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2016年12/12~12/16までの動き~FOMC!USA!FOMC!イエレン!

2016年12/12~12/16までの動き

【WTI原油、金先物価格、ドル円、日経、ダウ、CME日経先物複合】
2016/12/12~12/16
7D
キャプチャ



【日経平均、ドル円】
2016/12/16
日足
キャプチャ


【ダウ、ドル円】
2016/12/16
日足
キャプチャ1


【ダウ兄】
2016/12/16
日足
キャプチャ


【ドル建て日経平均株価、日経平均複合】
3M
キャプチャ

【日経外資系動向】
キャプチャ




週間主なニュース

OPEC、非加盟国と協議
ロシアなども原産に協力する姿勢
非加盟国全体で日量60万バレル減産合意を目指す

(その後原油15年ぶりに協調減産OPEC、非OPECが合意
非加盟国全体で日量60万バレル弱を減産する方針との記事が出る)

イタリア
モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行
ECBが増資延期認めず
自力再建が厳しくなる可能性も

米国
無人運転
ミシガン州公道実験認める
全米初
「運転手もハンドルも不要」

中国
北朝鮮の石炭輸入停止
国連安保理制裁決議に基づく措置
12月末まで
上限超えへの措置とみられる

為替予約コスト急上昇
ドルを円に替えるコストが急上昇し企業の円安恩恵収益を減殺している
※予約コストは日米の金利差を中心に決まり米国の方が日本よりも金利差が高いほどコストが上がる

就農
国家戦略特区
外国人受け入れ
専門技術を持つ人材に限り
最長3〜5年の滞在を認める

仮想通貨
トランプ相場のドルへの資金集中で振興国通貨大幅下落
その避難先としてビットコインが高騰

イタリア株急進
銀行に対する救済期待
イタリア銀行は総額でユーロ圏全体の4割の不良債権を抱える
モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ
政府公的資金注入EUのルール上断念
国民投票後政府が直接救済に踏み切るとの見方
(その後イタリア銀行民間資金による増資計画を推し進める意向と発表)


内閣府
機械受注統計
10月
前月比4.1%増
3か月ぶりプラス
発電機類の大型受注がけん引

日銀
企業物価指数
11月
前年同月比2.2%下落
1年8か月連続で下落
マイナス幅は6か月連続縮小
原油価格が上昇基調で推移しており石油関連製品などの下落圧力が
弱まったため

ロシア融資に信用保証
ロシア向け企業融資の枠組みを作る
日本貿易保険、三井住友銀(8316)、国際協力銀行
信用保証を使って損失リスクを抑える

WPIC(白金の国際調査機関)
17年見通し
供給不足に
南アフリカ鉱山投資停滞
需要は宝飾品(インド婚礼需要等)が2%伸びる


ばら積み船
用船料急落
中国に鉄鉱石を運ぶための船舶年内に必要な
船舶の調達が一巡
1か月ぶり安値

5401 新日鐵住金
などが使う原料炭の価格が一段と上昇する
2017年1~3月輸入価格契約
10~12月比43%高
中国原料炭生産調整を受け
高炉各社は製品への転嫁を急いでいる

(その後新日鐵住金H型鋼2か月連続値上げ12月契約在庫減での記事へつながる)

朝刊より
映画「君の名は。」ハリポタ抜き4位 興行収入205億円12/11までの公開108日間
(その後東宝1~11月興行収入過去最高上回るとの記事へ)
関連銘柄
8518日本アジア投資
7625Gダイニング
9602東宝
6879イマジカ・ロボットホールディングス
9468カドカワ
3912モバイルファクトリー
(君の名は。相場)


戸建て受注
メーカー大手11月
受注状況
前年実績上回ったのは
旭化成ホームズのみ
2年1か月ぶり前年比プラスが無かった10月に続き消費増税延期により
急ぐ必要なしとの判断が影響


中国
新車販売台数11月
前年同月比16.6%増
月次ベースで過去最高
減税措置駆け込み需要


政府
薬価
全品毎年調査へ
18年度から価格に反映


日ロ首脳会談系連日
首脳会談 12/15~16
関連銘柄 4616 川上塗料
9380 東海運
7897 ホクシン
5277 スパンク
9377 エージーピー
6199 セラク
5612 日本鋳鉄管
1301 極洋
4004 昭電工
8835太平洋興発 他多数
(ロシア関連相場)

