記事一覧

2017年8/28~9/1までの動き

2017年8/28~9/1までの動き

指標関連

【WTI原油、金先物価格、日経、ダウ、CME日経先物複合】
2017年8/28~9/1
7D
キャプチャ



【USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USD、$DXY複合】
2017年8/28~9/1
7D
キャプチャ



【$DXY】
2017/9/1
92.85
1Y
キャプチャ



ドル位置確認
キャプチャ


USD/JPY
日足
キャプチャ



EUR/USD
日足
キャプチャ



GBP/USD
日足
キャプチャ



その他

EUR/JPY
日足
キャプチャ

GBP/JPY
日足
キャプチャ











【日経平均株価】
2017/9/1  19,691.47(先週金曜 19,452.61 +238.86 先週比+1.23%) 
日足
キャプチャ


CME日経平均先物円建て 1
2017/8/25 19,720.00(先週確認終値 19,455 +265.00 先週比+1.36%)
キャプチャ


【日経平均株価、USD/JPY比較】
キャプチャ




【ダウ、米国国債10年】
2017/9/1 21,987.56(先週金曜 21,813.67 +173.89 先週比+0.80%)
キャプチャ




2.166(先週比↓)
キャプチャ


【上海総合指数】
2017/9/1 3,367.30(先週金曜 3,331.66 +35.64 先週比+1.07%) 
日足
キャプチャ





日経外資動向-騰落レシオ-空売り比率比較
2017/9/1
キャプチャ



【Gold、Copper、WTI原油先物】
2017/9/1
日足
キャプチャ






週足
キャプチャ






日足
キャプチャ




バルチック海運指数
2017/9/1
1,183(2017/8/18 1,209)
BCI (Cape index) 2264(2017/8/18 2406)
BPI (Panamax index)  1198(2017/8/18 1235)
キャプチャ


廃炉続く敦賀、構造転換へ
美浜町など県内2町のほか
滋賀県の長浜市など3市を含む計6市町
交通網や港湾の整備を進める構想
柱の一つが水素エネルギーの活用となる
水素ステーションをつくって水素バスを走らせ
将来は日本海側における水素の供給拠点として
輸入した水素の輸送や発電事業を目指す

北朝鮮
労働新聞
トランプ米政権が北朝鮮への敵視政策を転換しない限り
核・ミサイル問題をめぐる対話や交渉は「絶対に通じない」と米国をけん制

スペイン
バルセロナとその近郊で発生した連続テロから10日たった27日
犠牲者は計16人に
スラム教指導者だったモロッコ系のサティ容疑者が若者を扇動し
2カ月以上前から大規模な爆弾テロを計画していたことが判明
組織的なテロ計画を事前に見抜けず
若者が短期間で過激化するのを許した欧州のテロ対策に
改めて厳しい現実を突きつけた

中国
習近平国家主席が今秋の共産党大会に先立ち
人民解放軍幹部に自らに近い「習派」を起用する人事に着手し始めた
国防省によると軍の作戦・指揮を担う統合参謀部参謀長に
習氏が上将(軍最高位)に引き上げた李作成氏が昇格
中国政治に大きな影響力を持つ軍の掌握を強め
党最高指導部(政治局常務委員)人事の主導権を握る狙いがうかがえる

保育
厚生労働省
2018年度予算の概算要求
子どもを現状より追加で9万人分保育するための費用を求める
政府は待機児童の解消に向け
6月にまとめた「子育て安心プラン」で20年度末までに22万人分の定員枠を整備すると決めた
18年度予算で追加する9万人分には約500億円が必要とされ
財務省と財源確保の調整に入る

アジアへの農林水産品の輸出は6千億円増える可能性がある
内閣府
公表した報告書「地域の経済」でこんな試算を示した
国際通貨基金(IMF)の統計などから
2021年にはアジアで日本の農林水産品への潜在需要が
1兆1千億円に膨らむと分析
ブランド力を高めることで
輸出額は16年の5千億円の2倍以上になる可能性があるとした

米国
ティラーソン米国務長官
北朝鮮による26日の短距離ミサイル発射を「国連安全保障理事会決議違反で
米国や同盟国に対する挑発行為だ」
同盟国の日本や韓国のほか
中国とも協力しながら問題解決を目指し「平和的な圧力強化の取り組みを続ける」と強調

中国
産鉄スクラップの輸出商談が先週から再開したもよう
本格的な輸出商談は6月上旬以来約2カ月ぶり
中国国内では鉄スクラップ市況が急騰したことで採算が悪化
6月上旬から商談が一時的に停止していた
日本をはじめアジア各国の国内市況が上昇するなど
中国側は採算が合うと判断
輸出オファーを出してきたとみられる

