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2017/9/27 朝までの動き

米ドル/円 17/09/27 05:40 112.26
ユーロ/円 17/09/27 05:40 132.33
ユーロ/ドル 17/09/27 05:40 1.1788-1.1789


NYダウ
2017/9/26

22,284.32 -11.77 (-0.05%)
キャプチャ
26日米株式市場でダウ工業株30種平均
4日続落
終値は前日比11ドル77セント(0.1%)安2万2284ドル32セント
相場全体を動かすような手掛かりに乏しく個別銘柄ごとの売買が中心に
前日に売り込まれたアップルなどの成長株が買われる一方
マクドナルドが売られ1銘柄でダウ平均を20ドル超押し下げた

デンソー
タックスヘイブン対策税制を適用したのは違法として
約12億円の追徴課税処分の取り消しを求めた訴訟の上告審弁論
最高裁第3小法廷
名古屋国税局の追徴課税を認め
デンソーが敗訴した二審判決を見直す可能性がある
判決は10月24日

塩化ビニール樹脂
アジア向け輸出価格が一段と上昇
環境規制で中国の工場の稼働が落ちているうえ
塩ビ管向けを中心に需要が内外で堅調。品薄感が出ている
値上がりで国内の塩ビ樹脂メーカーは輸出の増加を検討
海外販売の増加は国内の塩ビ価格の下支えとなる
世界生産量の4割を占める中国で10月に開催の共産党大会に向け
大気や河川の汚染を防ぐ環境規制が強化
排煙や排水を減らす目的で工場の操業ペースが落ちている
平均稼働率
9月時点で7割と例年(8割)よりも低下
供給が減り塩ビの不足感が出ている

ばら積み船用船料
一段と上昇
世界の粗鋼生産の半分を占める中国が旺盛な鉄鉱石輸入を続けており
輸送需要が拡大している
ケープサイズ平均用船料は1週間で15%高くなった
1カ月間の上昇率は25%に達し
およそ3年ぶりの高値圏に
中国ではインフラ整備や建築需要が好調
粗鋼生産も過去最高ペースで伸びている
国内産に比べ鉄分の高い鉄鉱石をブラジルや
オーストラリアから調達する動きが加速
南米からの輸送は運び終えるまで時間がかかることもあり
船腹の不足感が強まった

ジェット燃料ジェット燃料
アジア市場で上昇
指標となるシンガポール市場のスポット価格
1カ月前比1割高
原油価格の上昇に加え
中国で航空機向けの需要が伸びている
秋はアジアで多くの製油所が定期修理に入る
石油製品の供給が減り、在庫の取り崩しが進んでいる
シンガポール市場ではジェット燃料を含む中間留分在庫が9月上旬に比べ2割減った

製紙用パルプ日本向け輸出価格
上昇
ブラジル産広葉樹さらしクラフトパルプ「L―BKP」
9月積み価格
前月比約4%高
値上がりは6月積み以来
ブラジル大手のパルプ工場で故障が起き稼働が一部停止
供給が減ったほか
中国国内の紙の需要が増えた影響で輸出価格が上がった
年初からの値上がり幅は3割に
ブラジルの工場の復旧は11月までかかるとみられる
流通量が減ることで、対日輸出価格も当面は強含みが続きそう

水晶発振器の出荷価格
8月
前年同月比7%高
前年を上回るのは2カ月連続
スマホやドローンの全地球測位システム向けに
単価が高い製品の出荷が堅調
生産量は前年同月を25.4%下回る
スマホの通信部品向けは
用途の重なる水晶振動子への需要シフトが続いている
(日本水晶デバイス工業会加盟15社)

マグネシウム
対日輸出価格が下がっている
中国産現在
直近高値の8月下旬から14%安
世界生産の8割を占める中国での出回りが増えた
マグネシウムの原料となる合金鉄のフェロシリコンは夏以降環境規制の影響で供給が絞られていた
取引業者はマグネシウムの一段高を見越して在庫を積み上げていたものの
8月下旬に多くの合金鉄工場が操業を再開
マグネシウムの生産も増えるとみた業者による出荷が増えた

中国
鋼材市況が秋の需要期にも関わらず下がり続けている
秋の需要期や冬場の減産に備えた鉄鋼企業による
増産と輸入鉄鉱石価格の下落を受け
問屋が10月初めの連休前に積み上げた在庫の圧縮に転じた
河北省などで冬場に鉄鋼の50%減産が計画され
5年に1度の共産党大会開催で景気浮揚が保たれる見通しから
鋼材市況は10月後半に持ち直す可能性

