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2017/9/7 朝までの動き

米ドル/円 17/09/07 05:49 109.18

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ユーロ/円 17/09/07 05:50 130.15
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NYダウ

2017/9/6
21,807.64 +54.33 (+0.25%)
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6日米株式相場は反発
ダウ工業株30種平均は前日比54ドル33セント(0.2%)高
2万1807ドル64セントで終えた
前日に大幅安となったのを受け短期的な相場の戻りを見込んだ買いが優勢に
連邦債務の引き上げ問題を巡り最終合意に向けて前進したとの見方も買い安心感につながった
米フロリダ州に向かっている大型ハリケーン「イルマ」の影響を見極めたいとのムードも強く、戻りの勢いは限られた

原油国際価格
反発
米南部を8月末に襲ったハリケーン「ハービー」で停止した米製油所の復旧が進む見通しとなり
原油のだぶつき懸念が後退
ハービーの上陸前の水準まで買い戻された
米南部には大型ハリケーン「イルマ」が迫り
被害次第で再び乱高下する可能性がある

北米産丸太
9月積みの日本向け輸出価格が一段と上昇
指標品は8月積みに比べ2%高く
2カ月連続で値上がり
7月にカナダ西部で起きた山火事で米国で丸太や製材品の需要が伸びたうえ
新たな山火事を警戒した入山規制で原木供給が細った

漁業
環境に配慮した漁業を示す国際認証の普及が海外に比べ時間がかかっている
2020年の東京五輪・パラリンピックでは
認証済みの魚が優先的に選手用食材に使われる見通しだが
取得コストの高さが壁になる。販売価格に転嫁するには消費者の理解も必要で、浸透への課題は多い

クロム系ステンレス薄鋼板
(業務用厨房)
新日鉄住金ステンレス
9月契約分から4%強値下げすると発表
原料のクロム価格の下落を反映
値下げは3カ月ぶり
住設機器などに使うニッケル系の価格は据え置いた
原料のニッケル価格が中国での需要拡大で上昇
クロムの値下がり分を相殺した
造船やプラントなどに使う厚板も据え置きだった

アルミ二次合金
7月の二次地金と二次合金などの生産量
前年同月比1.1%増
3カ月ぶりにプラス
出荷量はほぼ横ばい
自動車の国内生産台数が
9カ月連続で前年同月を上回ったことなどを反映

鉄道総合技術研究所
イットリウム系高温超電導コイルの浮上式鉄道への応用を目指していく
実機大のイットリウム系コイルを製作し
機械加振試験を実施
高温超電導コイル開発では
目標とする磁場性能30Kを超す極めて高い温度でも実現するなど
実用化に向けた取り組みを加速

三菱商事
金属資源トレーディング本部
事業環境の変化に加え
AIなど新たな技術がもたらす将来の姿も想定しながら
今後の5年、10年の成長を見据えた新たな事業モデルを描く
中国、東南アジア、インドなどの市場を取り込む先に
金属資源トレーディング本部として中期的に100億円規模の利益確保を見据える

BCP(冷間プレス成形角型鋼管)メーカー
納期待ちがこれまでの4カ月から4.5~5カ月と
供給タイト感がさらに強まってきている
首都圏などの高層・超高層物件の建築が旺盛な上
秋以降の新規案件の引き合いも活発化してきているため


8月時点コメ価格や需給バランスの動向調査
「値上がりする」と判断した回答が7月から大幅に増
コメの作付けを主食用から飼料用へ転換させる政策で業務用米の供給が減っているほか
長雨による作柄悪化への懸念も影響

野菜3品目
野菜5品目のうちレタスなど3品目の小売価格が前週から値上がり
全5品目の価格が上昇した前週に比べ
値上がりした野菜の数は減ったもののなお4品目が平年(過去5年平均)の価格を上回った

家庭紙店頭価格
8月
家庭紙店頭価格は前月比で横ばい

ユーロ高
ユーロ独歩高を支えていたECBによる金融政策の正常化期待が後退し
今後ユーロが売られる局面で買われるのは円かドルか
外国為替市場でじわり円高が進むなか
一段の上昇圧力に懸念が高まっている
ただ市場の軸はドルに戻り
ユーロ売りを受け止めるのはドルになるとの見方が出ている
ユーロの反落が対ドルでの円高進行を和らげる可能性も

電通
実生活やインターネット上での行動といった多様なビッグデータを分析し
個人ひとりに適したデジタル広告を出稿する新手法を開発
スマホやテレビで時間帯などに応じて従来より効果的に広告を出せるようにする
ネット広告は2016年に1兆円を突破したが
電通は主導権を握り切れていない
「ネットとリアル」の双方を手掛ける強みを生かし巻き返しを図る

需要減に直面するカーナビゲーションシステム各社
自動運転に活路を求めている
パイオニアは周囲の物体との距離をレーザー光で把握する低価格の次世代センサーを開発
9月下旬にサンプル出荷を始める
クラリオンはカメラ技術を生かした自動駐車システムの販売を強化する
各社はカーオーディオの技術をもとにカーナビに参入したが
スマホの地図検索の普及を受け
次は自動運転に経営資源を移す


国際価格が反落
ロンドン金属取引所(LME)
3カ月先物相場は5日の終値で1トン6900ドル
3年ぶりの高値をつけた前日と比べて17ドル(0.2%)と小幅に下げた
投資家らが利益確定の売りを出した

東証空売り比率
43.0%
(日経新聞)

輸入車販売
8月
前年同月比5.5%増
2カ月ぶりに前年実績を上回った
独アウディが15.4%増
5カ月ぶりにプラスで、6月に売り出した小型多目的スポーツ車(SUV)「Q2」など新型車が好調
独BMWも12.2%増

リース
シンガポール政府系投資会社GIC
民間用航空機リース大手の米BBAMの株式30%を取得すると発表
取得価格は明らかにしていない
GICはBBAMが立ち上げた航空機リースの投資ファンドにも出資している
格安航空会社(LCC)の台頭などで成長が見込まれる航空機リース市場への投資を拡大

米国
FRB
フィッシャー副議長
トランプ米大統領に辞意を伝えた
大統領にあてた辞表によると「個人的な理由」で
10月中旬に副議長職と理事職をともに辞任するとしている
同氏は2018年6月中旬に副議長としての任期が切れるが
8カ月前に退任する。同氏はトランプ政権が進める金融規制の緩和に
「危険で極めて近視眼的だ」と強く批判していた

オーストラリア
4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)
実質で前期比0.8%増
景気後退の一般的な定義である2四半期連続のマイナス成長を
経験していない期間が104四半期(26年)となり
オランダの世界最長記録を更新
移民流入による人口増と自由貿易協定(FTA)が不況知らずの経済に寄与

英国
英議会でEU離脱を巡る舌戦が再開
メイ首相は7日に始まるEU法を国内法に置き換える
通称「廃止法案」の審議で党首を務める与党・保守党の結束を呼びかけるが
党内の溝は深い
最大野党労働党も「穏健離脱」を掲げ徹底抗戦の構え
6月の総選挙で敗北したメイ氏の責任論もなおくすぶり
政権維持へ試練の秋となる

フィリピン
(中央銀行のネストル・エスペニリャ総裁)
「政府のインフラ投資がけん引し、今年度は6.5~7%の経済成長は達成可能だ」
北朝鮮問題によって「米ドルへの逃避が加速する可能性がある」として
対ドルで11年ぶりの安値水準にあるフィリピンペソへの影響を見守る考えも示した
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』