原料炭調達価格
高炉大手
7~9月
4~6月比12%程度下がりそう
2四半期連続の下げ
過去最高の中国の粗鋼生産を背景に原料炭のスポット相場は強いが
3カ月平均を取ると、一時急騰した場面もあった前の期を下回る
中国の建設需要増に地条鋼撤廃
冬場の操業制限にらみの作りだめもあって
中国の生産は当面高い水準が見込まれる
国内炭の生産伸び悩みなどから中国の原料炭輸入は高水準が続いており
原料炭は上値は限られるものの、当面は高値圏が続く見通し

韓国
現代製鉄
日本側への鉄スクラップ輸入提示価格(ビッド)を全品種で前回比FOBトン1000円引き上げた

北朝鮮29日早朝
ミサイル発射日本上空(北海道)を超えて海に着水

円が買われ
円急騰
北朝鮮
29日午前5時58分ごろ平壌郊外の順安区域から
北東方向に弾道ミサイル1発を発射
約2700キロメートル飛行して北海道の襟裳岬上空を通過
午前6時12分ごろ襟裳岬の東約1180キロメートルの太平洋上に落下
中距離弾道ミサイルとみられる
日本政府は日本落下の可能性はないと判断
自衛隊による迎撃措置は取らなかった


中国
共産党は今秋に開く5年に1度の党大会で
68歳以上の幹部は引退するという現行の定年ルールを見直す
今回の党大会で2期目に入る習近平総書記は69歳で迎える
2022年の次回党大会でも最高指導者に留まり3期目が可能に
年齢制限の歯止めがなくなれば
習氏への権力集中が一段と加速する

レアメタル
(特殊鋼の添加剤となる)国際価格が軒並み上昇
インフラ投資が好調な中国で建材や建機の引き合いが強い
一方、主産地である中国で環境監査が強化され供給量が
絞られているのも影響している
鉄スクラップなど他の製鋼原料の値上がりもあり
特殊鋼の製造コスト上昇につながっている
特殊鋼の需要は世界的に好調
自動車関連が伸びているほか
中国のインフラ投資が拡大基調にある
老朽インフラの修復に取り組む米国や
東京五輪・パラリンピック関連需要が見込める日本などでも今後
特殊鋼の引き合いは堅調が続く見通し

冬用タイヤ
小売価格
9月以降に6%程度引き上げる
値上げは6年ぶり
ブリヂストンなど大手タイヤメーカーが原料高を背景に
出荷価格を引き上げるのに対応する

水晶発振器出荷価格
7月産業用平均出荷価格
前年同月比7%高
中国や北米のスマホ向けの需要が堅調
ドローンなどに搭載する全地球測位システム(GPS)関連の引き合いも増えている
生産量は前年同月を32%下回る
一部スマホメーカーが調達を水晶振動子にシフトしたことが響いた

タングステン国際スポット価格
(超硬工具や鉄鋼添加に使用される)上昇
中間原料であるAPT国際価格
足元で三酸化タングステン
年初から3~4割値上がり
約2年ぶりの水準まで上昇
最大生産国の中国で自国消費が堅調な一方で
当局の環境監査などの影響で一部サプライヤーが生産を中断しているもようで
需給がタイト化している

中国の鋼材先物取引価格が続伸
当局の投機抑制策で23日に急落
24~25日と再度浮上
26日は直近の最高値を一時上回った
鉄鋼需要は依然堅調。鋼材の市中在庫は減り続け
需給は9月以降、タイトな状況が維持される見通し
鉄鋼原料やビレットの価格も上がっており
秋の需要期を迎え、投機熱は容易に収まりそうにない

建機出荷額18年度見通し
2018年度
補給部品を含めた建設機械出荷金額見通し
17年度予測比1・7%減の2兆3491億円と策定
史上第3位となる17年度見込みよりは若干下げ
2年ぶりの前年度比減となるが
8年連続の2兆円台乗せで高水準を維持する
輸出は米国、中国、インドが好調を続け
17年度比増と2年連続プラスを予測
国内は排ガス規制の駆け込み需要の反動減で2年ぶりにマイナスとなり
出荷額全体を押し下げる

英国
EU離脱を巡る第3回交渉会合が28日始まった
英国は8月上旬以降、相次いで交渉方針を示す文書を公表し
交渉加速の意欲をアピールする
一方、EU側は離脱に伴う「清算金」への回答を明示しない英に「隔たりは大きい」と不満
10月までに難題の清算金の交渉にメドをつけ
離脱後の通商協議に移るシナリオには、早くも“黄信号”がともる

建設機械
昨年末から好調が需要に陰りがみえてきた
2018年度の建機の本体出荷額が17年度比2%減と2年ぶりに減少する見通しだと発表
輸出は引き続き堅調だが
国内の買い替え需要が一巡することが響く
コマツなど建機各社はITを活用した施工支援など
新たなサービスで顧客を囲い込み
需要変動に左右されにくい体制を築く

