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2017/9/1 朝までの動き 9月だお

米ドル/円 17/09/01 05:49 109.95
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ユーロ/円 17/09/01 05:59 130.94
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NYダウ
2017/8/31
21,948.10 +55.67 (+0.25%)
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8月31日米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸
前日比55ドル67セント(0.3%)高2万1948ドル10セントで終えた
米景気回復が続く中、物価の伸び悩みでFRBの利上げペースは鈍るとの見方が広がった
株式に資金が流入しやすい環境が長引くとの見方が相場を押し上げた

政府
現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入った
2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整
公務員の総人件費を抑制するための総合策もあわせてつくる
少子高齢化が加速するなか
労働人口を確保
政府が率先して取り組むことで、企業への波及効果も狙う

アクリル樹脂原料
MMA(メタクリル酸メチル)モノマー
アジア市場で値上がり
アジアの輸出向けのスポット価格
8月下旬時点年初来高値を更新
前年同月からは3割高
アジア全域での需要が伸びる一方
中国の環境規制の影響で供給が伸び悩んでいる
中国では8月に入り、大手の吉林石化が年産20万トン級のMMAモノマーの工場などを減産しているもよう
環境規制の影響とみられている
中国では秋の共産党大会に向け規制が強化される方向で
供給減の観測が強まっている

ベンゼン
アジア大口向け契約価格
7カ月ぶりに上昇
9月契約価格
前月から9%上昇する
米国のハリケーン「ハービー」の影響でベンゼンの
主要な用途であるスチレンモノマーが値上がりしているため
ハリケーンの影響がアジア域内の素材価格に影響を及ぼし始めた

新築戸建て価格
7月
首都圏
住宅平均成約価格
6月比1.6%下がった
下落は2カ月ぶり
千葉県が2.1%下
東京都下1.8%マイナス
埼玉県も1.2%下落

亜鉛めっき鋼板
新日鉄住金は主力鋼材で、自動車や家電、建材に使う亜鉛めっき鋼板を値上げ
値上げ幅は鋼板の厚さにより
1トンあたり2~5%
鋼板の防さび処理に使う原料の亜鉛価格が急上昇し
需要家へのコスト転嫁を進める
亜鉛の上昇を理由に値上げを表明するのは珍しい
亜鉛の国際価格約10年ぶりの高値をつけている
スイスの資源大手グレンコアが鉱石の減産を続け
中国でも環境規制で鉱山での操業が低下している
新興国でのインフラ投資やエアコンなど家電の普及で
亜鉛めっき鋼板の需要が伸び、亜鉛の価格は高止まりするとの見方も

日英両政府
通商や気候変動対策など経済分野での協力を深めることで一致
英国のメイ首相らは日本企業と積極的に対話して
協調関係をアピール
ただEU離脱後の将来像について詳細を語らず
日本の経済界が持つ懸念の払拭とまではいかなかった

北朝鮮の弾道ミサイル発射
日米両政府が国連での提起をめざす北朝鮮への
石油輸出の禁止措置には期待と懸念が混在する
北朝鮮に打撃を与えて核・ミサイル開発を断念させ
対話に引き出す呼び水とする
制裁に慎重な中国、ロシアに圧力をかける狙いも
一方、孤立を深める北朝鮮を窮地に追い込むリスクもはらむ

介護や介護予防サービスを利用した人
厚生労働省
2016年度の介護給付費実態調査
前年度比1.4%増
増加は10年連続
高齢化を背景に過去最高の更新を続けている

貸家着工
7月
新設住宅着工戸数
前年同月比2.3%減
2カ月ぶりに減少
そのうち貸家が同3.7%減
2カ月連続で減った
貸家は相続税の節税対策を目的に増勢が続いたが
金融庁や日銀が地銀の過剰融資に目を光らせていることで転機を迎えたとの見方がある

景況判断
8月の地域経済動向
北海道や北陸など5地域の景況判断を引き上げた
各地域で消費が回復していることを反映
近畿ではスマホ向けバッテリーなどがけん引
生産が好調なことも織り込んだ
雇用は全地域で「着実に改善」との判断を据え置いた

鉱工業生産
自動車業界の技術の進化が生産活動を下支え
自動走行で昆虫の触角のような役割を果たす車載用カメラ、EVやPHVの
動力源となるリチウムイオン蓄電池の生産が好調
輸送機械工業全体でも9カ月連続で前年より生産が増えている
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インド
4~6月期
実質国内総生産(GDP)
前年同期比5.7%増にとどまり
13四半期ぶりの低成長
新税導入を7月に控え企業が在庫処分に動き消費も伸び悩んだ
今後、在庫回復が進み、景気が緩やかに底入れするとの見方がある一方
7%台とされる潜在成長率を通年で達成するのは難しいとの声も出ている

米国
米与党・共和党の議会指導部
税制改革の焦点となる連邦法人税率を現在の
35%から20%台前半まで引き下げる案を軸に調整に入る
トランプ大統領は30日の演説で「理想は15%」としたが
代替財源の確保が難しく引き下げ幅は抑えられる
ただ、米国の税率下げが実現すれば約30年ぶり
主要国の減税競争に拍車がかかりそう

欧州の物価上昇の勢いが鈍
ユーロ圏の8月の消費者物価指数はエネルギーや食品などを除くコア指数
前年同月比で1.2%の伸びにとどまり
欧州中央銀行(ECB)が目標とする「2%近く」にはなお遠い
ECBは9月7日の理事会で金融緩和の縮小の議論を始めるが
緩和縮小のペースは緩やかになりそう
ユーロ圏の国内総生産(GDP)は4年にわたって回復しており
31日発表の7月の失業率も9.1%と約8年ぶりの低水準となった
それでも企業は賃上げに消極的で
好調な経済が物価上昇に十分結びついていない
物価全体の動きを示す総合指数は前年同月比で1.5%の上昇だった

英国
EU本部で28日から開いていた英国のEU離脱を巡る第3回交渉会合が31日終了
離脱に伴って英国が支払う「清算金」を巡り
英側はEUに対する財政的な支払い義務は離脱後は生じないとの考えを表明
交渉スタート時より態度を硬化させた
交渉の難航で、当初描いていた今秋の通商協議入りは一段と厳しくなった

米国
7月個人消費支出(PCE)統計
FRBが利上げ判断で重視するPCE物価指数は
前年同月比1.4%上昇にとどまった
伸び率は前月と同じで、FRBが目標とする2%に近づかないまま
物価停滞が長引けば
FRBの追加利上げシナリオに逆風となる
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』