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2017/9/20 朝までの動き

米ドル/円 17/09/20 06:00 111.58
ユーロ/円 17/09/20 06:00 133.81


NYダウ
22,370.80 +39.45 (+0.18%)
キャプチャ

商業地
2017年7月1日時点
基準地価
全国の商業地が前年比0.5%上がり
2年連続で上昇
16年7月は前年比0.005%のプラス
訪日客の増加に伴い京都などで店舗やホテル用の土地が上がった
都市部での再開発もけん引
東京・銀座はバブル期の価格を26年ぶりに更新
緩和マネーも地価の底上げを下支えしているが
資産デフレの解消はなお遠い

英国
10年債利回りは横ばい圏で始まった
同8時30分時点
前日比同水準の1.30%台前半で取引
英中銀が想定より早く利上げに向かうとの観測から
英国債には売りが出やすくなっている
半面「政策金利の上昇は緩やかなペースで限られたものになると見込んでいる」
前日のカーニー英中銀総裁の講演内容を受け
一方向に売り込まれる雰囲気も乏しい

選挙
市場に広がるのは国民の信託を受けた新政権への期待感ではない
海外投資家にとって日本が注目に値する市場でなくなっていることへの警戒感
世界最大の政府系ファンド「ノルウェー政府年金基金」
1日付で同国の財務省に書簡を出し
2兆円余り運用している日本国債を債券運用の軸となる指数から外す考えを明らかに
世界的に流動性が低くなり
投資家は運用資産の見直しに動いている

鋼材価格
上昇
2020年の東京五輪向けや東京都心再開発の需要が伸び
原料高による製鉄各社の値上げ分を鋼材問屋が転嫁している
一部製鉄所の製造トラブルで出荷が遅れる兆しが出ていることも
品薄観測につながった
流通業者の値上げ姿勢は強く
価格は当面上昇が続きそう
H形鋼
市中価格
8月末比4%高
約半年ぶりに値上がり
2016年11月につけた安値からの上昇幅は約17%に達する

新日鉄住金など鉄鋼メーカーは原料高の転嫁やマージン確保のため
16年以降製品の値上げを続けていた
中国での鋼材高を受け原料の鉄鉱石の国際価格は夏場から上昇
メーカーの値上げ意欲を強めた
市中では人手不足による工事の進捗遅れなどで荷動きが伸びず
メーカーからの仕入れ値の上昇を転嫁する動きが遅れていた
9月に入り「五輪関連の建設需要も出てきたことで、値上げ機運にある」
値上がりはH形鋼にとどまらない
自動車や家電製品、建材に使う薄鋼板
価格の指標となる熱延鋼板
8月末に比べ4%程度上昇
建材向けを中心に出荷が好調で「需要が増え値上げをできる環境になった」
異形棒鋼
同5%高
価格上昇にはJFEスチールの京浜地区の製鉄所のトラブルの影響も
8月下旬に製鋼工程の装置で不具合が発生
「9月、10月は生産量に影響が出てくると考えられる」
市中では製品供給が今後減るとの見方が強まっている。
中国の鋼材高も支え
活発な国内消費で中国製鋼材の出回りが減ったアジア市場の熱延鋼板は
約4年半ぶりの高値圏に
輸入材との価格競争が減った
鉄鋼メーカーの累計の値上げ額に比べ、市中価格の上昇は最大でも半分ほどにとどまる
出荷の伸びを背景に採算の改善に向け
鋼材問屋が販価をさらに引き上げる可能性が大きい

東京都心生コン出荷量
2017年度の出荷量見通しを上方修正
これまでの予想から3%引き上げ
前年度比16%増とした
2020年の東京五輪関連や東京都心の再開発工事が本格化し
出荷量が想定を上回った
4~8月合計で前年同期に比べ25%増
都内で選手村や新国立競技場など五輪施設が着工
大手町や虎ノ門などで大規模な商業施設やオフィスビルの開発も
需要の伸びにつながった

JA概算金
2017年産
主力の東北や関東産が前年産の当初価格から60キロ当たり1000円前後上げるなど
3年連続の全面高の展開
米価が暴落する前の12年産の水準に近づいた
需給の締まりを受け、産地が生産者手取りの確保と販売力維持の両面を意識
今後は値上がりした米価を消費者に浸透させるため
小売りなどの実需と連携した販売促進が重要に

働き方・IR法案、国会提出見送り
28日にも衆院を解散する意向を固めたことを受け
臨時国会での成立を目指していた働き方改革関連法案の国会提出は見送られる見通しとなった
カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の実施法案の提出も先送りする
衆院選後に改めて議論