省エネ投資
経済産業省
製造業や物流業者の省エネに向けた投資を後押しする
使用電力の少ない生産設備に切り替えたり
効率的な輸送システムを導入したりする企業を対象に
税負担の軽減を検討
産業部門の省エネは2011年の東日本大震災を契機に進んできたが
工場での効率的なエネルギー利用などで課題が残る
省エネを一段と促して利用効率を高める

中国・インド
対峙が続いていたブータンとの3カ国国境から両国軍を
撤収することで合意した
2カ月を超えた異例の長期間のにらみ合いが収束に向かう
中印を含む新興5カ国の首脳が集う「BRICS首脳会議」を9月初旬に控え
経済関係が深まる両国は決定的な対立の回避に動いたとみられる

英国
EU離脱を巡る第3回交渉会合が28日始まった
英国は8月上旬以降
相次いで交渉方針を示す文書を公表
交渉加速の意欲をアピールする
EU側は離脱に伴う「清算金」への回答を明示しない英に「隔たりは大きい」と不満
10月までに難題の清算金の交渉にメドをつけ
離脱後の通商協議に移るシナリオには黄色信号
(その後
EU
バルニエ首席交渉官
離脱後の関係を巡る協議入りに必要な進展は得られなかったと明らかに
英国
デービスEU離脱担当相
「一定の具体的な進展」があり
アイルランドとの国境について「高いレベルの見解一致」が見られたとの認識
離脱に伴い英国が支払う清算金について
中身を「厳しく」問いただしていく考えを示したが
将来もEUとの協力関係を望む立場から
必要最小限を上回る額を支払うことを検討する可能性もあるとした)

都市ガス販売実績(203事業者)
7月
前年同月比5.5%増
7月として過去最高を更新
全体のうち約6割を占める工業用販売が伸びたことがけん引
気温が高かったため商業用でも空調需要などが増加

有効求人倍率(季節調整値)
7月
前月より0.01ポイント高い1.52倍
上昇は5カ月連続
製造業や運輸業の求人が活発
7月完全失業率
2.8%と6月と同じ
女性の失業率が24年2カ月ぶりの低い水準
景気回復と人手不足を受け
雇用環境は安定した状況が続いている

消費支出
7月
2人以上世帯の1世帯当たり消費支出
物価変動の影響を除いた実質で前年同月比0.2%の減少
2カ月ぶりに前年同月を下回った
同省は消費について「足踏み感がある」としつつ
基調判断は「持ち直してきている」に据え置き
食料
前年同月比1.1%減
カツオやマグロ、イカなどの魚介類が不漁のため値上がりしており
消費者が購入を控えたとみられる
教育
10.7%の減少
中学生や高校生向けの塾・予備校の夏期講習代が減少
「料金の支払いが前倒しされ、6月と7月に分散した」

航空貨物
米向けスポット運賃上昇
自動車部品や半導体などの好調な輸出に中国発の貨物が
日本経由で運ばれる例が重なり
輸送スペースに余裕がなくなってきている
例年、輸送量が伸びる9~11月は限られたスペースを日中の荷主が奪い合う構図となる可能性もある
貨物量の増加に対して輸送能力が追いついておらず、直行便で運びきれない貨物を日本経由で輸出している。個人消費が堅調な米国に向かう衣類や雑貨の伸びは大きく、日本―米国路線に中国発の貨物が上乗せされるようになった。
主に半年単位の長期契約運賃が主体の日本の荷主と違い
繁忙期に大量に出荷したい中国の荷主は運賃上昇を受け入れやすい
現在のスポット運賃は日本より5割以上高く「利益だけを考えれば中国の荷物を優先して積みたい
日本の荷主に配慮してスペースを用意している」という状況
航空会社からフォワーダーに対しても
運賃の引き上げ要求より「(中国の貨物にスペースを振り向けるため)予定していた
貨物量が減ったら早く連絡してほしい」という要望が増えている
キャプチャ

棒鋼価格
一段と上昇
関東地区の需要家渡し価格は標準品種で現在
7月上旬に比べて5%高く
直近底値をつけた2016年3月からの上げ幅は28%に達した
原料である鉄スクラップの値上がりを受け
電炉各社は相次ぎ値上げを表明
建設会社も徐々に受け入れている
東南アジアや韓国では、同じく原料となる中国産のビレットの輸入が減少
現地メーカーが代替品として日本産の調達を急ぎ
原料価格の上昇に拍車をかけている
アジアの鋼材市況が堅調に推移しているのも
国内の棒鋼価格の押し上げ要因
日本からの鉄筋の輸出価格は1トン6万円を超える例もあり
一部の電炉は輸出増にカジを切る方針
ただ上値は重くなりそう
多くの大手ゼネコンは年後半までに必要な棒鋼をすでに手当てしている
「ゼネコンは鉄スクラップの下げを見込み、調達を先送りする可能性が高い」

