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2017/9/13 朝までの動き

米ドル/円 17/09/13 05:49 110.18
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ユーロ/円 17/09/13 05:50 131.81
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NYダウ
2017/9/12
22,118.86 +61.49 (+0.28%)
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米国
8月
中小企業楽観度指数(1986年=100、季節調整済み)105.3
前月から0.1ポイント上昇とほぼ横ばい
ダウ・ジョーンズがまとめた市場予測(104.6程度)を上回った
指数を構成する項目のうち「販売予測」「事業拡大の見通し」「設備投資計画」などが上昇した
「求人」、「在庫充足」などは低下
労働市場の逼迫を映し、ビジネスの最重要課題に
「能力を備えた労働者の確保」をあげる企業が、「税」に次いで2番目に多くなった
中小企業の楽観度が持続している理由
トランプ政権下で連邦規制が増えないことへの安堵があるとと分析

日本
2015年に行われた体外受精は42万4151件
赤ちゃんの約20人に1人に当たる5万1001人が
生まれた
治療件数も出生数も過去最多を更新

日本橋浜町(同・中央)の再開発
安田不動産
ホテルやマンションを整備し
2019年に開業する。近隣オフィスのテナント企業や地域住民が利用できる
交流拠点もこのほど開設
にぎわいを創出することで新たな住民や観光客らを呼び込む考え
ホテルは安田不動産が建設
小田急電鉄子会社のUDSが運営
19年2月に開業する予定
主に観光客の利用を見込む
建物の一部は賃貸マンション(108戸)にする計画

バルチック海運指数
(BDI、1985年=1000)
一段と上昇
11日は1355
1カ月前に比べて2割近く上昇
鋼材生産が活発な中国向けの鉄鉱石輸送が好調で
ばら積み船の需要が伸びている
ケープサイズの平均用船料
7月上旬の安値の3倍以上
過去最高ペースの粗鋼生産が続く中国が
ブラジルやオーストラリアから旺盛な鉄鉱石輸入を続けている
南米や北米から中国向けの穀物輸送量も高水準
中型船の用船料も上昇基調
「中国は10月の国慶節(建国記念日)前に
鉄鉱石在庫を積み増すため、今月いっぱいは相場も安定するだろう」
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H形鋼
新日鉄住金
9月の流通市場向け価格引き上げると表明
土木用鋼材の増産で供給能力が限られる一方
東京五輪絡みの工事が本格的に動き出し
需要は伸びると判断
メーカーの度重なる値上げを受けて
買い手の鋼材問屋も本格的に転嫁値上げを検討し始めた

液化天然ガス(LNG)
スポット価格
アジア市場で上昇
1カ月前に比べて1割高く
2月中旬以来約7カ月ぶりの高値水準
8月末に米南部を襲った大型ハリケーン「ハービー」の影響で
メキシコ湾岸からの輸出が滞り
不足感が強まるとの思惑が広がった
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古紙やパルプ
燃料の価格上昇を受けた製紙会社の印刷用紙や段ボール原紙の値上げが今夏浸透
採算改善を急ぐなか古紙は需要の急増で想定以上の高値をつけ
原紙の値上げ効果を薄める
印刷用紙は供給過剰で目標の上げ幅を確保できなかった
コスト高が続くうえ過大な設備は販価の下げ圧力になる
古紙の不足感がここまで強まったのは中国の需要の伸びが大きい
インターネット通販の普及で
段ボールに使う古紙の調達量が急増
輸出価格も昨秋から上昇基調を強め
7月積みでは過去最高になった
その後も前年を5割上回る水準が続く

ナイロン樹脂原料
カプロラクタム
大口取引価格3カ月連続で上がった
大手の宇部興産が台湾などの石油化学メーカーと決めた
8月の契約価格
前月比1%高
原料の値上がりや中国の環境規制強化による供給減少を反映

南洋材丸太
(住宅の内装や合板に使う)
8月積み対日輸出価格が上がった
指標となるマレーシア・サラワク州産メランティ・レギュラー
7月比2%高
産地の伐採規制で供給が減り
量の確保を優先する日本側が値上げを受け入れた
ただ6月以降の丸太価格の急上昇で
有力な買い手であるインドの購入意欲は鈍っている
日本も輸入量は減少傾向に
7月のマレーシア産丸太の輸入量
前年同月に比べて45%少ない