韓国
2017年8月鉄スクラップ輸入量
前年同月比17・1%減
5カ月連続マイナス
前月比では6.4%増
3カ月ぶりのプラスとなった

東西両地区輸入材岸壁在庫
岸壁在庫合計
前月比3.3%増
前年同月比では0.6%減

橋本総業ホールディングス
JKホールディングス
両社の経営統合に向けた協議を中止
橋本総業HDの子会社である橋本総業と
JKHDの子会社であるジャパン建材の業務提携について決議したと発表

東証空売り比率
2017/9/26
40.8%
(日経新聞)

株式市場
信用取引による売り注文が膨らんでいる
22日申し込み時点信用取引の売り残高
1兆1077億円と2008年8月以来約9年ぶりの高水準
日経平均株価が2万円台に乗せ
年初来高値を更新する中
先行きについては下落を見込む個人投資家の売りが膨らんだ

国債
超長期債
利回りが下げ渋っている
26日実施した40年物国債入札は順調な結果だったものの
流通市場では買いが続かなかった
衆院解散総選挙の争点に消費税増税分の使途変更が浮上
市場には財政悪化への懸念もじわりと生じ
入札後の流通市場で利回りの低下に歯止めをかけている

野村総合研究所
2017年4~9月期の連結営業利益
前年同期比10%増の290億円程度になる見通
同期間として過去最高を更新
流通や通信といった既存顧客向けのシステム開発が好調
上期に見込んでいた一部の受注がずれ込み
従来予想は下回りそう
企業向けコンサルティング事業ではヘルスケア関連などの受注が好調
サイバー攻撃の増加を受け
データなどを守るセキュリティー事業も引き合いが強まっている

ホンダ
5年ぶりに二輪車「スーパーカブ」の生産を中国から日本に戻す
2012年からコスト削減のため中国に生産移管していたが
新型モデル投入に合わせて日本で生産する
中国の人件費高騰などを勘案すると
日本と中国の製造コストの差は縮まっている
国内の生産技術などを維持するためにも量を確保し
今後の競争力向上につなげる

日立セメント
一般的なセメントの生産から撤退すると発表
2019年3月をめどに主要設備である回転窯の稼働を停止
今後の生産は最大手の太平洋セメントに委託
日立セメントは引き続き石炭灰を加えた混合セメントなどの生産は続ける
20年以降は東京五輪関連の需要が収束し採算が厳しいと判断

人材不足
セプテーニHD
10月から社員の年収を平均で50万~100万円上げる
引き上げ幅は2割程度
社員のライフスタイルに応じて勤務場所を選べたり
副業も認めたりする
ネット広告を支えるIT人材は異業種も含めた争奪戦が過熱
セプテーニHDは待遇の改善で優秀な人材獲得につなげる

インドネシア
民間エネルギー大手インディカ・エナジーは年内をめどに
同国3位の石炭会社キデコ・ジャヤ・アグンを子会社化
インドネシアでは地元企業が外国企業から資源権益などを買い取る事例が相次いでいる

ミャンマー
イスラム系少数民族「ロヒンギャ」と治安部隊が大規模な衝突を起こしてから1カ月
隣国バングラデシュに逃れた難民
42万9千人に
ミャンマー当局は認めないが難民は軍などによる組織的な迫害があったと証言
バングラのキャンプは難民であふれ、テントなど物資の不足が深刻に

イラク
クルド自治政府独立を問う住民投票を実施し
賛成が多数を占める見通しとなったことで原油相場が急上昇
産油量が世界5位のイラクからの供給が減るとの思惑で
国際指標の北海ブレント原油は2年2カ月ぶり高値をつけた
イラクやトルコなどは独立に反対しており、中東情勢の不安定化で相場の上昇に拍車をかける可能性

訪問関連
タイ・米国
軍事政権のプラユット暫定首相
10月3日にワシントンでトランプ米大統領と会談すると発表
2014年8月の就任後プラユット氏が国際会議以外で訪米するのは初めて
オバマ前政権による軍政批判で米タイ関係は冷え込んだ
タイ国内では今回の首脳会談が関係改善への一歩とみられている

米国
8月新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)
56万戸
前月の改定値から3.4%減
2カ月連続の減少
昨年12月以来8カ月ぶりの低水準
市場予測(59万1千戸程度)を下回った
前年同月比でも1.2%減

アジア金融市場
警戒感が高まっている
FRBが保有資産の縮小を決め年内の追加利上げも示唆すると
米国への資金回帰を連想した投資家が新興国の市場から資金を退避させている
アジアの有力企業を対象にした株価指数
日経アジア300指数は続落
26日はほぼ3週間ぶりの安値を付けた
下げが目立つのはインド
通貨ルピーは20日以降
対ドルで約2%下落
株価指数の下落率は2.5%になった
金融引き締めで米長期金利が上昇すると一部の
投資家が資金流出を懸念する売りを出したよう
インドは景気てこ入れ策で財政赤字が増えるとの見方も
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からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』