サウジアラビア
サウジアラムコ
液化石油ガス(LPG)9月積み対日輸出価格を引き上げると日本のLPG元売りに通知
引き上げは2カ月連続
大型ハリケーンが襲った米国南部でLPG輸出が停止
スポット市場の価格上昇を受け対日価格が引き上げられた

エチレン(化学製品の基礎素材)
価格がアジア市場で上昇している
8月下旬時点
1カ月前比26%高
直近の底値をつけた7月上旬からの上げ幅は38%に達した
中国を中心に需要が伸びる一方供給停止が広がっている
中国国内のプラントトラブルが長期化
台湾石化大手の台湾プラスチックも8月に入り
台湾にある年産40万トンの工場の定期修理を始めた
大型工場からの相次ぐ供給の停止で
アジア圏のエチレンに不足感が出ている

食用油
(J―オイルミルズ)
食用油の値上げを再表明
10月2日出荷分から飲食店、総菜店向けの業務用を1缶約8%
2016年12月に打ち出した値上げの未達分の浸透を目指す
同社は原料の調達コストの上昇や物流費の高騰を反映させるため
昨年12月に値上げを打ち出していた
6月下旬まで原料の大豆や菜種の相場が下落基調をたどり
値上げ浸透は一部にとどまった

生コン出荷
7月
前年同月比0.8%減少
前年実績を下回るのは3カ月ぶり
最大需要地の関東1都3県の合計は1.3%増
近畿や東海などで前年割れ
民間発注工事向けが0.1%増にとどまり
官公庁発注工事向けは2.1%減

伸銅品生産量
7月
前年同月比7.4%増
増加は12カ月連続
半導体や自動車向けの需要が引き続き好調だった

居住用賃貸物件成約数
7月
首都圏
前年同月比4.4%増
前年比プラスは17カ月ぶり
新築アパートが32.1%増えたほか
全体の3分の1を占める中古マンションの成約が15カ月ぶりに増加に転じた

半導体メモリーの世界売上高
NAND型
過去最高を更新
4~6月は125億ドル
四半期として従来の最高だった1~3月を6.8%上回った
企業のデータセンターで稼働するサーバーなどへの出荷が堅調
加えて販売単価が1.8%上昇したことが寄与
キャプチャ

北朝鮮による日本を飛び越えるミサイル発射という「有事」で明けた29日
終わってみれば日経平均株価は前日比87円の小幅安と底堅かった
表向き平静な市場
その一皮下では「非連続」への警戒も芽生える
先週末の米ジャクソンホール会議を材料にユーロが急伸
欧州発の金利上昇観測もくすぶる
投資家は投資環境の急変を意識の端に入れ始めた
注目されるのがドイツの5年債や7年債の利回り上昇
特に意識されるのが「0%」の節目
「マイナス金利か、プラス金利かで投資行動はガラリ変わる」
趨勢的にみてプラス圏への浮上は時間の問題
キャプチャ

民生用電子機器
国内出荷額
7月
前年同月比9.8%減
2カ月ぶりにマイナスに
テレビなど映像機器の出荷額が450億円と11.8%減
全体の減少につながった
映像機器は6月に25.9%増と大きく伸びたため7月は反動減で縮小した可能性も

都内ホテル稼働率が低下
主要18ホテル
6月
平均客室稼働率は2カ月連続で前年水準を下回った
訪日外国人客の数は高水準を維持しているが
新規ホテルや民泊の急増で競争が激化。都内の主要ホテルにとって
旺盛な訪日客の需要をいかにして取り込むかが課題

中国
地方政府による土地売却が急増
主要300都市の2017年1~7月
譲渡収入は1兆8千億元(約30兆円)と前年を4割上回り
増加幅は前年比拡大
秋の共産党大会を間近に控えた習近平政権にとり
経済の安定は最優先事項
地方政府は歳入の柱の一つである土地売却収入を通じ
インフラ投資など景気対策の財源確保を急いでいる

訪問関連
インド
モディ首相
9月3~5日に中国アモイを訪れる
中印にロシア、ブラジル、南アフリカを加えたBRICS首脳会議に出席するため

北朝鮮が核の脅威レベルを引き上げた
29日北海道上空を通過させた弾道ミサイル
北朝鮮が予告した米領グアム沖への発射を想定した実戦演習との見方が多い
実戦配備に不可欠な
通常軌道で大気圏に再突入する技術の獲得を狙った可能性も
米国との決定的な緊張を避けつつ日米韓を分断し
対話に引きずり込む思惑が透ける