イタリア新内閣発足
暫定政権としての位置づけ

日本宇宙システム強化へ
日本宇宙政策2025年までの指針を改定
来年度ロケット打ち上げ事業参入する企業を募る計画を明記


経産省
風力発電
電気買い取り価格引き下げを決めた
2017年10月~
21円に引き下げ(1キロワット)

鳥インフルエンザ
過去最多の64件
環境省
監視強化を通達

大規模システムの運用・管理やテストにかかわるエンジニアの
派遣料金が急上昇
金融機関や企業のシステム開発が大詰めに入ったことが背景

バルチック海運指数
荷動き鈍く低下
1か月ぶり低水準
(その後も下がり続け下記チャートへ)
キャプチャ1

天然ゴム
3年ぶり
高値
OPEC、非OPEC減産合意により原油価格高騰
合成ゴムの値上がり意識

半導体製造装置17年に世界市場5兆円
前年比8%増
関連銘柄
7717ブイ・テクノロジー
6528平田機工
4960ケミプロ化成
8155三益半導体工業
6656インスペック
6723 ルネサスエレクトロニクス
6315TOWA
6384昭和真空
6323ローツェ 他
(半導体大相場へはつながらず)

車部品関税
日本・EU
経済連携協定
調整TPP並みに
8割即時撤廃

カジノ法案
(IR法)
大阪府松井知事
法案成立見通しとなったため
大阪市と共同で「IR推進協議会」を設置へ

こうのとりドッキング成功
宇宙関連銘柄
4980 デクセリアルズ
6507 シンフォニアテクノロジー
6701 日本電気
6709 明星
3741セック
3524 日東製網
8023大興
6370 粟田工業
4667アイサン
4026 神島化学工業
(宇宙関連としての大相場まではいかず)

米国債券
FOMCでは1年ぶり利上げが見込まれており一段と国債利回りが
上昇する見込み
今後債券投信利回りマイナスの影響で資金を株式投信に移す投資家が急増

ブラジル
財政再建へ
歳出上限
改憲案可決
テメル政権投資家の信頼回復への重点実施策だった

日銀
12月短観発表
国内消費弱く
トランプ次期政権への期待から円安・株高進むが
一過性の高揚感との見方も強い


1年ぶりの利上げ  
0.25%の利上げを全会一致で決定
今後の2017年中に3回の利上げを中心とする
FF金利を年
0.25~0.50%から0.50~0.75%とする



タングステン
国際価格上昇
12月上旬に比べ1%高い
中国国家備蓄実施の影響
市況低迷が続いている

中古車販売価格
11月オークション
平均落札価格前年同月比
6.4%減
7か月連続マイナス
新車販売が回復する中で下取り供給が増える中
輸出業者の需要低迷が響く

ガソリン店頭価格
今年最高
OPEC減産合意波及

マンション販売価格
首都圏

11月
前年同月比22.7%減
単月としては41年ぶり低水準
販売価格の高値止まりで引き続き売れ行きが鈍っており
売り出す戸数を絞り込んだのも原因

輸出船契約実績
11月
前年同月比66.9%減
中国環境規制により昨年発生のかけこみ需要の反動


医療機器メーカー
「ペッパー」を診療現場に活用
(シャンティ)
自社開発AIを連携

世界通信インフラ機器大手
3社が日本で次世代通信事業の開発強化
「5G」「IoT」技術に
日本を実験場と位置づけ

ノキア、華為技術、エリクソン

中国
シェアリングビジネス活況
自転車相乗り・民泊
使い捨てできる自転車が急速に普及
出費を抑えて快適に暮らしたい消費者意識の高まり

中国
不動産バブル抑制へ
人民元・金融引き締め
金融調整で短期金利を高めに誘導
不動産向け融資の増加ペースも抑えるよう銀行に指導
軟着陸狙い

日ロ首脳会談
関連銘柄
4616 川上塗料
9380 東海運
7897 ホクシン
5277 スパンク
9377 エージーピー
6199 セラク
5612 日本鋳鉄管
1301 極洋
4004 昭電工
8835太平洋興発

(ロシア関連相場)

日銀
長期金利抑制へ
国債購入額増額
異例のオペ予告

政府
2017年度経済成長率
実質ベース1.5%とする方針を固めた
米景況頼みにリスクも

カジノ法案成立(TVより)
6460 セガサミー
2743 ピクセルカンパニーズ
3625 テックファーム
7612 Nuts
6428 オーイズミ
2331 ALSOK
6425 ユニバーサル
6418日本金銭機械
2767 フィールズ
6412 平和
他多数
(カジノ関連相場 材料出尽くし)

