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からあげのテクニカルやってみた ダイバージェンスとリバーサル どっちがどっちだなんてこまけぇこたぁいいんだよ!年末SP

大晦日なので
実践的なダイバージェンスを書いてみたいと思いますです

実は師匠から何か書いてみてほしいと言われ
一度だけ書こうと思った次第であります

ダイバージェンスを使って
実践的なエントリーポイントを探ってみたいと思います

ダイバージェンスってなんぞ?
って方は
そんなのどうでもいいから『型」を覚えたらいいですよ
名前とか難しいことなんて知っててもくその役に立たないですし
種増えたら正義ですからw


それでは始めるお!!
046b5060.jpg



ダイバージェンスを使って何がしたいか
それは

チャート上においてロウソク足の辿る道は「必ず」波が起こり
ある一定の方向へトレンドが発生します。
それは静かな横横であったとしても
波は起こっています。
上げ続けるロウソク足の中でも小さく下げもあり
下げ続けるロウソク足の中でも小さく上げもあるわけです
(エリオット波動についてはまたの機会に)
その波動の中で
どこでエントリーするのがベストなのか
またはベストに近いのか
(よりリスクを負わなない)
それをオシオレーターを使って今回は説明したいわけです。


ダイバージェンスを利用してエントリーするとは
オシオレイター系のテクニカルを用いて
ロウソク足とオシオレーターの波が逆行する事で生じるチャートの歪みから
その歪みの開放によってロウソク足が加速度的にどちらかの方向に
トレンド変換・トレンド強化することを利用してエントリーすることです。


はい
難しいことなんてどうでもいいので
実際のチャートで

これはEURUSD(ユーロドル)日足です。
キャプチャ

下部にRSI、RCI、MACD使ってます
設定日数は自分で好きな日数を使ってください
僕は天邪鬼なんでどんなものでも
ほぼノーマルを使ったことはありませんw

先ほど書いた「ロウソク足とオシオレーター系の逆行ポイント」を見てみます。
キャプチャ

ここがそうですね
ロウソク足は下降してます
RSIは上昇しています

キャプチャ

では実際にどうするか
トレンドラインをRSIにひきます
キャプチャ

結果論的にダイバージェンスが起きてるので
どこでエントリーするか
記したいと思います
RSIのネックラインに「適当でかまわないので」横線をひきます
キャプチャ

ここでいう適当とは
適切なネックラインに細かいことを気にせずひくという意味です
画像では一度ネックラインを超えてますが
キャプチャ1
トレンドラインが完成する前なので
絶対にエントリーしてはいけません
(このエントリー方法では)
この大きな流れのなかで結ばれたトレンドラインで
トレンドラインをひくので
(大きな波でひくのがポイントです)
すべての意味で
「細かいことは気にせず適切なところにトレンドラインとネックラインをひく」ということを
念頭においてください
キャプチャ

では
大切なエントリーポイントです
RSIがネックラインを超えたらエントリーです
キャプチャ

チャートを広げてみます
このチャート上には2点エントリーポイントがあったということになります
キャプチャ1
(一番端のトレンドラインは無視してください現在進行中の短時間足でのラインなのでこの時間軸では働いていません)
リスク要素としては
この現象が起きたとしても
必ずしもそうならない危険な逆張りであるということは
念頭においてください
あくまで「RSIだけ」を用いたエントリーポイントになります
感の良い方はこのチャートで気づかれたと思いますが
RCI、MACDでも少なからずエントリーポイントの
「理由づけとして」働いているのが確認できると思います
また、ここに移動平均線をご自身の設定で置かれるのも手です
一般的なのはGMMAをもちいるというのも手です

はまらないこと多々あります
いわゆる教科書トレードというやつですね
それに日頃GMMAを使ってトレードすると
「重なりすぎた」支えにより他のものが見えなくなる恐れがありますので
ここかな?というときに使用することをおすすめします
ではGMMAもはめてみます
キャプチャ

見事はまってません
というより邪魔してますww

一例ですが
このようにいわゆる一般的な教科書トレードでは
実際のエントリーポイントがずれてしまい
無駄な含み損を生みやすくなります

大切なのは
いくつものテクニカルを武装して使いまくるのではなく
いかにシンプルに
武装しているいくつものテクニカルからリスクを排除して
エントリーするか
という
逆説的なイメージかと思います


次はリバーサルでおます
いわゆる「押し目」買いエントリーポイントを
オシオレーターで探るっていうやつですね
以下がそうです
(急に面倒になってきたw)
Image.png
これはRSIを使ってます
(あ ほかのオシオレーターでもいけますよ
僕がオリジナル設定で一番はまるのがRSIだったというだけです)
横棒のネックラインは無視してください
他の事で使ってますw

Image_201712311202384c2.png
赤い線のネックラインをダイバージェンスで書いた通りショートしてもいいです
リバーサルとしては
「ロウソク足とオシオレーターの逆行が起きたときに
オシオレーターにひいたトレンドラインの下限到達点でロウソク足チャート上で
同じくトレンドライン等のテクニカルを用いて『押し目』を狙う」
というものです

同じように2本線使ってもいいですお
3YLS9WEt.jpg

(縦線は無視してください)





2本嫌ならこのバージョンになります
3YLS9WEt_20171231123208403.jpg


ダイバージェンスとリバーサルごちゃごちゃになりません?
という質問来そうなので
違いは
「ロウソク足が急いでいる傾向ならダイバージェンス
オシオレーターが急いでいるならリバーサル」
ダイバージェンス=転換点(リスクとして押し目の可能性もあります)
リバーサル=押し目(リスクとしてそのまま逝くことも)
です
細かいことはどうでもいいんですw

見分けがつかないというより
見分けがつくまで
チャートを過去に遡って検証しまくるというのが大切かと
よくこういう
テクニカル言いますね!!系ありますが
どんなものでも弱点はあります
これのリスクは
ダイバージェンス同様に短時間的に逆張りになるので
「含み損になったときに困る」というものです

弱点を探すのは「僕ではなくこれを見ている方」だと思います
これで種が増えるなんて保証もなく
「型」のひとつにすぎません
こういう「型」をいくつも探り、そして「探し出し」
「例外を見つけて修正していく」
という検証が大切だと思います。


追記
リスクについて
「ロウソク足が急いでいる傾向ならダイバージェンス
オシオレーターが急いでいるならリバーサル」
ダイバージェンス=転換点(リスクとして押し目の可能性もあります)
リバーサル=押し目(リスクとしてそのまま逝くことも
これが定性的リスクになります

定量的リスクは
ロウソク足上において
「どのテクニカルをサポートとしてエントリーしたか」です
なのでそのご自身のサポートテクニカルでの損切を設定してください
オシオレーター系でのダイバージェンス・リバーサルエントリーの弱点は損切ポイントを
定量的に設定しづらいということです
これがオシオレーターの最大の弱点と言えます




自戒の念も込めて
大切なのは
いくつものテクニカルを武装して使いまくるのではなく
いかにシンプルに
武装しているいくつものテクニカルからリスクを排除して
エントリーするか
という
逆説的なイメージかと思います

という言葉を書かせていただいて
閉めさせていただきます

今年も大変お世話になりました☆
来年も精進を怠らず
前進前進します
ブログ偉そうにすいませんでした
皆様に感謝☆
良いお年をお迎えください
明日も株
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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』