日米両政府
北朝鮮が29日に北海道上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを受け
国連安全保障理事会で石油禁輸措置を提起する方針
北朝鮮の核・ミサイル開発の資源を根本から断つ狙い

正社員の有効求人倍率(季節調整値)
厚生労働省
7月1.01倍
1倍を超えるのは2カ月連続
正社員の人手不足感が一段と鮮明に
主婦や高齢者の非正規雇用を中心に職を得やすい環境が整うが
雇用改善の動きは賃金水準の高い正社員にも広がっている

ロシア
プーチン政権
北朝鮮の弾道ミサイルの発射を受けた同国への追加制裁になお慎重な姿勢をみせている
朝鮮半島での緊張の高まりは
北朝鮮への武力行使を排除しない米国にも責任があるとみているため
中国も圧力強化には慎重姿勢を崩さない
欧米や日本が求める北朝鮮への追加制裁の阻止は
ロシアが目指す米国との関係改善をさらに困難にしかねず
ロシア経済の低迷につながるリスクも抱える

米国
大型ハリケーン「ハービー」
エネルギー業界を中心に経済への被害拡大の懸念が強まっている
全米の15%弱に相当する製油所が操業停止に追い込まれ
ガソリン先物価格が上昇
交通もマヒ状態で、被害総額は最大300億ドル(約3兆2400億円)との試算も
29日にはトランプ米大統領が被災地入り
支援策を打ち出す方針

米国
米鉱業大手フリーポート・マクモランとインドネシア政府
フリーポートが運営する世界最大級の銅鉱山
グラスベルグ鉱山の採掘権を20年間延長することで合意
輸出も本格的に再開する見通し
供給量の増加により銅の国際価格に影響を与えそう

中国
石油産業の業績が回復している
中国石油化工など上場大手3社
2017年1~6月期
純利益
前年同期4.5倍
原油価格の持ち直しに加え
運営コスト削減が功を奏した

文部科学省
内閣府
幼稚園が通常より1歳年少の2歳から受け入れやすい仕組みを整える
保育所入りの順番待ちを余儀なくされる待機児童は
1~2歳児が多く、既存の幼稚園を活用しながら減らしていく狙い
2歳児を預かれるよう施設を改修する費用を補助する
政府の2018年度予算に関連費用を盛り込むよう財務省に求める

米国
南部を襲ったハリケーンの影響で米欧の石油製品価格が上がっている
一部の製油所は操業を止めており石油製品の減産が見込まれる
ガソリン先物は8月中旬に比べて2割高
欧州のガソリン価格にも上昇圧力となっている
影響は日本を含むアジア市場にも及ぶ可能性がある

チタン
(神戸製鋼所)
チタンを板や管に加工した製品の出荷価格を一律10%引き上げると発表
10月出荷分から実施
需要の増加や原料高が理由
値上げは約5年ぶり
展伸材の需要は回復基調
2016年度の国内出荷量は前年度比6%増
過去最高だった11年度の8割近い
航空機や新興国のインフラ向け需要が増え停滞していたプラントの受注も具体化している
今後も需要の回復が見込まれると判断

石油化学製品や鋼材、木材といった産業素材で
アジアからの輸入地図に変化が起きている
ペットボトル原料は中国からの輸入が急増
住宅に使う合板はトップのマレーシアのシェア低下が目立つ
背景には中国の景気動向や東南アジアの
熱帯雨林保護を目的にした環境規制の高まりがあり
国内の素材市況に波及している

古紙輸出
9月積みの古紙輸出を見送ると決めた
中国政府は廃棄物の混じった未選別古紙の輸入規制を強めている
自国の輸入古紙使用量が減るとみた現地の商社が購入を控え契約が成立しなかった
古紙輸出の見送りは2012年8月以来約5年ぶり

2017年7月のビレット(鋼片)輸出量
7万3898トンで前月比8・8%減
前年同月比べて3.1倍の大幅増
平均単価は4万4404円で前年同月比6399円高

鉄スクラップ輸出量
2017年7月
69万40トンで前年同月比6.6%増と6カ月ぶりプラス
前月比は2%増
2カ月連続にプラス

パソコン用DRAM
スポット価格下落
指標品のうちDDR3の2ギガビット品は月初比3%安
容量の大きい4ギガビット品
同1%安
スマホの生産が増える夏から秋にかけて
DRAMのメーカーは生産能力をスマホ用に振り向ける
デバイスメーカーなどはパソコン用DRAMの不足を受けて
スポット市場を通じた調達を強化してきた
世界的なパソコン需要の伸び悩みもあって在庫が増加している


8月15日時点
コメの作柄概況
今秋に刈り取る新米
東日本を中心とした19道県が「平年並み」または「やや良」と判断
7月下旬から日照不足の影響が一部で出ている一方
穂が出るまではおおむね天候が順調
「全もみ数が一部を除き平年以上に確保されると見込まれる」


