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からあげの ビットコイン BTC/USDから見る エリオット波動の「適切なチャネルのひく位置とは?」 テケトーだお♬

色々騒がせてきたBTCこと
ビットコイン
「これで大儲けだ!」
「こうやったら儲けられる!」

とか

どうでもいいので

前回のエリオット波動の基礎を少しずつ進めていく前に
実際のエリオット波動の基礎をもう少し補足説明していきます



そこで
ちょうどいい教材が
あったわ!



地獄のBTCUSD!!
イーサーン2


壮絶な上げを演じてきたビットコイン
上昇5波が終了してできたトレンドが
崩壊していくのはチャーチストとしてはなかなか興味深く
下降トレンドに行くのはわかっていたのですが
TLがあまりにも悲壮感あったので
わからないように静かに呟いていました
なので後出しではないので書かせてもらおうと思いました

大きな上昇5波の流れから下降へ移行すると残りの3波は必ずやってきます

そう

上がり続ける銘柄は無く
下がり続ける銘柄(倒産、上場廃止は別)も無いということです

価格の波は「上がるために」「下がる」
または
「下がるために」「上がる」を
繰り返しトレンドを継続していきます


エリオット波動は
・5+3=8の8波構成になっている事
・3つのルールがあること
・3つのチャネルでルールを補足すること、予測すること
・フィボナッチでルールを補足、予測すること

これを前回説明しました
↓リンクです

からあげのエリオット波動理論 誰も見てない時間にテケトーだお~~

しかし
重要なのは

「適切な位置でチャネルを」ひかなくては何の意味も持たない

ということです
今回はその
「適切な位置でひくチャネルとは?」について説明します



BTCUSD
日足

キャプチャ


ほとんどのサイトは上げのエリオット波動の説明がなされてると思います
上昇から入った方が見慣れてていいのですが
あえてテクニカルの効いていた時期の超絶な下げも
全てテクニカルによって支配されていた事を証明するために
このチャートを教材とすることをお許しください


※難しいことは気にしないでください
元々今から説明する「修正波」は難解で
ブログ一回で終われる内容ではないんです
今回はテクニカルってすげぇ!
ってのと
「適切な位置でチャネルをひかないと」意味がないということを覚えていただければ幸いです

細かく説明していきます

最初の下げ1波にその答えはあります
画像は1時間足です
副次波を確認しましょう
キャプチャ1


よくやりがちなチャネルラインの失敗は
「上値、下値」
「下値、上値」でチャネルをひくことです


各チャネルは大きな波動の中の副次波で
波動の終点と終点を結ばないと意味をなしません



ここで重要なのは
決して5波目は必ず3波目を下回るわけではないということ
これをフェイラー(失敗)と言います

そうです
あくまで下の画像JFEHDのように
5波が3波を上回る、(下降なら下回る)
その傾向性が圧倒的に多い
というだけです
キャプチャ7


では

キャプチャ2



この失敗したところがこの副次波の終点なので
このフェイラーした終点をチャネルとして後に使用していくことになります
決して最安値(3波)だからとチャネルのラインひきはじめや、ひきおわりに使ってはだめです


もう一度最初の画像を見てみましょう

キャプチャ

青い0-2チャネルの1波終点置きで
ビットコイン一連の下げが止まっているのがわかります
(ちなみにフィボナッチは1.618で反転)

0-2チャネル
第1波目が完成し第2波(修正波)が完了したところでひくチャネルライン
※このチャネルラインは次に発生する第3波が「推進波」であるのか「修正波」であるのかを見分ける
チャネルラインである

これを10700.0で起きなおしてみましょう
キャプチャ3


なんの意味も持たないチャネルになりました


今回は現在進行中のBTC/USDを教材として用いていましたが
現時点では0-2を日足で超えれませんでしたが
4時間足では実線を超え、1.618も超えています(今回もフィボナッチリトレースメントを使用)
なので3波は終了したのでは?と思っています
トレンドがが弱い場合0-2と1.618での逆張りは鉄板になってきます
ここが熱いバトルですね

ここからビットコインは上がるのか下がるのか
それの予想は言いません

5+3=8の3波部分であることも頭に入れてみてみると
納得も深まるかと
キャプチャ4

そして
5波延長型で終了した上昇トレンドの下降は上昇時の4波を目指す
という鉄板もあります

まさにその通りになっていますね
なので
「待つ」というのはテクニカル上もっとも大切な要素である典型的な例ともなります

もうそろそろ底を打った

「もうそろそろ」はエリオット波動理論的には理論上存在しないということです
(厳密にはありますけど。。。。)

総論

正しい位置でのチャネルは必ず
大きな波の副次波での終点でひくこと
そうでなければ
「後に」なんの意味も持たないチャネルとなります

その数え始めのチャートの時点ではほとんど作用しないですが
時間がたってから「この微々たる差」は大きな差として
収益に変わってきます


今回は以上になります
ちょっと難しかったですが
何かの機会にまた説明補足させていだきます


追記
そうそう
ついでと言っては失礼ですが
XRPこと「リップル」もエリオット波動で解析しました。。。。。
が。。。。
今年の2月あたりから急速にエリオット波動が効きにくくなっています
(厳密にいうと効いてる)

なので今後はトレンドができないと
読みにくいのですが
一応画像のみ載せてみます
※趣旨とは違うので画像のみです

よくビットコインと主要草コインは波が似ているといわれますが
僕からしたら全然違うと
王様は王様なんだと
エリオット波動は示しています(今の時点では)
今後はこの手の商品はファンダ一発でなんでも変わるので
為替とは違いますし
また、個別株とも違う動きをしていくのだろうと思っています
ある意味私自身の勉強材料として注視砲していきます!
XRP
2018年1月初旬
1h
キャプチャ

その後の
4h
キャプチャ2

原油や金、銅、米国国債10年などもエリオット波動で見ていくことにより
今後の予想も可能になります
エリオット波動は基礎を抑えるだけで知恵熱すごいですが
少しずつ身に着けて
少しずつ簡単なところを攻めていくことによって
自分の武器に変わっていきます
修正波などの難解な波動は触らず
トレンドができてから
色々検証するとわかりやすいです
修正波については
やる気が起きたときにw
まとめれたらなぁと思います
(予定は未定)

それでは
皆さま
ご武運を!
We Rock!
更新



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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』

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