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今週の精査 7779 CYBERDYNE ~アホなからあげが精査したよ

※この精査は買い煽りではありません
又、買い推奨でもありません
間違いや

おwまwえw
アホww

的なご指摘お待ちしております
勉強したいだけですので
色々教えてくださればありがたいです。(°∀°)


今週の精査


7779 CYBERDYNE


社長さん
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PER 無し
実績PBR 6.78倍

業績
業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益
単13. 3 286     -855     -565    -573
連14. 3 456     -1,154    -682    -688
連15. 3 631     -1,766    -907    -915
連16. 3 1,264    -1,292    -710    -718








ひどいよねぇぇ




CF(億円)

営業CF  -2  ( -7)
投資CF  -4  (-267)
財務CF  0  ( 424)
現金等  184 ( 192)






終わってるよねぇぇ





財務

総資産 47,232
自己資本 46,671
自己資本比率 98.8%
資本金 26,743
利益剰余金 -6,758
有利子負債 0







不思議だよねぇぇぇ




株主比率

【株主】 [単]60,872名<16.3> 万株
山海嘉之 7,773(38.2)
大和ハウス工業 2,769(13.6)
日本トラスティ信託口 862 (4.2)
GCAS・BANAロンドン・USクライアント 372 (1.8)
日本マスター信託口 366 (1.8)
ステートストリートロンドン・SSBTCボストンUK 336 (1.6)
ドイツ証券 279 (1.3)
BBHマシューズ・ジャパン・ファンド 230 (1.1)
UBSロンドンIPBセグリゲイテッド・クライアント 224 (1.1)
日本トラスティ信託口9 207 (1.0)



外国 13.5%
浮動株 15.8%
投信 5.6%








外国多いよねぇ



さて今回この有名企業を精査するにあたって困ったことがあります。
まず
すでに精査しているという事
そして
LOVEな人が多すぎる事
さらに
その方たちの方が良く知っているという事


あえてこれにした理由は

こういう企業がちゃんと成長し
業績が黒字化し
企業として信頼され

真に困っている人を永続的にこの企業価値を持って
福祉供給側のCYBERDYNEの成長を望むからです。



ただ
頭が悪いので
内容はたしたことありません
では




精査
「HAL」を製造していることで知られる
これは、装着することによって身体機能を拡張・増幅・補助することができる世界初のサイボーグ型ロボット


この企業はまさにこれにつきます

次から次に新聞紙上に出てくるネタも
HAL関連です

ちなみに
対象疾患
 以下の緩徐進行性の神経・筋難病疾患患者
  ・脊髄性筋萎縮症(SMA)
  ・球脊髄性筋萎縮症(SBMA)
  ・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  ・シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)
  ・遠位型ミオパチー
  ・封入体筋炎(IBM)
  ・先天性ミオパチー
  ・筋ジストロフィー
が医療保険適用範囲です。




一時ドイツの治療費に比べて日本では1/3という値を付けられ
(ちなみにドイツでは同社と医療機関が保険金額をシェアするというビジネスモデル)
株価も下がったこともありました。
その後、厚生労働省は診療報酬を実質で2・5倍以上に見直しました。
(HALによる治療の報酬は変更せず、処置料などを追加で認めて報酬総額を引き上げた
厳しい財政状況の中であっても厚労省はイノベーションに対価を認めたことになります)

日本のこの手の企業が米国や海外で先に開発し、申請するのは日本でのこの激安設定になるのを
恐れるからです。
まず米国で申請し、高値で価格を安定させ
日本などの輸出先での価格を下げさせず特許で市場を守るというのが基本路線になります。

危うくHALさんはこのバカげた日本の診療報酬の点数のおかげで激安「道具」に成り果てるところでした。

それでは現在の同社はどうなっているのか

ここの弱点はどこまでいっても業績です

増資もとんでもない額を行っています
(2015年11月に公募増資や転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行約410億円)

資金の使い道は
200億円をサイバニクス国際先進医療開発拠点の整備
100億円をグローバル展開に向けた国内外拠点の整備
50億円を生産拡充、残りは技術や人材の獲得に充当

410億円の資金調達とはとんでもない額です
売上高15年度が631百万
経常利益が9億円の赤字企業が普通調達する額ではありません。
(増資の方法は2つに分けられている)

株の希薄化も進み株主もたまったものではないです。

確かにこのHALは将来性を期待されドイツで医療用機器として保険適用を受けるなど将来性は抜群です。
最近でも羽田空港旅客ターミナルビルへの次世代型ロボット導入等における業務提携に関する基本合意も行い
新聞をにぎわせました
また日本アジア投資も関ってますね(君の名は。)

メディア露出だけ見るという事なしです






ちょうど2016/5/30に2,629円という高値をつけた
数か月後
一つの事件がおきました

Twitter界では

「UNKO」事件として有名です
Cyberdyne




下記リンクの
citron

で2016/8/15に告発された内容により
下落基調にあった同社の
株価はさらに一気に下落しました。

告発したのは
シトロン・リサーチ
米投資情報会社になります。

告発された翌日には株価は一時前日比11%安まで急落しました。

未だに株価は回復していません。

まぁ
この内容に関しては
さすが世界的に実績のある空売り屋

良く調べてるね


ただ
難しい事はCYBERDYNEを愛している方にお任せするとして
このシトロンの偏った見方が
投資家が見るべき
CYBERDYNEが本来目指すべき場所を見えなくしていることです。

CYBERDYNEは今のところHALを中心としてそこから売上を上げています。
その後の展開は
間違いなく先進ロボット技術による少子高齢化社会への挑戦が待っており

重要なのは国もサポートしているという事です。

この手の企業は先が見えにくく赤字も続きます。
また、株価も思惑先行になりやすいです。
真の力を発揮するにはやはり黒字化転換してからになるのだろうと思います


私も黒字化せずして投資価値なしとの判断でいてます。
ただシトロンのようなくだらない見方はしてません。

ライバルがいるからこそ伸びる
この同社特有の特許も見逃せない

個人的に
軍事関連に絡まないお子ちゃまな発想はどうかと思いますが
いち早く結果を出してほしい企業であるのは間違いありません。

夢に投資するのではなく
現実問題として
ここは他を凌駕していく企業になると私は思っています。

ただ、「UNKO」の烙印は今後も株価上昇の重荷となっていくことは間違いないでしょう
それが海外投資家の真の目的です。
ここがわかっていないと握力に差がでると思います。


それを晴らすために
まずは黒字化が先ですね。



以上でございます♪







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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』