韓国やベトナムなどのアジア向け鉄スクラップ輸出市況がこう着ムードを強めている
韓国・現代製鉄が先週25日の鉄スクラップ商談で
日本側への鉄スクラップ輸入提示価格を全品種で
前回比トン1000円引き上げたのに対し
「およそ16万トン」という大量契約につながったことなどが
アジアの鉄スクラップ輸出マーケットに影響
中国の地条鋼全廃に伴うビレット需給の急速なタイト化と
鉄スクラップ需要の増加などもあり
鉄スクラップ価格は高値水準を維持するとの見方が強いものの
「輸出市況は短期的なピーク、もしくは調整局面を迎える可能性も出ている」

トウモロコシ
国際価格が一段と下がっている
シカゴ市場の先物価格日本時間30日夕の時間外取引で1ブッシェル3.30ドル台
7月につけた直近高値に比べて15%
年初と比べても7%安い
主産地の米国で作柄悪化の観測が後退

訪問関連
安倍晋三首相
英国のメイ首相
非公式の首脳会談を開催
日本列島越えの弾道ミサイル発射を強行した
北朝鮮の挑発に関し「これまでにない深刻かつ重大な脅威で、断じて容認できない」
圧力を強化していく方針で一致

FRB
追加利上げ観測が盛り上がらない
景気回復や雇用改善は続いているにもかかわらず
肝心の物価上昇が鈍いまま
毎月公表する物価統計の結果に市場は一喜一憂
円高にも円安にも大きく振れにくい展開が続いている
本当にインフレが加速する可能性は低いのか
「最近の低インフレは後に上方修正される可能性が高い」
ダラス連銀が発表した論文が市場で話題に
FRBが物価の動きを判断する上で重視する個人消費支出(PCE)物価指数について
速報値が実際より低く出る傾向を指摘
最近の低インフレを巡る論争に一石を投じる内容
「利上げ観測が高まれば年末に1ドル=114円台まで円安・ドル高が進む」

トヨタ自動車など国内8社
7月の世界生産台数
前年同月比3.9%増
米国では新型車への切り替えに伴う調整などが重なり生産台数は
昨年実績を割り込んだものの
中国市場では小型車や多目的スポーツ車(SUV)の販売が
各社好調で全体の生産台数を押し上げた

パソコン出荷台数
7月
前年同月比22.6%減
スマホなどへの需要のシフトが続いており
1~6月の出荷台数は前年同期比3.9%減と低調が続いている
7月も個人向け販売の低迷や法人向けが前年を下回ったことで落ち込みが加速したかたち

米国
4~6月期
実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値
前期比年率換算で3.0%増
個人消費と設備投資の上振れで速報値から0.4ポイント上方修正
約2年ぶりの高い伸びとなった
米景気の底堅さを受け
米連邦準備理事会(FRB)は9月にも量的緩和で膨らんだ
保有資産の圧縮着手を判断する

FTA
EUが日本との経済連携協定(EPA)の「大枠合意」を弾みに
中南米やアジア太平洋で自由貿易協定(FTA)交渉を加速
米トランプ政権が環太平洋経済連携協定(TPP)離脱を決めるなど
保護主義的な色合いを強めるなか
「包囲網」を敷く形で自由貿易圏を広げ
国際貿易ルール作りで優位に立つ狙い

自動運転
政府
事業化に向けて
走行する難しさに応じて道路をレベル分けする
新指標をつくり自動運転導入をめざす自治体や利用者の目安にしてもらう
政府が車の性能ではなく
走行環境を指標にするのは世界でも珍しい

英国
離脱に伴う影響に英国側がどこまで配慮するか
メイ氏に同行するフォックス国際貿易相らとの協議で英国側の出方を探る
メイ首相は30日、「EU離脱を進めるに際し、世界の友人や同盟国との関係強化が大事だ」
自由貿易協定(FTA)協議を安倍首相に持ちかける考えも示した
フォックス氏「日本企業の投資を引き続き呼び込めるようにしたい」
日本企業は懸念を強めている
「英国は人材や情報を確保する上で重要拠点であり続ける」ものの
2019年3月にEUをどう離脱するか見通せないため
関税同盟や単一市場から無秩序に離脱すれば関税率や行政手続きが変わる
31日には自動車や電機、金融の各社幹部が都内でフォックス氏と少人数会合を開き
離脱後の影響軽減を求めるとみられる

訪問関連
ロシア
パトルシェフ安全保障会議書記
9月初めに来日するこ
パトルシェフ氏はプーチン大統領の側近
谷内正太郎国家安全保障局長らと会談する
北朝鮮の核・ミサイル開発問題について協議するほか
7日に予定する日ロ首脳会談を前に
北方四島での共同経済活動などに関して事前調整するとみられる