財政
2019年10月
8%から10%への消費増税の増収分のうち
1兆円超を教育などの充実策に振り向ける検討に入った
幼児教育の無償化などの財源を大胆に確保し
教育環境を整える狙い
財政再建にまわる税収が減るため
20年度としてきた基礎的財政収支の黒字化目標の達成も先送りする意向
財政規律の緩みとの批判は避けられず衆院選の争点となりそうだ

台風18号
日本列島縦断で養殖の魚や畜産物の一部に
今後の生育悪化の懸念が出ている
養殖池への土砂流入や気温の上昇で
飼育環境が台風の通過前よりも悪くなる可能性がある
青果物や水産物の流通や卸値には
現時点で大きな影響はみられない

東京製鉄
10月契約分の鋼材価格を引き上げると発表
2カ月連続の値上げ
内需が好調な中国からの鋼材輸出が減少
日本製の引き合いが増え
海外向けの価格が上がっている状況を反映
「海外高、国内安となっており、輸出した方が採算が高い」
値上げで安価な国内価格の解消に動く方針

外国為替市場
ユーロ高が一段と進んでいる
19日には対円で一時
約1年10カ月ぶりとなる1ユーロ=134円台前半まで上昇
FX(取引を手掛ける個人投資家は
利益確定のユーロ売りを膨らませ始めている
英中央銀行が14日、近い将来の利上げを示唆したことで
欧州の金融緩和の正常化期待は一段と強まった
「低金利通貨」である円を売りユーロを買う動きが広がった

大豆国際価格
上昇
8月中旬につけた直近安値に比べて約4%高
7月末以来の高値圏にある
最大の消費国である中国の堅調な需要が確認され買いが入った
経済成長で牛肉や豚肉の消費が拡大し
飼料に使う大豆ミール(大豆かす)の需要が増え輸入の伸びにつながっている
昨年まで続いた米国の豊作で在庫水準は高まっている
ブラジルやアルゼンチンなど南米産も豊作
「世界的に供給過剰感が強い」
相場の上昇が続くとの見方は少ない

商社
伊藤忠商事の株式時価総額
19日
1950年に上場して以来、初めて3兆円を超えた
資源価格の高止まりを手掛かりに大手商社株が総じて上昇しているなかで
中国事業に強みを持つ伊藤忠株の堅調ぶりが目立つ
最近は時価総額が三井物産を上回る日もあり
三菱商事に次ぐ2位の座を争っている
大手商社の株価は資源価格が急騰した2007~08年に軒並み上場来高値を付けた
当時の高値を抜いてきたのは伊藤忠だけ
昨年末比
株価上昇率は18%
三菱商や三井物の5%
住友商事の17%より高
鉄鉱石価格などの回復が株価の追い風だが
伊藤忠は資源分野に過度に依存しない収益構造が株式市場で評価されている
純利益に占める資源事業の割合は約2割と
大手商社では低め
その分、資源高の恩恵は小さいが「資源価格が反落したときの影響が限られ、買い安心感がある」

エイチ・アイ・エス
ネット上の仮想通貨ビットコインに対応した決済サービスを23日に始めると発表
ビットコイン取引所の国内大手、ビットフライヤーが提供するサービスを採用
HISの首都圏38店舗で旅行申し込みの際にビットコインで支払えるようにする

シェア自転車
東南アジアに広がり始めた
中国大手の摩拝単車とofoはこの半年でシンガポール、タイ、マレーシアに次々と進出
ほぼ常夏で豪雨も多く
もともと移動の足として自転車を使う人が少ない地域だが
各地の政府は交通渋滞の解消や健康増進に役立つと関心を示す
「シェア」が自転車の普及を後押しする可能性が

英国
メイ政権内でEU)離脱を巡る内紛が起きている
ジョンソン外相が離脱に際しEUに払う清算金などについて政府を公然と批判
22日にメイ氏がEU離脱の重要演説を行うのを前に反旗を翻した形
強硬離脱派の一部閣僚や有力議員からはジョンソン氏を支持する声があり
「メイ降ろし」の可能性も

米国
4~6月期の米経常収支
1231億3700万ドル(約13兆7200億円)の赤字
前期の改定値に比べ8.5%赤字が膨らんだ
赤字額は2008年10~12月期以来8年半ぶりの大きさ
市場予測(1180億ドル程度)より多かった

米国
8月
米住宅着工件数は約118万戸(季節調整済み、年率換算値)
前月の改定値より0.8%減少
減少は2カ月連続
市場予測(118万戸程度)と一致
前年同月比で1.4%増加

国内向け普通鋼受注
7月
前年同月比5・3%増の367万8000トンで2カ月連続増
自動車など製造業分野の需要が堅調に推移
期待されていた建設分野の回復も本格化
高炉メーカーの供給力低下もあって輸出向けは7・5%減
10カ月連続減となったが
内需が底上げする格好で国内・輸出のトータル受注は0・3%増となり6カ月ぶりに増加に転じた
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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』

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