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テリロジーなどから見る小型株でのエリオット波動の危険性について~有効活用法とは~適当だお♬

ちわっす!


煽り煽られ
種削る

davelombardodevilock-1000x500.jpg


テリロジーがやたらと無理解で広がるので一度だけ
書こうかなと
あの画像はエリオット波動理論を用いたオリジナルチャネルです

キャプチャ

通常のエリオット波動理論では
小型株は急騰で一山二山それぞれで波動が終わることが多く
為替のような「綺麗なエリオット波動で長期で値幅を抜く」なんて芸当やると
もれなく死ねますw

ちなみに
エリオット波動ととても相性の良い為替、大型はこちら
ユーロドルの綺麗なトレンド日足
キャプチャ8

5411 JFEHD
日足
キャプチャ9
中長期に渡って長期予想通りの流れが続いていますね


さて本題ですが
みんな大好きニチダイ(ここからはずっと日足です)
キャプチャ1

実はエリオット波動では一山お仕事終えてます
キャプチャ2

これ見て
「はぁ?お前エリオット波動わかってねぇなwww」な方
「はいwわかってませんw でもあってるでしょ?」

なんですよね
チャネルのひきかた髭の考え方等々みんな基本とは違います

そう
「小型株ではエリオット波動理論をそのまま用いることはない」


です

おおまかに2ストーリー存在しています
・ニチダイのように大きく噴火するパターンを追いかけるもの
・小型噴火が繰り返さるものを小刻みに追いかけるもの


ニチダイのようなものは
片道でエリオット波動チャネルを用い適正値をはじきだします
(3波延長型なら4波が0.382、5波延長型なら4波0.618
※1波延長型は1波の長さの0.618が2波から延びた分≪1波延長型がこれかなりずれます≫)

恐らく
「はぁ?いみわかんねぇしww」
だと思います

んです
小型をわざわざやる必要なしです
天邪鬼な僕はチャネルだけで取りませんし
エリオット波動とは煽り屋別のオリジナルテクニカルを用いています
それを書くつもりもnoteで高額な金額を搾取するつもりも全くありません


僕からしたらこんな面倒でリスクの高い噴火型小型株を何故多くの初心者の方がTwitter大物様の呟きで触るのか不思議で
しょうがありません
大型は何度も説明させていただいたように波動理論、平均線、ボリンジャーバンド色々素直に反応してくれます


それでも取りたいねん!!な方へ
さらに細かくいきます

ここからは画像をちっと分かりやすいように引き直して画像のみでいきます
なんで画像だけやねん!はすいません
どうすれば?これなに?は自分で紐解かないと力にならないのと
イナゴ銘柄ってほんと自力とは無関係な方多いので
自力でやる方には閃きになれば嬉しいです
大型ならいくらでも僕自身の為に詳しくやりたいところですがw

今回は0-2の説明や2-4の説明は省きます
過去に書いてます
何かのひらめきの一旦になれば
そして煽り屋から一線置くきっかけになれば

キャプチャ3

キャプチャ4


キャプチャ6

まず0-2チャネルをひくところからエリオット波動は始まります
そこをフィボナッチ(エクスパッション若しくはリトレースメント)1.618を超え
5波で3波を描く
そこから大きく4波目が始まる時に
1-3チャネルをひきます
そうすることにより4波終点を予想しやすいからです
4波が終わると同時に2-4チャネルをひき最後の5波を追います

株ではこのように分かりやすい中期~の流れは大型株によく見られます
小型は基本短期でそれを終えます

現在のテリロジーは中期では4波(無理やり)が1波終点を超えて
ルール外れ(推進波ではなかった→上位足では下値切り上げ修正波?)が起きています

面白いのは
テクニカル的収縮も中途半端なまま更に煽られてしまい大きく化けないことも多くあります
今後のテリロジーはそれに該当するかは知りません
(あくまで中途半端なまま煽られてしまう事も多くそれが原因で大きく化けない事多いです)

※株でのあらゆるテクニカルのミソは「テクニカルの収縮」にあります


総論
小型株でエリオット波動のみを用いる場合
リスクが高すぎる(中級以上の理解力とある程度以上のオリジナル要素がいる)のと
先ほどの2パターンに分かれることが多く
それを考慮するとエリオット波動による
為替のような中期~長期取りは無理です
基本スイングによる
「エリオット波動は参考に別のテクニカルを活用する」方が多く取れます


では
皆さま
ご武運を

We Rock!!

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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』