政府
現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入った
2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整
公務員の総人件費を抑制するための総合策もあわせてつくる
少子高齢化が加速するなか
労働人口を確保
政府が率先して取り組むことで、企業への波及効果も狙う

アクリル樹脂原料
MMA(メタクリル酸メチル)モノマー
アジア市場で値上がり
アジアの輸出向けのスポット価格
8月下旬時点年初来高値を更新
前年同月からは3割高
アジア全域での需要が伸びる一方
中国の環境規制の影響で供給が伸び悩んでいる
中国では8月に入り、大手の吉林石化が年産20万トン級のMMAモノマーの工場などを減産しているもよう
環境規制の影響とみられている
中国では秋の共産党大会に向け規制が強化される方向で
供給減の観測が強まっている

ベンゼン
アジア大口向け契約価格
7カ月ぶりに上昇
9月契約価格
前月から9%上昇する
米国のハリケーン「ハービー」の影響でベンゼンの
主要な用途であるスチレンモノマーが値上がりしているため
ハリケーンの影響がアジア域内の素材価格に影響を及ぼし始めた

新築戸建て価格
7月
首都圏
住宅平均成約価格
6月比1.6%下がった
下落は2カ月ぶり
千葉県が2.1%下
東京都下1.8%マイナス
埼玉県も1.2%下落

亜鉛めっき鋼板
新日鉄住金は主力鋼材で、自動車や家電、建材に使う亜鉛めっき鋼板を値上げ
値上げ幅は鋼板の厚さにより
1トンあたり2~5%
鋼板の防さび処理に使う原料の亜鉛価格が急上昇し
需要家へのコスト転嫁を進める
亜鉛の上昇を理由に値上げを表明するのは珍しい
亜鉛の国際価格約10年ぶりの高値をつけている
スイスの資源大手グレンコアが鉱石の減産を続け
中国でも環境規制で鉱山での操業が低下している
新興国でのインフラ投資やエアコンなど家電の普及で
亜鉛めっき鋼板の需要が伸び、亜鉛の価格は高止まりするとの見方も

日英両政府
通商や気候変動対策など経済分野での協力を深めることで一致
英国のメイ首相らは日本企業と積極的に対話して
協調関係をアピール
ただEU離脱後の将来像について詳細を語らず
日本の経済界が持つ懸念の払拭とまではいかなかった

北朝鮮の弾道ミサイル発射
日米両政府が国連での提起をめざす北朝鮮への
石油輸出の禁止措置には期待と懸念が混在する
北朝鮮に打撃を与えて核・ミサイル開発を断念させ
対話に引き出す呼び水とする
制裁に慎重な中国、ロシアに圧力をかける狙いも
一方、孤立を深める北朝鮮を窮地に追い込むリスクもはらむ

介護や介護予防サービスを利用した人
厚生労働省
2016年度の介護給付費実態調査
前年度比1.4%増
増加は10年連続
高齢化を背景に過去最高の更新を続けている

貸家着工
7月
新設住宅着工戸数
前年同月比2.3%減
2カ月ぶりに減少
そのうち貸家が同3.7%減
2カ月連続で減った
貸家は相続税の節税対策を目的に増勢が続いたが
金融庁や日銀が地銀の過剰融資に目を光らせていることで転機を迎えたとの見方がある

景況判断
8月の地域経済動向
北海道や北陸など5地域の景況判断を引き上げた
各地域で消費が回復していることを反映
近畿ではスマホ向けバッテリーなどがけん引
生産が好調なことも織り込んだ
雇用は全地域で「着実に改善」との判断を据え置いた

鉱工業生産
自動車業界の技術の進化が生産活動を下支え
自動走行で昆虫の触角のような役割を果たす車載用カメラ、EVやPHVの
動力源となるリチウムイオン蓄電池の生産が好調
輸送機械工業全体でも9カ月連続で前年より生産が増えている

インド
4~6月期
実質国内総生産(GDP)
前年同期比5.7%増にとどまり
13四半期ぶりの低成長
新税導入を7月に控え企業が在庫処分に動き消費も伸び悩んだ
今後、在庫回復が進み、景気が緩やかに底入れするとの見方がある一方
7%台とされる潜在成長率を通年で達成するのは難しいとの声も出ている

米国
米与党・共和党の議会指導部
税制改革の焦点となる連邦法人税率を現在の
35%から20%台前半まで引き下げる案を軸に調整に入る
トランプ大統領は30日の演説で「理想は15%」としたが
代替財源の確保が難しく引き下げ幅は抑えられる
ただ、米国の税率下げが実現すれば約30年ぶり
主要国の減税競争に拍車がかかりそう