アジア株
続落
資金流出懸念
米国利上げベース早まる懸念から
(日経はその後も弱含みながら続伸)

アルミ
海外アルミニウム製錬会社
日本の需要家に対し
2017年1~3月期
アルミ地金の割増金引き揚げを提示

派遣時給
11月3大都市(関東、東海、関西)
募集時平均時給
前年同月比0.1%減
マイナスは2か月ぶり
介護など下がる
CADオペレーターも下げ目立つ

外食24時間営業縮小相次ぐ
深夜利用減少や人手不足

夕刊より
マレーシア株
持ち直しの兆し
OPEC減産から石油関連に買い直し
資源関連銘柄マレーシアの株価下支え
ただ米国金利上昇を背景とした資金流出懸念は根強い

米国鉄鋼業界・米国新政府
対中国へのさらに自国に好都合な一層厳しい
貿易条件を突き付ける可能性高い


EU
英国離脱後単一市場の恩恵を受けるのは
「移動の自由」が前提

コンテナ輸送量
アジア発米国向け
11月輸送実績
前年同月比8.6%増
11月実績としては過去最高

ビジネスホテル
稼働率
11月
前年同月比0.4%増
前年水準を上回るのは13か月ぶり

分譲マンション(首都圏)
11月賃料
前年同月比1.3%増
横浜市、さいたま市などマイナス
ただ賃貸向け供給が増え上昇ピッチは鈍い
相続税対策で購入した物件を貸す事例も増えている

ドバイ産原油
米国産原油相場(WTI)を上回る
※通常アジア市場指標となるドバイ産原油は中質油でガソリン成分を 多く含む軽質な米国産の方が高くなるのが一般的
OPEC減産きっかけ
中国などの需要は強い


NY金 軟調続く
10か月半ぶりの安値

「米国利上げの弱材料出尽くし」との意見も
しかしもう一段下落の予想も

ロシアルーブル
上昇
年初来高値圏
主要産油国原油減産合意により

企業向け保育所増設
民間保育大手企業からの保育所運営受託を増やす
9792 ニチイ学館38か所
ポピンズ10か所
手続き容易・税も優遇

自動車産業見通し
日産ゴーン社長
「原材料価格の高騰が大きな変動要因に」
「鋼材や原油をはじめとする多くの原材料価格が高騰しようとしている」
北米自由貿易協定について
「米国の利益がかかっており根本的には何もかわらない」




週間感想
OIL 53.55(月8:00)→52.04(土6:58)
GOLD 1,161(月8:00)→1,137(土6:58)
USDJPY 115.44(月8:00)→117.96(土6:58)

日経平均株価 19,1550(月終値)→19,401.15(金終値)
日経平均先物CME 19,185(月8:00)→19,300(土6:55)
ダウ平均19,796.43(月曜日終値)→19,843.41(金終値)


今週はカジノ法案、ロシア、君の名は。
様々な材料が出ましたが一番の目玉はやはり
FOMCでした。
おおよその予想通りの利上げでしたが僕が驚いたのは
来年度の利上げペースを予想の2回ではなく3回だということでした
利上げ発表後一番の煽りを受けるのは勿論時間軸から日本市場
大方の予想通り昨年と同じく日経は上昇
しかし昨年と違うのはそのまま下げていかず弱含みながらも上げていってます
ダウも利上げ後下がらず横横展開となっています。

そうまるでこの高値圏がまだ続くと言わんばかりの
調整のように

日経をエンベロープで見た場合とうとうバンドを飛び出しています
aa.jpg


バンドを飛び出したからといってすぐに乖離から収束するわけではありません。
僕個人としてはこの飛び出しは
逆に上昇維持ととらえています。
あとはダウ次第というところでもありますが
中国も監視しています。

慎重かつ大胆に
しかしルール内にての売買を徹底して買い向かっていこうと思っています。

こんな難しい相場本当にワクワクします
失敗もあるかもしれません。
でもそこで得れる経験値は高いです。

しっかり精進していきます。

それではみなさん
来週も御武運を!
テクニカル ファンダメンタル

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プロフィール

からあげ

Author:からあげ
嫁ちゃんと音楽と投資好きです 『刃心 あせらない おかげさまで いいとうしはたいくつ』