鉄スクラップ
(電炉の製鋼原料)
輸出価格
4カ月連続で上がった
9月契約の輸出入札
平均落札価格が前月比2%高
アジアの底堅い需要を反映
主にベトナム向けとみられる
「東南アジアで需要は堅調」
価格の上昇の勢いは鈍っており
今後の上げ余地は限られそうだとの見方も

ニンジン
安い
9月上旬の東京都中央卸売市場の卸値は1キロ78円
台風の影響があった前年同時期を6割下回る
平年の価格と比べても5割安
長雨の影響を受けなかった北海道で生育が順調に進み
市場の入荷が増えた

東証空売り比率
2017/9/12
37.3%
(日経新聞)

東証
12日発表
8日申し込み時点
信用取引の買い残高
2兆6858億円
1日申し込み時点に比べ231億円減
2週連続の減少
この週(4~8日)の日経平均株価は416円(2.11%)下落
北朝鮮情勢を巡る緊張が高まり
それまで上昇基調にあった中小型株から資金が流出
個人投資家が信用買いの持ち高を処分する売りが出て
買い残高が減少

EV関連株 世界で上昇
中国政府がガソリン車の製造を禁止する検討に入り
EVやハイブリッド車(HV)などの世界需要が一気に拡大するとの見方が広がった
英仏に続く中国の決断を受け
関連銘柄への物色が広がっている

ゼネンコン
鹿島
2017年4~9月期
連結純利益が前年同期比10%増の560億円になりそうだと発表
従来予想(16%減の430億円)から一転して増益
同期間としては2年連続で過去最高
アルジェリアの工事の費用負担が想定比で減るのが主因
今回は修正しなかったが
18年3月期通期業績も上振れする可能性が高い
営業利益は5%減の700億円
従来予想を200億円上回る
アルジェリアの高速道路工事の費用負担を巡り同国政府と争っていたが
16年に包括和解契約を締結
契約の確実な履行が見込めると判断し
損失引当金を取り崩したため、利益を押し上げた
それ以外の建築事業でも
工事採算を示す完成工事総利益率
3.5%前後
期初予想と比べて約3ポイント上昇したとみられる

シェアサービス
三菱商事
工場や倉庫などの所有から利用への転換を促すサービスを始める
施設を買い取り、改修などをした上で利用者に貸し出す
事業運営に必要な機能を必要な時だけ使う「シェアリング」で活用できるようになる
民泊など消費者向けが中心だったシェアサービスがビジネス用途にも広がってきた

太陽光発電パネル
パナソニック
材料生産から撤退する検討に入った
2017年度中にもシリコンウエハーの生産を終了し
割安な外部調達に全面的に切り替える方針
国内の太陽光発電による電力の買い取り価格引き下げで収益環境が厳しく
今後は発電効率の高さで定評がある部品生産に経営資源を集中することで立て直しを急ぐ

ツガミ
中国子会社が月内にも香港市場に株式を上場する見通し
ツガミ側も内外の投資家から需要を募り始めた
中国事業はツガミの連結売上高の4割を占めており
子会社の上場をきっかけにアジアの事業基盤や企業統治をさらに強化する狙い

トルコ
海外観光客を数倍に増やすため新たな観光キャンペーンを実施する
その中で特にアジア市場の開拓に力を入れる
「大規模な反トルコ・プロパガンダがあったにもかかわらず
今年上期に約600万人がイスタンブールを訪問した」
そのうち約54万人がドイツ人
トルコ共和国建国100周年の2023年に年間観光客5000万人
観光収入500億ドル(約5兆4500億円)を達成することが正式目標だと表明

北朝鮮
国連安全保障理事会の追加制裁決議に向けてトランプ米政権
「国際社会の結束」を優先
最後に中国、ロシアに歩み寄った
米国にとって当初案からは大幅譲歩となった
北朝鮮の生命線となる石油の禁輸など制裁の最終ラインも示し
新たな挑発行為があれば圧力再強化に踏み切る布石も打った
苦肉の策ともいえる亀裂回避は
米国の中ロとの協力に限界が来ていることの裏返し

OPEC
加盟14カ国の8月の生産量は前月に比べおよそ8万バレル少ない日量3276万バレル
今年3月以来5カ月ぶりの減少となった
協調減産に加わらないことを認められているリビアの増産傾向が一服
同じく減産を免除されているナイジェリアが引き続き生産を増やしているため
全体としての減産効果は限られたものとなっている
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』