欧州の物価上昇の勢いが鈍
ユーロ圏の8月の消費者物価指数はエネルギーや食品などを除くコア指数
前年同月比で1.2%の伸びにとどまり
欧州中央銀行(ECB)が目標とする「2%近く」にはなお遠い
ECBは9月7日の理事会で金融緩和の縮小の議論を始めるが
緩和縮小のペースは緩やかになりそう
ユーロ圏の国内総生産(GDP)は4年にわたって回復しており
31日発表の7月の失業率も9.1%と約8年ぶりの低水準となった
それでも企業は賃上げに消極的で
好調な経済が物価上昇に十分結びついていない
物価全体の動きを示す総合指数は前年同月比で1.5%の上昇だった

英国
EU本部で28日から開いていた英国のEU離脱を巡る第3回交渉会合が31日終了
離脱に伴って英国が支払う「清算金」を巡り
英側はEUに対する財政的な支払い義務は離脱後は生じないとの考えを表明
交渉スタート時より態度を硬化させた
交渉の難航で、当初描いていた今秋の通商協議入りは一段と厳しくなった

米国
7月個人消費支出(PCE)統計
FRBが利上げ判断で重視するPCE物価指数は
前年同月比1.4%上昇にとどまった
伸び率は前月と同じで、FRBが目標とする2%に近づかないまま
物価停滞が長引けば
FRBの追加利上げシナリオに逆風となる

待機児童
全国
4月1日時点
前年比2528人増
2万6081人
女性の社会進出のテンポが予想以上に速いことに加え
保育所のニーズが集中する都市部で十分な施設を
供給できない需要と供給の乖離(かいり)が広がっているため
政府は新たな「子育て安心プラン」で待機児童の解消を3年先送りしたが
財源確保と同時に原因を見極めた対策が必要となる
全国の待機児童2万6081人のうち
東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県は1万2387人と約半数を占めた
1都3県は前年比8%増
各自治体は保育定員を増やし続けているが
共働き世帯の増加などによる需要増に追い付かなかっ
厚労省の新基準を採用することで
待機児童への参入対象が広がったことも響いた

薄鋼板
7月末在庫
前月末1%減
減少は2カ月連続
自動車や建材向けの需要が好調
大型連休の影響で増加した在庫の取り崩しが進んだ
荷余り感のない水準の目安となる400万トンを3カ月ぶりに下回った
「自動車向け、建築向けの需要が共に非常に好調。逼迫した状況が続いている」

原油
日本の石油会社がサウジアラビアなどから長期契約で輸入する
原油の価格
2カ月連続で上がった
8月積みのサウジ産代表油種は前月積みに比べ5.2%高
米国で原油在庫の取り崩しが進み
だぶつき感が和らいだことによる指標のドバイ原油の上昇を反映

テレビ向け大型液晶パネル
価格が一段と下がっている
指標となる32型のオープンセル
8月大口向け価格が前月比1%安
北米や中国でテレビ販売が低迷し
パネル需要が鈍っている

米国
米南部を襲ったハリケーン被害
液化石油ガス(LPG)
アジアのスポット価格が上昇
米国からの輸出が止まりアジアから調達する動きが強まった
米国産が不足するとの思惑から競合する中東産の対日輸出価格も高くなった
米国の輸出再開が遅れれば
日本国内のLPG価格も上がる可能性

金価格
北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりや
米政治の混乱を背景に
指標のニューヨーク市場の先物価格は先週
なかなか上回れなかった節目の1トロイオンス1300ドルを突破
新たな価格帯が定着する可能性も出てきた

中国シェア経済
乗り捨て自由のシェア自転車
利用を止める際に戻るはずの保証金が戻らないケースが
8月から多発しているほか
自転車の供給過剰が社会問題化
大都市で新規の自転車投入を禁じる動きが広がった
車の相乗りができるライドシェアでも不可解な企業買収が容認され
独占状態で料金が急騰するなどの課題が浮き彫りに

訪問関連
安倍晋三首相・プーチン大統領
首脳会談が9/7にウラジオストクで行われる

米国
雇用統計(速報値、季節調整済み)
8月
非農業部門
雇用者数が前月比15万6千人増
増加幅は市場予測(18万人程度)を下回った
失業率はなお4.4%と低水準
雇用情勢は底堅い
FRBは月内の次回会合で量的緩和で膨らんだ保有資産の縮小開始を協議する見込み
雇用者の増加幅は7月(18万9千人)からやや鈍化
失業率も前月から0.1ポイント悪化した
ただ、FRBは完全雇用とみる失業率の水準を4.6%とみており
労働市場は底堅さを保っている
雇用の拡大ペースについてもイエレン議長らは月10万人前後が適度だとの見方を示している

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』