や新興国のインフラ向け需要が増え停滞していたプラントの受注も具体化している
今後も需要の回復が見込まれると判断

石油化学製品や鋼材、木材といった産業素材で
アジアからの輸入地図に変化が起きている
ペットボトル原料は中国からの輸入が急増
住宅に使う合板はトップのマレーシアのシェア低下が目立つ
背景には中国の景気動向や東南アジアの
熱帯雨林保護を目的にした環境規制の高まりがあり
国内の素材市況に波及している

古紙輸出
9月積みの古紙輸出を見送ると決めた
中国政府は廃棄物の混じった未選別古紙の輸入規制を強めている
自国の輸入古紙使用量が減るとみた現地の商社が購入を控え契約が成立しなかった
古紙輸出の見送りは2012年8月以来約5年ぶり

2017年7月のビレット(鋼片)輸出量
7万3898トンで前月比8・8%減
前年同月比べて3.1倍の大幅増
平均単価は4万4404円で前年同月比6399円高

鉄スクラップ輸出量
2017年7月
69万40トンで前年同月比6.6%増と6カ月ぶりプラス
前月比は2%増
2カ月連続にプラス

パソコン用DRAM
スポット価格下落
指標品のうちDDR3の2ギガビット品は月初比3%安
容量の大きい4ギガビット品
同1%安
スマホの生産が増える夏から秋にかけて
DRAMのメーカーは生産能力をスマホ用に振り向ける
デバイスメーカーなどはパソコン用DRAMの不足を受けて
スポット市場を通じた調達を強化してきた
世界的なパソコン需要の伸び悩みもあって在庫が増加している


8月15日時点
コメの作柄概況
今秋に刈り取る新米
東日本を中心とした19道県が「平年並み」または「やや良」と判断
7月下旬から日照不足の影響が一部で出ている一方
穂が出るまではおおむね天候が順調
「全もみ数が一部を除き平年以上に確保されると見込まれる」

2017/8/30
東証空売り比率
40.7%
(日経新聞)

韓国やベトナムなどのアジア向け鉄スクラップ輸出市況がこう着ムードを強めている
韓国・現代製鉄が先週25日の鉄スクラップ商談で
日本側への鉄スクラップ輸入提示価格を全品種で
前回比トン1000円引き上げたのに対し
「およそ16万トン」という大量契約につながったことなどが
アジアの鉄スクラップ輸出マーケットに影響
中国の地条鋼全廃に伴うビレット需給の急速なタイト化と
鉄スクラップ需要の増加などもあり
鉄スクラップ価格は高値水準を維持するとの見方が強いものの
「輸出市況は短期的なピーク、もしくは調整局面を迎える可能性も出ている」

トウモロコシ
国際価格が一段と下がっている
シカゴ市場の先物価格日本時間30日夕の時間外取引で1ブッシェル3.30ドル台
7月につけた直近高値に比べて15%
年初と比べても7%安い
主産地の米国で作柄悪化の観測が後退

訪問関連
安倍晋三首相
英国のメイ首相
非公式の首脳会談を開催
日本列島越えの弾道ミサイル発射を強行した
北朝鮮の挑発に関し「これまでにない深刻かつ重大な脅威で、断じて容認できない」
圧力を強化していく方針で一致

FRB
追加利上げ観測が盛り上がらない
景気回復や雇用改善は続いているにもかかわらず
肝心の物価上昇が鈍いまま
毎月公表する物価統計の結果に市場は一喜一憂
円高にも円安にも大きく振れにくい展開が続いている
本当にインフレが加速する可能性は低いのか
「最近の低インフレは後に上方修正される可能性が高い」
ダラス連銀が発表した論文が市場で話題に
FRBが物価の動きを判断する上で重視する個人消費支出(PCE)物価指数について
速報値が実際より低く出る傾向を指摘
最近の低インフレを巡る論争に一石を投じる内容
「利上げ観測が高まれば年末に1ドル=114円台まで円安・ドル高が進む」

トヨタ自動車など国内8社
7月の世界生産台数
前年同月比3.9%増
米国では新型車への切り替えに伴う調整などが重なり生産台数は
昨年実績を割り込んだものの
中国市場では小型車や多目的スポーツ車(SUV)の販売が
各社好調で全体の生産台数を押し上げた

パソコン出荷台数
7月
前年同月比22.6%減
スマホなどへの需要のシフトが続いており
1~6月の出荷台数は前年同期比3.9%減と低調が続いている
7月も個人向け販売の低迷や法人向けが前年を下回ったことで落ち込みが加速したかたち

米国
4~6月期
実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値
前期比年率換算で3.0%増
個人消費と設備投資の上振れで速報値から0.4ポイント上方修正
約2年ぶりの高い伸びとなった
米景気の底堅さを受け
米連邦準備理事会(FRB)は9月にも量的緩和で膨らんだ
保有資産の圧縮着手を判断する

FTA
EUが日本との経済連携協定(EPA)の「大枠合意」を弾みに
中南米やアジア太平洋で自由貿易協定(FTA)交渉を加速
米トランプ政権が環太平洋経済連携協定(TPP)離脱を決めるなど
保護主義的な色合いを強めるなか
「包囲網」を敷く形で自由貿易圏を広げ
国際貿易ルール作りで優位に立つ狙い

自動運転
政府
事業化に向けて
走行する難しさに応じて道路をレベル分けする
新指標をつくり自動運転導入をめざす自治体や利用者の目安にしてもらう
政府が車の性能ではなく
走行環境を指標にするのは世界でも珍しい
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』